ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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活動終了

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およそ7時間の移動を経て、22時ころに自宅に到着しました。

もう1時間は早く帰れるはずだったのですが、高屋JCT~志和ICで10kmの事故渋滞に巻き込まれたのが痛かったです。ただ渋滞を抜けても事故現場には遭遇せず、もしかしたら事故処理後だったのかもしれません。この区間は渋滞が発生しやすく、ただでさえ自然渋滞が起きるのに加えて事故渋滞など本当に勘弁してほしいです。

これにて活動終了です。

お疲れさまでした。

| 四国スタンプラリー | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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来島海峡SA(復路)

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三間インターから高速と一般道を繋いで来島海峡SAまで来ました。高速とはいえ対面通行区間が多く、また連休最終日ということで車も多く、三間~来島海峡で二時間かかりました。しまなみ海道から南予地方は意外と時間がかかるというのが印象です。

往路同様SAの展望台から来島海峡大橋を望みますが、ちょうど夕暮れ時と重なり素晴らしい景色です。絶景を眺めながら少し長めの休みをとり、今後の運転に備えます。

| 四国スタンプラリー | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰路へ

愛媛県に入りました。

北宇和の道の駅を数件つぶし、最後の道の駅「みま」で体制を整えて、松山道の三間インターから高速に乗りました。

これより帰路につきます。

| 四国スタンプラリー | 14:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土佐完食

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現在地は道の駅「よって!西土佐」です。愛媛県境にも近く、宇和島みかんといった伊予の産物も多数並んでいます。

高知県内の道の駅はあと二件残っていますが、方向的に異なるため本活動ではこれが最後です。この先宇和島方面に向かって走り、高速に乗って帰路につく予定です。

今回の活動は、とにもかくにも高知の味覚の尽きます。その思い出を他と混ぜずにはっきりのこしておきたいのです。清水サバ、カツオ、カンパチ、芋けんぴ、柚子に文旦にぶしゅかん。高知は美味しいものが多すぎますね…。

| 四国スタンプラリー | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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里川沈下橋

高速の終点の窪川から先は国道381号に入り、四万十川に沿って宇和島方面へ走っています。


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四万十大正の少し先にある里川沈下橋を訪ねます。川が大きく蛇行した浦越地区にある昭和29年に完成した橋で、全ての沈下橋の中で三番目に古いのだそうです。一部の橋脚が流失したあとに補修している関係で橋脚が等間隔に建っておらず、歪な構造をしています。車止めがあって車での走行は不可になっていて、それだけ老朽化が進んでいることだと思います。

周囲には鮎釣りの太公望が一名とや川辺の生き物を採集している学生が数名。長閑で清々しくゆったりとした時間が流れています。


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ところで、毎回思うことなのですが、沈下橋というやつは近景よりも遠景で俯瞰する方が断然絵になります。周りの山々や集落を組み入れて生活の一部として存在する沈下橋を眺めた方がより美しく見えます。

| 四国スタンプラリー | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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