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ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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宿泊帳簿113.京都・伏見 GAFU HOSTEL

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同じ京都でも、京都駅や河原町とは対照的に伏見は宿泊施設はそこまで多くありません。伏見桃山界隈は大手筋商店街を中心に生活感が溢れる庶民的な賑わいが強く、これに数々の歴史の舞台となってきた品格のある街の風情が加わります。全国有数の酒処でもある伏見の居酒屋で飲み伏見で眠るというのを一度やってみたいと思っていてこのたび漸く宿願叶った訳ですが、これを実行するにあたって表題のホテルはうってつけの物件です。

飲食店が軒を連ねる「竜馬通り」の一角にあるのですが、このホテルの一階もレストランになっており、本業の傍らゲストハウスを併設されている格好です。一階のレストランで受付を済ませ、ホテル棟の二階へはカードキーで出入りする形です。まずテーブルとテレビの備わった共有スペースがあり、給水器やコーヒーのサービス、旅行雑誌や漫画が完備されています。シャワー・トイレ・ランドリーは共同利用。客室は四名一室のドミトリーが数室あり、男女が一緒になることはないようです。各ドミトリーは二段ベッド×2の配置でブラインドが降りるので休むときは半個室の状態になります。室内は電源コンセントに貴重品BOXにハンガーが完備されています。私のドミトリーは4部屋とも満室の状態でしたが、夜の部から帰ってきた時には既に皆さん眠りについており、共有スペースにも誰もいませんでした。酔いが回って暫し布団を被って仮眠した後で目が覚め、シャワーを浴びて共有スペースで暫しまったりと過ごしたのを覚えています。朝方も私の目覚めが遅く、結局同室の客と顔を合わせることはなかったのですが、歩き旅かチャリダーなのか客の一人が湿布を使っているようでドミトリー内が湿布臭で蔓延、さらに別の客は鼾がひどくなかなか寝付けなかったのをよく覚えています。

連休の利用だったためゲストハウスとしてはやや高い5,000円という宿泊料でしたが、普段は週末で3,500円程度で売り出されているようで、これなら十分許容範囲です。


<2019.4.28>
一泊素泊5,184円 ※楽天トラベル利用

GAFU HOSTEL(雅風ホステル)
京都府京都市伏見区中油掛町106-7
特記事項:伏見の安宿、大手筋商店街、酒蔵至近
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| 19年GW/改元の旅 | 20:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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