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ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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福砂屋大村工場

今朝の天気予報で長崎市街地のライブカメラの映像が流れた時、松ヶ枝埠頭に大型クルーズ船が停泊しているのを確認していました。もう一度長崎市街地に戻り大型クルーズ船を目に焼き付けて本活動の締めくくるのも一興と考え時津から川平有料道路に乗ったのですが、その先の分岐で長崎市街地方面ではなく諫早方面に向かってしまいました。もちろん自らの意志によってです。帰りの時間を考えても余裕は十分にあったのですがそれでも足が向かなかった理由は暑さです。活動に出ていながら、外に出る時間をできるだけ短くしたい、冷房の効いた車内にいる時間をできるだけ長くしたいという気持ちが勝ってしまい、活動意欲を減退させるのです。前から分かっていたことではありますが、夏は旅に向かない季節だということを今回の活動を通して身に沁みて感じた次第です。


DSC05571.jpg

長崎市街地を後にしたものの周遊割引で高速道路乗り降り自由の身分である以上、素直にまっすぐ帰るのも面白くありません。そこで大村インターで流出しまずは大村局と富の原簡易局の二軒を押さえました。大村局では全国的に珍しい苗字であるにも関わらず私と同じ苗字の社員がいるという印象的な出来事もありました。その足で向かったのが福砂屋大村工場です。赤煉瓦で囲われた敷地と工場屋上に鎮座する看板から福砂屋の工場であることはすぐに分かるのですが、その中に直営の直売所があることは一見しただけではなかなか分かりません。長崎の船大工町にある本店の建物は瓦葺の堂々とした佇まいですが、こちらの大村工場は地味で目立たない存在です。工場隣接の店舗であれば、製造工程で出た切れ端が安く買えるのではないかという薄い期待を抱いて訪ねたわけですが、福砂屋では他の工場も含めて切れ端の特売はしていないそうです。仕方ないので正規の料金を支払って0.6号のカステラを購入して自宅向けの土産とします。
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| 18年7月/長崎 | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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