ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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活動の総括

6/24~6/26にかけて、道の駅「四国スタンプラリー」を中心とした活動のため四国を巡りました。道の駅訪問それ自体も10を数え、徳島県内の物件は完訪、香川県内の物件も効率的に回ることが出来ました。

また、讃岐うどんの名店を巡れたこと、高松の居酒屋「鳥源」との出会い、すだちの産地である神山町・佐那河内村を訪ねたことなど、非常に密度の濃い活動内容となり、全く息つく暇がありませんでした。

中でも印象的だったのは高松の居酒屋「鳥源」です。厳密に表現するならば、「鳥源」に出会うまでの過程が非常に重要なものとなりました。

この日瓦町に宿をとった私は、古馬場町や片原町を中心に良さげな物件を探索していたのですが、この日は日曜日ということもあってこれという店がなく、巡り合わせが悪かったということで入店をあきらめ、ホテルとは反対側の高松港まで散歩し、帰りは琴電で瓦町へ帰ろうと思っていました。瓦町駅から高松港方面へまっすぐ伸びる「フェリー通り」をひたすら歩いていたのですが、その道すがら、高松築港の玉藻公園の裏手の住宅街の一角に、居酒屋「鳥源」を発見したのです。しかも、この店は日曜は隔週営業。

妥協して近場の店に入っていたら、高松港まで散歩しようと思わなかったら、フェリー通りを歩かなかったら、この日が定休日だったら…。そう考えると、「鳥源」との出会いはまさに奇跡のようなものです。

通常旅先で居酒屋を探す場合、ネットで下調べをすることがほとんどなのですが、今回の「鳥源」に関しては全くの未調査、まさに自分の足と嗅覚だけで開拓した店です。事前の知識を仕入れない中で開拓した店が、素晴らしい雰囲気と美味しい料理を供する居酒屋だった訳ですから、これぞまさに旅冥利に尽きるというものでしょう。自分の感覚を駆使して、その土地の風土を掘り起こすことの面白さというか、旅の原点にも通じるものを再認識したような気がします。



※道の駅スタンプラリー途中経過 (39/83)

6/24
21.たからだの里さいた(三豊市財田町)  
22.にしいや(三好市)              ちょっと寂しい、規模小さい
23.大歩危(三好市)               大歩危峡沿い、対岸の線路              
24.霧の森(四国中央市)            温泉施設
25.三野(三好市)
26.貞光ゆうゆう館(つるぎ町)         吉野川沿い
27.藍ランドうだつ(美馬市)           すだちアイス



6/25
28.温泉の里神山(神山町)           車中泊、すだち販売
29.第九の里(鳴門市)              よく分からない
30.どなり(阿波市)                たらいうどん、徳島完結
31.ながお(さぬき市)               遍路色強い             
32.みろく(さぬき市)                大山牧場(牛乳、カレーパン、ソフト)
33.津田の松原(さぬき市)            宝塚記念                
34.源平の里むれ(高松市)           はまち漬け丼
        

6/26
35.香南楽湯(高松市)              温泉施設
36.しおのえ(高松市塩江町)          雰囲気良い、山間部
37.ことなみ(まんのう町)             温泉あり、山間の静かな道の駅
38.空の夢もみの木パーク(まんのう町)
39.滝宮(綾川町)                  うどん店閉店
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