ニッポン風めぐり紀行

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直江津駅前の寂れっぷりも凄い

北陸新幹線開業前日、すなわち信越本線(山線)と金沢までの北陸本線が終焉を迎えるその時を、鉄道の要衝地でもある直江津で過ごしました。

北陸・新潟・長野・越後湯沢各方面の結接点であり、さらにJRの管轄が切り替わる直江津の要衝地としての風情は独特で、何度訪れても飽きない魅力がありました。特急がひっきりなしに発着し、人が行き交う光景は、鉄道の町そのものでした。




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その記憶が色濃く残っているが故に、今の直江津の変わり果てた姿はなんとも言いようがありません。発着するのは短編成のローカル列車のみであり、持て余された広い構内と長いプラットホームが、よりいっそうの寂しく映ります。

駅前の「越路荘」「附船屋」の両旅館は健在のようでしたが、人の往来が少ないのは明らかで、高田同様に寂れっぷりが顕著です。
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| 17年GW/信州・北陸 | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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