ニッポン風めぐり紀行

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宿泊帳簿39.大阪 ホテル京阪京橋

今回の用務先は守口市で、京阪本線が最寄り駅だったことから、京阪・JR・地下鉄が乗り入れる京橋駅に宿をとることとし、京橋駅直結の『ホテル京阪京橋』を利用した。京阪電鉄を中心とした京阪ホールディングスの子会社で、大阪や京都のほか札幌や東京にも進出している全国区のホテルではあるものの、全体の数は7軒にすぎず、ややなじみの薄いホテルである。




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ホテル京阪京橋は京橋駅改札を出てすぐ目の前にあり、駅と一体化している。これ以上ないほどに凄まじく交通至便な立地であり、駅直結も甚だしい。駅周辺の飲み屋街はもちろん、スーパーも徒歩圏内にあり、また京橋は環状線内の駅でもあり何処へ行くにも便利である。





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宛がわれたのは10Fのシングルルーム。部屋の窓からは京阪本線・JR大阪環状線の両線を見下ろすことができる。客室は17㎡と十分な広さがあり、シモンズ社製のベッドのほか一通りの設備はそろっている。ホテル自体がまだ新しいのかもしれないが、清掃が行き届いていてどこもかしこもピカピカだった。

特徴的なのは「温かみのある部屋づくり」だろうか。最近のホテルは黒や白や濃茶などのシックで落ち着いた配色、そして電灯がLED化され光量の強い人工的な白色電灯が多い。しかし此処の客室はベッド・テーブル・イスが木製で温かみのある明るい色で統一され、遮光カーテンや枕の一部には落ち着いた赤色が採用されている。電灯も暖色系で統一されていて、何処か家庭的で温かみのある色が印象的だった。




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朝食フロアも暖色系のチェアなどがふんだんに使われた温かみのある空間で、大きな窓からは大阪の市街地を眼下に眺めることができる。朝食も種類豊富なフルバイキングだった。たこ焼きやミックスジュースなど大阪らしいメニューも揃っている。特に玉子かけご飯は美味で、おかわりまでしてしまった。通常の飼料に色素を混ぜて意図的に濃くしたであろう黄身の色もここまで濃いと逆に気持ち悪いが…。









<2016.7.4宿泊>
(1泊朝食付¥9,900  ヤフートラベル利用)


ホテル京阪京橋
住所:大阪府都島区東野田町2丁目1-38(JR・京阪・地下鉄京橋駅直結)
電話:06-6353-0321
特記事項:京橋駅直結、美味しいバイキング朝食
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