ニッポン風めぐり紀行

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益田にミスチルが来ちゃった件

連休の合間の5月6日(金)。


あの Mr.Children が益田でライブをやるという大事件勃発の日である。






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これは、2014年に同じく益田にAKBが来たとき以来、また同年に隠岐にB'zが来たとき以来の大事件である。だいたいこういうビッグネームが山陰でライブをやる場合、その多くが松江・米子に集中するのだが、ちょうど今の時期に松江の県民会館が改築工事をやっていて使えず、代わりに「グラントワ」というホールを持つ益田でやることが多いらしい。近日中には斉藤和義・倖田來未・郷ひろみの催事が予定されている。


そんなわけで、私は特別ミスチルのファンという訳ではないのだが、それでも中・髙生の頃はよく聞いていたし、当時を思い出す懐かしい曲が多数ある。せっかく益田に来るので「どうせなら・・・」というくらいの気持ちでチケットに申し込んだら、どういう風の吹き回しか運よく当選してしまった。

熱烈なファンではないとはいえ、やはり公演当日になると心の高揚を抑えられなかった。GW合間の平日ということで、ただでさえ仕事に身が入らないわけだが、それに加えてミスチルということで、この日一日はほとんど仕事にならなかった。職場内でも当選した人落選した人悲喜交々でそれらの話題でもち切り、現場で外に出たついでに会場周辺を走ってみると、若い人たちが大勢街中を歩いているという普段はあり得ない光景に出くわし、なんだか益田全体がソワソワして浮足立っている感覚があった。




<※以下、公演の内容に関する記述あり※>








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さて、肝心の公演であるが、今回の『Mr.Children Hall Tour2016-虹』は、地方都市の規模の小さいホールを巡るツアーで、益田の「グラントワ」のキャパシティも1,500程度とかなり小さい。私もこれまで数万規模で動員されるアリーナ・スタジアムでのライブには数多く行ってきたが、これほどのビッグネームを小規模のホールで見るというのは経験がなく、音の迫力や距離感などが全然違うのだろうと予想していた。実際、私の席は2階でかなり後ろの方だったが、一番前の人なんかは手を伸ばせば触れるというくらいに至近距離で、MCでのお客との対話とか曲間の掛け合いとか、小規模ホールならではという場面が多かった。







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正直5~6割は知らない曲だったが、『tomorrow never knows』、『名もなき詩』、『GIFT』、『彩り』など、おなじみの名曲もたくさん披露してくれて、満足のいく内容だった。強いて言えば『イノセントワールド』、『Starting Over』 を披露してほしかったのだが…。それから、ミスチルは益田はおろか島根での公演も初めてだったようで、「益田ってどこ…?」って思ってたらしい。参戦された方も県東部や広島・山口から来られている方が多く、さすがにこの日だけは益田の街が大騒ぎだった。


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