ニッポン風めぐり紀行

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九州・沖縄スタンプラリー2015 ~ 熊本編 思い出の風景(1)

11月上旬の3連休を使って、九州・沖縄スタンプラリー2015~熊本編を敢行してきました。

今回は、旅先でのあれこれを思い出の写真と共にお伝えしたいと思います。





■日田・ 想夫恋のやきそば

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まず、「熊本編」と名乗っておきながら大分県日田市の物件から。

日田やきそばを全国に広めた『想夫恋』を紹介します。初めて聞いた方は、それが決してチェーン店の名称とは思えないようなちょっと変わった名前の『想夫恋』ですが、1957年創業のやきそばチェーンの老舗です。九州を中心に店舗展開されていますが、関東地方にも1店だけ横浜市青葉区に出店していて、かつて関東で生活していた時に一度だけ食べに行ったことがあります。その時の美味しさが忘れられず、想夫恋の故郷である日田で想夫恋のやきそばを食してみたいと思っていたのです。

日田市内にある友田店は、すぐ隣が想夫恋の本社という日田やきそば発祥中の発祥地です。11:00の開店15分前ほどから駐車場で待っていたのですが、お店の方が気にかけていてくれたようで、開店時刻5分前くらいには中に入れてもらえました。


想夫恋のやきそばは、単品で¥800と若干お高め。その他、各種トッピングやセットメニューも取りそろえられていますが、ここはやはり普通の焼きそばを発注します。

想夫恋のやきそばの特徴は、ずばり「焼き」にあります。通常焼きそばというと、油でコーティングされた麺を野菜と一緒に炒めている訳ですが、想夫恋のやきそばはコーティングされていない生のそばをそのまま焼きます。具材はもやしと葱と豚肉だけなので非常に水分が少なく、パリパリの堅焼きそばのようなイメージです。普段食べている焼きそばに慣れ親しんだ方だと少しパサパサしているので、好みが分かれるかもしれません。しかし、本物の「焼き」そばという意味では、想夫恋は本質を追究しているのかもしれません。






■ 九州自動車道 事故渋滞…

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2日目の朝。熊本ICから入線し九州自動車道を水俣方面へ向けて南進しているとき、松橋ICの少し先で事故渋滞に遭遇しました。順調に走行している矢先、カーブの先に突如としてハザードランプの車が見えたので非常に焦ったのを覚えています。ちょうど緊急車両が後ろから追い抜いて行ったので、事故発生直後だったと思われます。どうやら大型車両の荷崩れに追走していた乗用車が巻き込まれた模様です。







■ 薩摩⇔江戸

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芦北町田浦にて。

薩摩国から、遠く江戸を仰ぎます。






■ 天草の風景

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天草を訪れるのは今回で二度目なのですが、とにかく遠いというのが印象です。今回は道の駅『有明』までしか行っていないのですが、実際の距離以上に遠く感じました。この先、天草諸島の最南端の牛深まで行こうとすれば、熊本市街地からだと軽く100km以上あります。地図をよく見ると、海を隔てて鹿児島の阿久根や出水の方が断然近いのですから無理もありません。

天草を代表する風景ともいえる天草五橋をはじめ、有明で見た夕日など、風光明媚な場所多数。
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