ニッポン風めぐり紀行

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北海道ツーに向けて焚火台を新調

北海道ツーに向けた物品調達シリーズの第二弾は「焚火台」です。



キャンプを行ううえで、焚火というのは実用的観点からも演出的観点からもなくてはならない存在です。調理をする、暖をとる、明りを灯すといった実用的な用途のほか、幻想的な赤炎はキャンプを演出してくれる立役者でもあります。

そうとは分かっていながら、実は私はキャンプ場での焚火というものをこれまでほとんどしてきませんでした。直火での焚火を許可しているキャンプ場はあまりなく、そうなれば焚き火セットのような道具類がなければ焚き火は出来ません。バイク旅となると、焚火台は結構な重量になりますから負担が大きくならざるを得ません。調理はガスバーナーで代用でき、明りはランタンがあれば問題なく、ある程度着込めば暖もとれる。つまり焚火は「キャンプになくてはならない存在」ではあるけれども、かといって「絶対に必要」という訳でもない中途半端な存在で、例えなくても困らないというのが焚き火の位置づけでした。そう考えると、バイク積載負担軽減の観点が優先され、これまで長いこと焚火台を調達することを見送ってきたです。



しかし、ここにきて新たに焚火台を新調することを決意し、早速ユニフレーム製の焚火台を購入しました。






DSC03168.jpg

■UNIFLAME ファイアグリル (金網・収納ケース付 ¥5,400)


焚火台といえばまず思いつくのがスノーピークの逆三角形型の焚火台ですが、やはり値段が高いのでどうにも手が出ず、お手頃価格のUNIFLAME「ファイアグリル」で落ち着きました。焚火はもちろんですが、網もセットでついているのでBBQも可能です。ステンレス製なので錆びにくく、重宝しそうです。UNIFLAMEといえば、ダッチオーブンをはじめとして調理器具に強いアウトドアメーカーというイメージがあるのですが、鉄板や鍋を吊るすスタンドなど各種オプション品が出されているようで、自己流の楽しみ方ができそうです。


バイクへの積載ですが、フロントキャリアにロープで巻いて固定すればどうにか問題なさそうです。焚火台の重量は2.7kgあってテントと一緒にフロントキャリアに固定するので、ハンドル操作に支障がでないかが気にはなりますが・・・。
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| 15年SW/北海道ツーリング | 22:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

北海道行への準備が色々な面で進んでいますね。こちらまで楽しみになってきます。
お節介ながら、カブの前部への積載が4kgに近付くと走行に支障が出始める印象です。発進時のふらつきや、巡航時の肩こりなどです。特にハンドルを切りながら始動することが多い一旦停止後の左折に関しては出発前の試走にて検証されることをおすすめします。

| ビート★ | 2015/09/10 00:40 | URL |

Re: タイトルなし

ビート★さん>

台風も無事に過ぎ去ってくれたので一応に安堵しています。焚火台とテント一式を積むと、フロントキャリアはかなりの重量になりますね。4kgは軽く超えて、おそらく耐重量の5kgも超えると思います・・・。

郵便配達員時代にはかなりの物量を積んで配達していましたから、その時に培った経験を生かしていければと思っています。

| おき3号 | 2015/09/11 02:04 | URL |















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