ニッポン風めぐり紀行

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宿泊帳簿26.松江 松江アーバンホテル

松江は、その都市規模の割にはホテルの数が多く、中でも比較的安価なビジネスホテルが乱立している。松江しんじ湖温泉の温泉宿と合わせればかなりの部屋数になると思われる。それもこれも、松江という街が三大都市圏からアクセスしにくい山陰という場所に位置しているからであるが、群雄割拠のビジホ群の中で、地場ホテルとして頑張っているのが松江アーバンホテルだ。





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松江駅から徒歩3分ほど。くにびき大橋の南詰に立地していて、すぐ目の前は一畑百貨店という抜群の立地である。私も現在の職場になってからすでに3泊松江出張の際に利用している。松江アーバンホテルは1号館、2号館と隣り合って2つの建物があって、両棟は2階部分が連絡橋で繋がっている。客室数もかなり多いようで、私が利用したある日には高校の部活の団体が、またある日には松江で公演を行ったプロレスの団体が宿泊されていた。






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アーバンホテルグループは、駅前の松江アーバンホテルの他に、駅南の国道9号線旧道沿いにある松江アーバンホテルレークイン、さらにしんじ湖温泉方面に松江ニューアーバンホテルを展開している。ニューアーバンにはしんじ湖温泉展望大浴場があり、他のグループ系列ホテル利用者にも温泉利用券が配布されて温泉を利用できる特典がついている。晩の一便だけだが送迎バスも出ていて、せっかくなので私も利用させていただいた。送迎バスの時間は決まっているのであまりゆっくりもできないのだが、歩いて帰れない距離でもないので、行きだけバスを利用してゆっくり浸かり、帰りは大橋川の畔で夕涼みを楽しみながら歩き、ふらっと居酒屋で一杯引っ掛けて帰るのも良いかもしれない。






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朝食も種類豊富なバイキングで実に素晴らしかった。煮物や焼き物等は丁寧に作られていて、ビジネスホテルの朝食にありがちな簡素さは感じられず、非常に美味だった。ネッカ玉子に木次のパスチャライズド牛乳、あごの焼など、山陰の食材も豊富に使われていて、HPではメニュー数は30と記載されていたがそれ以上の数があるように感じた。特に美味しかったのがカレー。野菜や肉がゴロゴロ入ったドロドロ系の辛口カレーは私の口に合うもので、毎日食べても飽きないといえるくらいの絶品カレーだった。







<2015.4.22-4.23、5.11宿泊>
(1泊朝食付)

松江アーバンホテル
住所:島根県松江市朝日町590-3(JR松江駅より徒歩3分)
連絡先:0852-22-0002
特記事項:系列ホテル『ニューアーバンホテル』の温泉利用券進呈、
       豪華朝食バイキング、カレーが美味しい


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