ニッポン風めぐり紀行

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宿泊帳簿19.松江 ホテル白鳥

4月の初旬から中旬にかけて、松江市内で新採初任者研修が執り行われました。自宅のある益田と県都松江は東西に長い島根県の端と端という位置関係で、特急を使っても2時間弱かかります。今回の研修は1週間という長期にわたって行われるもので、もちろん通いという訳にもいかず、松江市内に宿をとりました。







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お世話になったのは『ホテル白鳥』。





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土日を挟んでの研修となったため、合計で8泊もしてしまいました。ホテル自体がまだ新しく、客室も落ち着いた雰囲気で大変に居心地が良かったです。空室状況の関係で毎日同じ部屋という訳ではなく、シングル7泊、そして何故かツインルームにも一人で1泊しました。同じシングルでも何度か部屋を変わった関係で、異なる景色を楽しむことができました。すぐ目の前には一畑電鉄の松江しんじ湖温泉駅があって、駅側に面した客室では駅の全景を上から望むことが出来、ときたま発車ベルや汽笛の音が聞こえてきます。また宍道湖に面した客室では、宍道湖の景観と宍道湖大橋や美術館をはじめとした松江を象徴する風景を眺めることが出来ます。特に朝方、朝日が輝く湖面に浮かんだ多数の小船がしじみ漁をしている風景は誠に秀逸でした。


客室内にもシャワーはついていますが、大浴場も完備されています。松江しんじ湖温泉内にあるホテルですので、大浴場はもちろん温泉です。宿泊費の中に入湯税が含まれているので、客室でシャワーを浴びるよりかは大浴場を利用したほうが賢明だと思います。

毎朝ホテルの朝食をいただいたのですが、メニュー数の少ないハーフバイキングという形式でした。とはいっても白飯に五穀米にパンにしじみのみそ汁にコーンスープ、ウィンナーにスクランブルエッグに出雲蕎麦、生野菜に果物にプリンにドリンク類と一通りのメニューは揃っていて十分満足いくと思います。仁多米や宍道湖のしじみや奥出雲の卵や蕎麦など地場の食材もふんだんに使われているところも良いですね。しかしながら、毎日代わり映えしない同じメニューのため、さすがに飽きてしまいました・・・。






<2015.4.6-2015.4.15宿泊>
(一泊朝食付¥7,072)

■ホテル白鳥
所在地:島根県松江市千鳥町20 (一畑電鉄 松江しんじ湖温泉駅すぐ)
連絡先:0852-21-6195
特記事項:松江しんじ湖温泉駅すぐ、宍道湖の景観
HP:http://www.hotel-hakucho.jp/index.html





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