ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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粛々と過ぎてゆく時間

直江津に着きました。


車内や駅、沿線の人出が多いことを除けば、そして本日を持って今の光景が過去のものになることを除けば、時間はただ粛々と過ぎていっています。何度も言うようですが、直江津は私の旅の歴史が染み付いた思い出深い場所のひとつで、その場所がひとつの区切りを迎えようとしている今、当地に立ち尽くせば否が応でもこみ上げてくるものがあります。


粛々と…とは申しましたが、いよいよ本当の最後を迎える列車群が発つ時間帯に差し掛かってきました。既に入線して車内整備が行われている妙高6号を5番線で待っています。直江津から出発する「妙高」はこれで最終です。予定を変更したため指定券は持っていませんが、子連れのパパに続いて二番目に列に並んだので座席に関しては安堵しています。

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| 15年3月/北陸・信越+北海道 | 14:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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