ニッポン風めぐり紀行

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念願だった旅館に宿泊

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鉄道の一大要衝地である直江津。これまで何度となく訪れたり宿泊したりしてきた場所ですが、長い間是非とも泊まってみたいと思い続けてきた宿があるのです。



駅のすぐ目の前。駅前の横断歩道を渡り、雁木通りが始まってすぐの場所に立地しています。



その旅館の名は 附船屋。


港町を思わせる美しい名前といい、建物としての風情ある佇まいといい、鉄道要衝地に建つ老舗旅館という立地的要因といい、その存在が長いこと気になっていて、三セク移行される前に一度泊まってみたくてかなり前から計画していたのです。


これまでなかなか足が向かなかったのは、一泊素泊5000円というやや高めの価格設定にあるのですが、家族経営の旅館の醍醐味でもある温かいもてなしや、館内各所に見られるさりげない心遣いなど、早くも附船屋の虜になっています。特に驚かされるのは歴史ある老舗旅館でありながら、廊下や手すりや調度品など、どこもかしこもピカピカに磨かれていることで、これは一見の価値ありです。


今晩も居酒屋で飲む予定でしたが、せっかく素晴らしい旅館に泊まるのに外で過ごすのは勿体ないと考え、コンビニで食料を調達してゆっくり部屋で過ごすことにしました。

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| 15年3月/北信越+北海道 | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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