ニッポン風めぐり紀行

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居酒屋入店 @富山

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長い間、富山で一度飲んでみたいと思っていて、本日漸くその宿願が叶いました。富山駅前のホテルに荷物を起き、降雪構わず飲み屋街へと繰り出しました。事前の情報収集に加え、現地視察も織り交ぜながら熟考した結果、「大衆割烹 あら川」へ入店。



ちょうどカウンターがひとつ空いていたのでうまく収まることができました。隣には地元のサラリーマン二人組、もう一方には一人飲みの女性。女性と仲良くやろうと思っていたら、タイミング悪くお愛想となりこれで一人飲み決定です。まずは富山の地酒「満寿泉 無濾過」を頼み、ガスエビの南蛮漬を友にちびちび始めます。古閑美保似の女将さんをはじめ、若い板前さんがてきぱき動く様は見ていて気持ちが良く、ずらりと並ぶお品書きや巨大なバイ貝や煮物類が盛られたカウンターの大皿は圧巻で、メニュー表と照らし合わせながら何を頼もうかしばしの間迷ってしまいました。








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結局、こないだも魚津で食したしめ鯖の刺身と真バイ煮を頼み、富山の地酒「三笑楽」を追加で飲みながらホタルイカの昆布焼とげんげの天ぷらを食しました。ホタルイカは3月に解禁になったばかりでまさしく今が旬。深海魚のげんげは、身がプルプルしすぎていて私にはちょっと合いませんでした…。



いずれにしても富山の冬の味覚は種類が豊富で何でもありで、あらゆる魚種の中から選べる贅沢さと調理法を選べる贅沢さがあります。目の前に供された肴を食しながら旨い酒を飲むというのは幸せの極地で、至福のひとときなのだということが少し理解できるようになりました。



■ 大衆割烹 あら川
・満寿泉 無濾過
・三笑楽
・ガスエビの南蛮漬(通し)
・しめ鯖の刺身
・真バイ煮
・ホタルイカの昆布焼
・げんげの天ぷら
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| 15年3月/北信越+北海道 | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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