ニッポン風めぐり紀行

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八幡屋磯五郎

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善光寺大門前バス停にて下車し、善光寺大門のすぐ目の前に店舗を構える八幡屋磯五郎にて唐辛子を調達します。


私は、ラーメンに炒飯に味噌汁に饂飩に蕎麦に、そして肉料理や魚料理のあらゆるものにかけて食べてしまうくらい唐辛子が大好きです。特にざるそば・盛りそば等ではつゆの中に投入ではなく、ざる上の蕎麦に直接かけて食べます。とにかく持ち歩いても良いくらい必須の薬味です。

信州善光寺の八幡屋磯五郎や東京浅草寺のやげん掘などもそうなのですが、もともと唐辛子というものは疾病治癒の漢方薬として珍重・販売されていたもので、善光寺や浅草寺のような著名な寺社には健康長寿を祈願する参詣客が集まりますから、健康に寄与する土産品として唐辛子が販売され、全国に広まったと言われています。門前町に唐辛子というと一見全く関係のない間柄のようにも思えますが、実は深い歴史と密接な関係があるのです。






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七味・一味といった定番に加え、深煎七味に柚子七味、さらにはラー油まで購入しました。七味の味の違いが識別でき、料理によって合う七味を使い分けたりできるようになれば最高ですが、私はまだまだ素人ですから研鑽を積んでいきます。因みに、善光寺大門前の店舗では薬味の種類や分量を自分で決めて作製するオーダーメイドの七味唐辛子を注文することも可能です。
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| 15年2月/信越 | 12:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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