ニッポン風めぐり紀行

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旅館での正しい振る舞い方

旅館やホテルに泊まるとき、和室で畳に布団が敷いてある場合、翌朝部屋を出る際には布団をあげて、敷き布団・掛け布団・毛布・枕・浴衣とそれぞれ畳んで積み重ねておくのが正しい振る舞い方であるように思います。









というふうに私も長いこと認識していて、和室に泊まる際にはそのような振る舞いをしていたのですが、実はこれは間違った振る舞い方だということを最近知りました。







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勿論、たたんだ布団を押入に入れておくのが正しいというのではありません(これをやると使用済の布団と未使用の布団が区別できなくなる)。そうではなくて、畳に敷いた状態のままで部屋を出るのが正しい振る舞いなのだそうです。掃除の方が結局シーツをはがしたり干したり綺麗にたたんだりするわけですから、こちらは丁寧に片づけているつもりでも結局はそれを再度広げなければならず、相手にとっては手間を一つ増やしている事に繋がり、敷いたままにしておいた方が片づけやすいというのが理由だそうです。


勿論、寝起き直後のぐちゃぐちゃの状態のままでというのは問題ですが、チェックイン時に布団が敷いてあれば、同じ状態に整えて部屋を出るのが最良のマナーだということでしょう。
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| 15年2月/信越 | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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