ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

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全行程終了

日付変更線直前の23時半に帰宅しました。

広島東IC~広島IC間では工事渋滞に見舞われ、しかも21時以降は同区間が通行止めになるらしく、ちょうどその時間帯に通過したのですが、間一髪のところで強制流出を免れました。あと5分でも通過が遅ければ広島東で流出する羽目になり、到着がさらに遅れていたことでしょう。

これにて全行程終了です。

お疲れさまでした。
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| 四国スタンプラリー | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰路へ

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坂出北インターから入線し、帰路につきました。現在地は三原市の八幡PAです。

今回の活動では讃岐うどんや徳島ラーメンなどとにかく麺が多かったので、晩飯はアジフライ定食です。

| 四国スタンプラリー | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇多津

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宇多津町の道の駅「恋人の聖地 うたづ臨海公園」までやってきました。本活動最後の訪問地でしたが、よりによって定休日でスタンプが押せないという悲劇に見舞われました…。しかし、瀬戸内臨海に建つ道の駅からは瀬戸大橋と瀬戸内のしまなみが望めます。

内陸を走る国道11号線から一山越えると一直線に道の駅まで到達できるのですが、山を越えて宇多津の町へと下る時の風景はなかなかのものでした。視界が一気に開け、宇多津の町と瀬戸内海が姿を表します。

| 四国スタンプラリー | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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国営讃岐まんのう公園

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ここは大変思い出深い場所です。

2009年の日本一周のとき、出発してまだ一週間くらいの時に此処を訪れたのですが、駆け出しの私はそれまで野宿に躊躇いをもっていました。キャンプも初心者同然だったのですが、岡山から高松にフェリーで上陸し、四国でのはじめてのキャンプが国営讃岐まんのう公園でした。


とてつもなく広大な国営公園内にあるキャンプ場で、宿泊したのが五月下旬でしたから、新緑が美しかったこと、夜には近くにある「ホタル見公園」に蛍を見に行ったこと、そして所沢から来たという60歳くらいのキャンプ慣れしたご夫婦に、何か忘れましたがすごく旨い料理をご馳走になったのを覚えています。

日本一周のときは、千葉を出発して三大都市圏を通過しながら海沿いをほぼ真っ直ぐ西進して岡山まで来たのですが、それまではネットカフェや友人宅に世話になっていたこともあり、今思えば気持ち的に旅人になりきれていなかったのだと思います。しかし、初めてバイクと共にフェリーに乗って海をわたりました。いよいよ本格的な旅が始まるという気持ちが芽生え、さらにキャンプそのものの楽しさにも気づいたのがまんのう公園なのです。

思い出の地が当時と何も変わらず残されているのは大変ありがたいことです。またいつか、此処でキャンプが出来ればと思います。

| 四国スタンプラリー | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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讃岐うどん遍路~谷川米穀店

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国道438号線 まんのう町川東。

かねてより目をつけていた「谷川米穀店」を訪ねます。平日のみの営業、しかも10:30~13:30の三時間しか営業しないという訪問困難な物件なので、優先的に訪ねたかったのです。山間の川の流れるすぐそばにある立地も美しいです。

発注品は「冷たい(小)」。150円です。

温冷大小を口頭で伝えると、わずか15秒ほどで供されました。何ものってないうどんだけをもらい、醤油をかけて青葱や薬味を入れていただきます。七味や青唐辛子など辛味が充実していますが、これがかなりの辛さなので入れすぎは危険です。私も辛味は得意な方ですが、食べ終わる頃には汗が吹き出し涙目になっていました。

| 四国スタンプラリー | 13:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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難読局名

県道39号線で、まんのう町川東方面へ向かっています。


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その道中の、枌所(そぎしょ)簡易局にて局印をいただきます。枌所とはこのあたりの地名だそうで、対応していただいた方によれば、枌というのは赤飯などを入れる木箱らしく、その製造が盛んだったことからついた地名だそうです。

地名の由来を地元の方から聞くなんてことは、実際にその土地を訪ねなければ出来ないことです。大変勉強になります。

| 四国スタンプラリー | 13:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンバサ

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四国ならではの飲料といえば「アンバサ」を外すことはできません。

昔は私の地元でも買えたので、おそらく全国販売されていたのでしょうが、現在では四国でしか見かけなくなりました。

何故四国なのかは謎ですが、高松港近辺を歩き回って疲れた身体には、この乳酸菌飲料の甘さは格別です。

| 四国スタンプラリー | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(三日目)旅の真髄

おはようございます。

どんより曇り空の高松の朝です。

昨晩は高松築港の「鳥源」との出会いにより、思い出深い高松の夜になりました。もしあのとき、高松港まで足を延ばさずにホテルに直帰していたら、妥協して近場の別の店に入っていたら、ここまで記憶に残る出来事にはならなかったでしょう。自分の足で稼ぐことで見える景色や出会いが生まれる、そんな旅の真髄・旅の原点に触れたような気がしました。


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さて、本日は活動最終日です。

とりあえず朝の高松港を訪れ、ひっきりなしに発着するフェリーを眺めながら散策します。

| 四国スタンプラリー | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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琴電に揺られ帰宿

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ほぼ諦めかけていた高松夜の部でしたが、「鳥源」の出現により思い出深いものになりました。

活動後に詳述しますが、高松の飲み屋街からは離れた高松築港地区の住宅街にあり、事前に下調べしなければまず辿り着けないでしょう。散歩の途中に偶然にも見つけたのは本当に幸運でした。

高松港の心地よい潮風に包まれて、ほろ酔いのなか琴電に乗って帰宿します。

| 四国スタンプラリー | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高松の居酒屋巡り

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満を持して高松の街に繰り出したは良いものの、日曜ということで定休の店が多く、これという店にありつけません。今夜は巡り合わせが悪かったのだと割りきって、早々に引き上げることにしました。

宿は瓦町にとったのですが、散歩がてら高松港まで海風を浴びに散歩して、琴電に乗って帰るつもりだったのですが、高松築港の一角で偶然にも興味深い店に遭遇し、引き寄せられるように入店しました。

ということで、高松築港の「鳥源」へ。

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