ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2017年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年06月

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富山湾の味覚

今日の晩飯は豪華です。

昼間に生地の「魚の駅」で仕入れておいたホタルイカの釜揚げと富山えびの刺身をいただきます。

ホタルイカはまさに今が旬!
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| 17年GW/信州・北陸 | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇奈月温泉にポプラ

目を疑う光景に遭遇しました。


宇奈月温泉には、なんとコンビニのポプラがあるのです。


ポプラ宇奈月温泉店。


なぜ北陸に、しかも宇奈月温泉という辺鄙な場所にポプラがあるのか、全くもって謎です。

既に晩飯の持ち合わせがあったので「ポプ弁」は買いませんでしたが、ラベルをよく見ると何と岡山県総社市で製造されていました。

| 17年GW/信州・北陸 | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇奈月温泉共同浴場 総湯

結局、終点の宇奈月温泉まで来てしまったので、ついでに風呂に入ります。

2016年に出来たばかりの「総湯」という共同浴場は外観も内観もお洒落で綺麗です。料金も500円と比較的手頃です。

| 17年GW/信州・北陸 | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富山地鉄がたまらん

富山地鉄の駅舎を宇奈月方面へ向けて順に訪問しています。

いったいいつの時代だと突っ込みたくなるくらいの古くて趣のある駅舎が多く、全く休む暇を与えてくれません。

特に愛本・内山は秀逸。

| 17年GW/信州・北陸 | 16:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒部漁港と名水

こちらも毎度の訪問で代わり映えがないですが、黒部漁港のある生地の町を散策します。


町のいたるところに清水(しょうず)と呼ばれる水汲み場があって、生活に欠かせない存在となっています。内陸の堀込港という珍しい構造の黒部漁港ですが、漁協直営の「魚の駅」が隣接しているほか、船が通過するときだけ開く可動橋、皇國晴酒造、海底地下道など、見所が沢山です。

| 17年GW/信州・北陸 | 15:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なんか蜃気楼っぽいものが見える

これまた定番の立ち寄り地である西入善の五十里湧水の庭を訪ねます。キンキンに冷たい水が溢れ出るように湧いてきます。

この湧き水は海のすぐそばにあるのですが、富山湾の水平線に、ぼんやりと蜃気楼らしきものが確認できます。そういえば、昨日の天気予報では蜃気楼が出現する条件でもある「無風」を予報していましたし、現地のラジオでも目撃情報が伝えられています。私は蜃気楼を見たことがないので真偽は不明ですが、それらしきものは確かに見えました。

| 17年GW/信州・北陸 | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドライブイン金森のたら汁御飯

富山県朝日町に入りました。

ちょうど昼時であり、仮にそうでなくても必ず立ち寄ったと思いますが、名物のたら汁をいただきます。

これまで何度か訪ねていますが、今まで未訪だった「ドライブイン金森」に入り、たら汁御飯を発注です。

これまで訪ねた店と同様、丼に鱈のぶつ切りが大量投入されています。複数の客だと鍋ごと提供されるスタイルも相変わらずです。鱈という魚は骨が多くて食いづらいのですが、朝日町を通る度に条件反射的に食べてしまうのが不思議です。

| 17年GW/信州・北陸 | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天下の険

国道8号線を西進し、現在地は親不知です。久しぶりに日本海側に戻ってきました。

親不知駅・天険親不知の展望台という「親不知二点セット」を定点観測します。

快晴の日本海の青色は相変わらず美しく、ほとんど無風なので凪です。

北越国境を通過する際は、この二点セット訪問をしなければ気がすみません。

| 17年GW/信州・北陸 | 11:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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直江津駅前の寂れっぷりも凄い

北陸新幹線開業前日、すなわち信越本線(山線)と金沢までの北陸本線が終焉を迎えるその時を、鉄道の要衝地でもある直江津で過ごしました。


北陸・新潟・長野・越後湯沢各方面の結接点であり、さらにJRの管轄が切り替わる直江津の要衝地としての風情は独特で、何度訪れても飽きない魅力がありました。特急がひっきりなしに発着し、人が行き交う光景は、鉄道の町そのものでした。

その記憶が色濃く残っているが故に、今の直江津の変わり果てた姿はなんとも言いようがありません。発着するのは短編成のローカル列車のみであり、持て余された広い構内と長いプラットホームが、よりいっそうの寂しく映ります。

駅前の「越路荘」「附船屋」の両旅館は健在のようでしたが、人の往来が少ないのは明らかで、高田同様に寂れっぷりが顕著です。

| 17年GW/信州・北陸 | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高田駅前の寂れっぷりが凄い

上越市は港町の直江津、行政機関の置かれている春日山、城下町の高田と3つの中心があるのですが、高田駅前の寂れっぷりたるや凄まじいものでした。祝日の朝だからかもしれませんが、7:30の高田駅前はゴーストタウンのような様相で、不気味な静けさが漂います。

ちょうど列車の到着する時間となり、部活通いの高校生が降りてきましたが、賑やかだったのはその一瞬だけで、通学ラッシュが終わればサーッと静けさが戻ったのが印象的でした。

越後ときめき鉄道に移管された高田駅は自動改札機が撤去され、有人改札になっていました。到着時には三人体制が敷かれ、時代に逆行した光景が広がります。そして何故か、NEW DAYSは変わらず入居していました…。

| 17年GW/信州・北陸 | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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