ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2017年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年06月

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関川共同浴場 大湯

斑尾高原経由で信越国境を跨ぎ、新潟 妙高高原に入りました。

関川共同浴場 大湯で風呂に入ります。私にとっては毎度お馴染みというか、たぶん三度目くらいの訪問だと思います。

この風呂はとにかく熱いのが特徴で、杉之沢の方にある源泉の温度が70℃。パイプを通って関川にくるころにはちょうど良いくらいになると言いますが、それでも結構熱めで、43~44℃くらいはあると思います。寒さの厳しい土地柄ですから、特に冬場は熱めくらいが良いのでしょう。

それでも浸かっていられるのは五分がせいぜいでした。外来客250円の入浴料も、番台の暑苦しそうなおっさんも健在。いつまでも続いてほしい素晴らしい共同浴場です。
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| 17年GW/信州・北陸 | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飯山の菜の花

現在地は、飯山です。

街はあちこちに菜の花が咲き乱れています。

道の駅「花の駅千曲川」では、ソフトクリームとキャロットジュースで一服します。

色とりどりの花に彩られてきた信州の旅路もいよいよ佳境を迎えます。

| 17年GW/信州・北陸 | 17:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黒姫定点観測

現在地は、信濃町黒姫です。

信越本線末期の頃、直江津~長野間での列車旅・車旅を繰り返していた私は、黒姫駅にもよく立ち寄りました。駅舎内の駅そばの味、宿泊経験もある藤野屋旅館、そして信濃屋と萬屋酒店。黒姫駅前には思い入れの深いスポットが密集しているのです。

しなの鉄道に移管されてからは初めてで、約二年ぶりの訪問となります。黒姫駅・駅そば・藤野屋旅館・信濃屋・萬屋酒店という黒姫五点セットは今もなお健在なようで嬉しい限りです。


ちょうど昼時と重なったため、信濃屋はかなりの混み具合でしたが、どうにか「そば屋のカレーライス」にありつけました。カレーの味も店の看板娘も二年前と何ら変わりありません。

昼飯後は向かいの萬屋酒店に立ち寄り、飯山の地酒「水尾」を購入しました。

| 17年GW/信州・北陸 | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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林檎の花と北信五岳

善光寺参拝客で混む長野市街地をやり過ごし、北國街道を北上し、現在地は飯綱町牟礼です。

沿道は林檎の花が咲き誇り、大雪を懐く北信五岳も見えてきました。この風景を見ると、いよいよ信越国境が迫っていると感じさせられます。

| 17年GW/信州・北陸 | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北信へ

現在地は、道の駅「信州新町」です。これより、旅の舞台は北信へと移ります。


生坂経由の国道19号か、聖高原経由の国道403号かで悩んだのですが、未走路という理由もあって前者を選択しました。松本・長野という信州の二大と都市間を結ぶ幹線国道としては交通量が少なく、沿道にこれといった見所はありませんが、マイペースで走ることができます。

| 17年GW/信州・北陸 | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早春賦歌碑

再び安曇野です。

穂高川沿いに建つ、楽曲「早春賦」の歌碑を訪ねます。

「早春賦」は遠い春の訪れを待ちわびる歌で、その舞台は安曇野とされています。春の盛りのこの季節、植物が芽吹き、生き物が活動を始める今はまさに絶好の季節です。

すぐ脇には清冽な水の流れる山葵田があり、アルプスの山並みと重なる風景は見事としか言えません。。

| 17年GW/信州・北陸 | 08:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(六日目)松本を出発

おはようございます。昨晩は松本駅前の老舗地場ホテル「ホテル飯田屋」さんにお世話になりました。

名残惜しいですが、朝8:00に松本を出発します。

| 17年GW/信州・北陸 | 08:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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