ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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新年度と今後の活動

温かな陽気に桜の花舞う春の華やかさとは裏腹に、年度替わりのこの時期の憂鬱さはいくら年を重ねてもまったく慣れない。


進学、就職、転勤、異動…。


生活や職場環境の変化は、あらゆるライフステージにおいて訪れる。

特に自分の場合は、大学も退学や編入学の経験があるし、社会人になってからの転職回数も多かった。そして自分自身がそういう立場にならずとも、周囲の環境は変われば同じことである。

自分がこれから飛び込んでいく世界にはどんな人たちとの出会いが待っているのか、新たにやってくるのはどんな人なのか。先の見えない不安と、新たな関係を構築しなければならない煩わしさに気を揉む日々が続くのである。それらに付随して、組織単位での歓送迎会から部署単位での飲み会まで様々な行事があるのだからたまらない。


私も今の仕事を始めてから3年目に突入するが、初の異動を命ぜられた。

しかも単なる異動ではなく、別の組織への「派遣」ということで非常に厄介なのだ。今の組織での仕事も完全に把握できていないというのに、新たな組織へ放り込まれるわけである。業務そのものはこれまで担当してきた内容とほぼ同じなのだが、とにかく周りは知らない人ばかりで完全アウエーである。また一から関係を構築していかねばならないのが大変に面倒くさい。


そして、最も重要なのは旅の活動への影響である。

以前の配属先では平日の残業はそこそこあったものの、残業手当は必ずつけるよう言ってくれる上司だったし、土日祝は完全に休みで有給休暇も比較的容易に取得できた。これが新しい環境になって、残業の有無や有給休暇取得に対する上司の考え方などを改めて探っていく必要がありそうだ。まぁ今どきサービス残業をさせたり有給休暇を取得させない上司など論外なので、もしそうならば積極的に意見を言っていく用意はある。

自分が望む環境は、自分自身で勝ち取っていくしかない。
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| 日常の話題 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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