ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

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激走の果て

若狭國は一瞬で抜けてしまい、現在地は滋賀県高島市です。

今日1日の走行距離は実に527kmにもおよびました。我ながらよく走りました。

まだまだ先は長いので、今晩はこのへんで就寝します…。
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| 17年GW/信州・北陸 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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若狭國

舞鶴からは国道27号線を走り、福井県高浜町に入りました。

道の駅「シーサイド高浜」併設の温泉施設「湯っぷる」にて1日の疲れを癒します。

光明石を使ったという温泉は身体の芯まで温まります。

既に日が落ちていてよく分からないのですが、小浜湾のすぐ近くに建っている施設だそうです。ただ、すぐ近くが海だとは分からないくらいに波がなく静かです。

さて、此処では風呂だけ拝借してもう暫く移動します。

| 17年GW/信州・北陸 | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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軍港 舞鶴

舞鶴の赤レンガ倉庫を訪ねます。


港には自衛隊の軍艦が停泊しており迫力満点です。北が有事となれば、舞鶴の港も何か動きがあるのでしょうか…。

| 17年GW/信州・北陸 | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スシローを発動

京都府は京丹後市に入りました。

朝から何も食べておらず、空腹が極限に達したので、衝動的に宮津市内のスシローに入店しました。

スシローは、もういくら金を落としたか分からないくらい、頻繁に足を運んでいる回転寿司屋です。他店と比べてもネタが新鮮で美味しいし、サイズも大きいです。


私がまだ関東で暮らしていた頃、家のすぐ近くにスシローがありました。当時はまだスシローはそれほど有名ではなく、かっぱ寿司が業界のトップで、スシローは苦戦していたのか、一皿90円になるクーポンが頻繁にポストに入っていて、それを持参して足繁く通っていたのです。

実家付近にはスシローがないので、こうして遠出すると懐かしさのあまり立ち寄ってしまうのですが、あの頃と変わらない美味しさが嬉しいです。

ただ、好みのネタだったねぎサーモン軍艦とチャーシューねぎまみれはいつのまにか無くなっていました。

| 17年GW/信州・北陸 | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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餘部橋梁

鳥取市岩美から国道178号線で但馬方面へ快走中です。

兵庫県に入り、浜坂の先の餘部橋梁にて見学を兼ねた休憩をとります。

鉄橋が役目を終え、橋梁になってからは初めての訪問で、以前は鉄橋はまだ現役ですぐ隣に橋梁が造られている最中でした。

今は立場が完全に入れ替わり、鉄橋は一部が保存で残されているのみでした。ちょうど鉄橋の真下が道の駅&憩いの場になっていて、ジャングルジムのようになっている鉄橋の根元には地元の子どもたちが集まって遊んでいました。

| 17年GW/信州・北陸 | 14:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳥取の絶景道

現在地は鳥取市浜村。

絶景を楽しめる休憩所 龍見台です。

出発時に出来る限り下道を利用してなんて申しましたが、早々に抜け出したい島根県内は例外です。山陰道は有料区間と無料区間が混在していて、山陰道自体が未整備の区間もあるので、初めて通る人には紛らわしいことこの上ありません。普段の移動では有料区間のみ下道を使う走り方が多いのですが、今日に限っては有料区間も全て使って走りました。出雲や松江の一般道は通過に時間を要するため、費用対効果も高いだろうという判断です。

そんな島根と比べ、お隣鳥取の山陰道はほとんどが無料区間で整備されているので助かります。普段は遠くて鳥取に来ることは少ないので浅い知識しかありませんが、鳥取の絶景道路として挙げられるのが、大栄東伯ICから国道9号線の道の駅北条公園に至る区間でしょう。

それまで、やや内陸を通っていた山陰道が広大な鳥取平野を日本海をめがけてゆるやかに下っていく様子は本当に息を呑むほどの美しさです。

大栄東伯ICから先は一般国道に戻るのですが、ここからはまるで北海道を思わせる直線路が続きます。
道沿いには砂丘のらっきょう畑が広がり、無数の風力発電機のプロペラが海風を切り裂いて回転する風景は、鳥取を代表する絶景道だと思います。

写真がなく、うまく伝えられないのが惜しまれます…。

| 17年GW/信州・北陸 | 13:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宍道湖SA

益田から国道9号線を快走し、山陰道の宍道湖SAにて小休憩をとります。

少し遠いですが宍道湖の眺望も楽しめ、気持ちの良い天気も幸いして絶好の滑り出しといったところです。

| 17年GW/信州・北陸 | 11:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出発

朝8時。

島根県の自宅を出発します。


とりあえず国道9号線を東に向かって走ります。時間はたっぷりありますので、この土日で信州方面へ到達できればというざっくりとした計画で、できるだけ下道を利用して進んでいくつもりです。

ほぼ移動に撤する一日となるので、衣服も上下ジャージのラフな格好です。

因みに、活動期間中は道の駅等での車中泊を基本としますので寝袋と毛布を携行しています。野営の予定はありませんのでキャンプ道具一式は積んでいません。中日の平日2日間は価格も安く、疲れの溜まる頃でしょうから、体調によってはビジネスホテル泊も視野に入れています。

| 17年GW/信州・北陸 | 08:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GWは9連休!

いよいよGW到来です。

新年度の異動に伴い環境が変わり、ストレスの溜まる毎日を過ごしてきたわけですが、その先にあるGWを長らく楽しみにしていました。以前の記事で新しい配属先が、有休を気軽に取得できる環境かどうかが鍵になるという話をしましたが、1か月に一度は有休を取得しなさいという方針があるようで、比較的休みの取りやすい環境であることは間違いなさそうです。

今年のGWは5/1~2の平日を休めるかどうかが大きな問題となるわけですが、いともたやすく申し出が通りまして9連休を取得できる運びとなりました。

さて、本ブログもここ最近は活動も事後報告が中心となり、更新頻度自体も少なくなってしまいほとんど開店休業状態でしたが、久しぶりに活動の様子を現地より更新する形で進めていきたいと思います。

さて、肝心の目的地ですが、昨年に引き続き信州、そして北陸を周遊する予定でいます。

詳しい滞在エリア等は随時アップするということで、今後の更新をお楽しみください。

| 17年GW/信州・北陸 | 06:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年度と今後の活動

温かな陽気に桜の花舞う春の華やかさとは裏腹に、年度替わりのこの時期の憂鬱さはいくら年を重ねてもまったく慣れない。


進学、就職、転勤、異動…。


生活や職場環境の変化は、あらゆるライフステージにおいて訪れる。

特に自分の場合は、大学も退学や編入学の経験があるし、社会人になってからの転職回数も多かった。そして自分自身がそういう立場にならずとも、周囲の環境は変われば同じことである。

自分がこれから飛び込んでいく世界にはどんな人たちとの出会いが待っているのか、新たにやってくるのはどんな人なのか。先の見えない不安と、新たな関係を構築しなければならない煩わしさに気を揉む日々が続くのである。それらに付随して、組織単位での歓送迎会から部署単位での飲み会まで様々な行事があるのだからたまらない。


私も今の仕事を始めてから3年目に突入するが、初の異動を命ぜられた。

しかも単なる異動ではなく、別の組織への「派遣」ということで非常に厄介なのだ。今の組織での仕事も完全に把握できていないというのに、新たな組織へ放り込まれるわけである。業務そのものはこれまで担当してきた内容とほぼ同じなのだが、とにかく周りは知らない人ばかりで完全アウエーである。また一から関係を構築していかねばならないのが大変に面倒くさい。


そして、最も重要なのは旅の活動への影響である。

以前の配属先では平日の残業はそこそこあったものの、残業手当は必ずつけるよう言ってくれる上司だったし、土日祝は完全に休みで有給休暇も比較的容易に取得できた。これが新しい環境になって、残業の有無や有給休暇取得に対する上司の考え方などを改めて探っていく必要がありそうだ。まぁ今どきサービス残業をさせたり有給休暇を取得させない上司など論外なので、もしそうならば積極的に意見を言っていく用意はある。

自分が望む環境は、自分自身で勝ち取っていくしかない。

| 日常の話題 | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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