ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

南北奇跡の出会い

先の北海道ツーリングでは、増毛町にある日本最北の酒蔵・国稀酒造を訪ねた。



最北が増毛なら、最南は一体どこなのだろうと調べたところ、熊本は津奈木町にあることが判明した。沖縄や宮崎からも日本酒は出ているが、自然蔵の酒蔵となると、津奈木の亀萬酒造が最南端となるそうだ。九州というと、やはり焼酎王国という印象が強く、気候的にも日本酒を作ることへの南ならではの苦労もあるのではないかと想像する。






DSC04369.jpg

そんな訳で、国稀酒造の『吟風 国稀』と、亀萬酒造の『萬防』の純米酒を並べてみた。南北奇跡の出会いである。


あくまで私見だが、味はやはり北に軍配か・・・。




スポンサーサイト

| 日常の話題 | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

11月飛び石連休の予定

早いもので、月日は流れて11月に突入しようとしている。


仕事にもだいぶ慣れてきたが、相変わらず平日の残業は多い。


ただ、土日祝はきちんと休みが取れ、おまけに有給休暇も取りやすい環境であることは、以前にも記事にしてご紹介したとおりである。




次の週末から週明けにかけては所謂飛び石連休になっている。月曜日の平日を休みにすれば、土日月火の4連休が完成するところだが、こないだ北海道に行かせてもらったばかりなので、今回は遠慮して普通に出勤するつもりでいた。

ところがどっこい、「2日はどうするかね?折角じゃけぇ休みんさい」という上からの天のお言葉。ということで、遠慮なく有休を使わせていただいた。ということで、予期せず4連休が舞い込んできたので、毎度のことながら、道の駅 九州・沖縄スタンプラリー2015を進めていく予定にしている。ただ、初日は先約の予定のため終日広島に滞在し、夜間に九州に移動。九州での活動は実質3日間を考えている。おおまかな予定としては、熊本県の八代・天草地方を中心に攻略を開始し、九州の中央部を横断する形で東進し、宮崎県北部の物件を制覇していこうと考えている。

九州といえども本格的な冬になれば、山間部を中心に降雪・積雪がある。あまり知られていないが、九州にもスキー場が存在するくらいなのでそれ相応の雪が降る地域もあるということである。今回の経路上にある五ヶ瀬町などはその典型例なのだが、山間部の物件はなるべく今のうちに制覇しておきたいところである。

| 未分類 | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

湯処巡礼 三十三番 ~鹿児島 指宿 浜児ケ水区温泉

指宿市街地から枕崎方面へ向けて国道を走っていると、指宿市山川付近にて「浜児ケ水区温泉」と書かれた看板が現れ、吸い込まれるようにその矢印の向かう先へと進んでいきます。





kyuusyuu20150244.jpg


kyuusyuu20150245.jpg



「浜児ケ水」・・・。


一体なんて読むのだろうと脳内推理しながら車を進めると、今度は「日本一安い」温泉だという看板。全国探せば無料では入れる温泉がある中で、敢えて「安い」と名乗るということはおそらく無料ではなく、そうなれば日本一の安さではないことは明らかだろうと思いながらさらに車を進めると、海沿いの細い路地の住宅地に導かれ、やがて道は尽きました。







kyuusyuu20150247.jpg


kyuusyuu20150246.jpg

道の尽き果てた地点がちょうどロータリーになっていて、座って休んでいるおっさんに「このあたりに温泉はありませんかね?」と尋ねると、「隣の建物だわね」という返答。後で分かることだが、道を尋ねたこの人は実は温泉の番台当番のおっさんでした。一見しただけでは此処が温泉とはわからず、完全に周囲の住宅地と同化しています。建物外観は歴史を感じさせられ、黒く苔生した屋根瓦と黒い板張りの外壁で囲われた平屋建ての湯屋は、南九州地方で見られる特徴的な家屋そのものです。


14:30の営業開始15分前に到着したので暫く駐車場で待機していると、風呂桶を抱えた地元住民が続々と集結してきました。皆さん、一番風呂を求めて足繁く通っておられるようです。温泉の隣には地区の集会所が併設されていて、住民の憩いの場となっているようですが、そのすぐ隣のロータリー前には何故か納骨堂が建っていて、どうやら此処は地元住民の最期の住処でもあるようです。国道から続く案内看板がなければ、ネット情報に頼らない限り地元民以外が此処にたどり着くのはまずもって不可能でしょう。






on2.jpg

地元住民に敬意を表して一番風呂は先客に譲り、14:30の営業開始からおよそ15分後に温泉の入り口の扉を開けました。もちろん待っていたのは先ほど道を尋ねた番台当番のおっさん。入り口付近の男湯・女湯の中間に専用の番台があるにも関わらず、やはり女湯が見渡せる位置にあることに遠慮しているのか、男湯の脱衣所の椅子に腰を下ろしていました。



浴槽は大小合わせて2つ。源泉の温度は53℃で湯加減はやや熱めで、いかにも海沿いの温泉らしく、湯はさらさらしていて、ほんのりと潮の香りがします。わずかな時間で体の芯まで温まってくるのが不思議です。案内看板を出しているあたり、部外者歓迎の姿勢であるとは思いますが、私が訪問した時は先客3名はすべて地元住民で、皆さんは明日開催される地区の体育大会の話題でもちきりでした。同じ指宿でも、観光客の集まる温泉街の温泉とはまた一味違う、素朴で生活感に溢れた温泉です。



最後になりましたが、浜児ケ水=はまちょがみず と読みます。






<2015.10.11入湯>


浜児ケ水区温泉
所在地:鹿児島県指宿市山川浜児ケ水178
連絡先:なし
入浴料:100円(14:30~19:30) 毎月第2及び第4木曜日

| 九州スタンプラリー | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

湯処巡礼 三十二番 ~鹿児島 指宿温泉郷  村之湯温泉

指宿といえば砂むし温泉が有名ですが、温泉趣味人としては観光客相手の温浴施設よりも、長年地元の人に愛されてきた共同浴場をめぐりたいところです。






kyuusyuu20150236.jpg

その標的を「村之湯温泉」に定め、カーナビがついていないため地図を頼りに探しますが、なかなか見つかりません。いよいよ業を煮やして、地元のおっさんを呼び止めて道を尋ねると、「そこを右に曲がってすぐを左に曲がったらあるだわね」というので、言葉通りに進むといとも簡単に1分たらずで着きました。村之湯温泉は、温泉街の一角というよりかは指宿市街地から少し離れた住宅地の中に突如として現れ、個人の住宅敷地内の中にあります。











kyuusyuu20150228.jpg


kyuusyuu20150230.jpg


kyuusyuu20150231.jpg

手前の男湯の扉を開けた瞬間、その古びた雰囲気に思わずニヤリとしてしまいました。


「こんな温泉を待っていた」と、心の中で叫びました。所謂「ここさけ」ですね。


湯屋は梁がむき出しの高天井に、時代を感じさせる石造りの浴槽が二つ。創業はなんと明治時代で、その証左として、湯小屋の中には二種類の西郷隆盛の肖像画掲げられています。お湯は手前が熱く、奥が温め。若干白濁りしているようにも感じますが、析出物のこびりつきが物凄く、そのせいで湯は黒く見えます。床は板敷になっていて、温泉の理想形ともいえる足元湧出です。石鹸類は常備されていませんが、年代を感じる鏡台付きの洗い場が数か所あります。


暫くすると、ばりばりの鹿児島弁40代くらいのおっさんが入ってきたので、しばし談笑しました。回数券を使ってほぼ毎日浸かりに来ているそうで、羨ましいことこの上ないです。私が島根県から来たことを話すと、どうやらこの方、青春時代に竹内まりやの曲をよく聞いていて大ファンだったそうで、出雲大社の勢溜の目の前に竹内まりやの実家(旅館)があることなど、島根話で盛り上がりました。






kyuusyuu20150229.jpg

詳しくは後述しますが、足元湧出だと思っていたのですが、それ以外にも浴槽の一角に木の棒が突き刺さっていて、それを緩めると熱いお湯がじわりと湧き出てくるのがわかります。「お湯が温かったら、そこで調整するだわね」と言われるまで気づきませんでした。足元湧出に通ずる源泉が浴室中央の水がめにも湛えられているのですが、おっさんいわく、「このお湯は綺麗だからここで髪を洗うだわね」だそうで、どうやら洗髪用のようです。それ以外にも飲泉用の柄杓付きの水瓶もあり、薄い塩味がしました。

村之湯温泉の源泉は63.2℃。泉質はアルカリ性明礬鉄泉とラジウム含有硫黄泉ということで、1時間近く湯に浸かっていましたが、ラジウム泉ということで身体がポカポカになり、風呂上りは汗が大量に吹き出しました。








kyuusyuu20150232.jpg


kyuusyuu20150233.jpg

kyuusyuu20150234.jpg


kyuusyuu20150237.jpg


入浴後、管理人兼この民家の住人であるご夫婦にいろいろ話を伺いました。まず、先客のいる時間が長く思う存分撮影できなかったので、許可を得て空いている女湯を撮影させていただきました。その後、源泉について伺うと、なんと敷地内には4本の源泉があり、そのうち2本をブレンドして浴槽に注いでいるとのことでした。即ち、1本は足元湧出の源泉、もう1本は奥の浴槽の一角についている木の棒を緩めて注ぎ入れる源泉です。残り2本は自宅敷地内にあり、1本はトタンに覆われたコンクリ壁の中でドバドバ湧き出し、もう1本は敷地内の地面の一角からドクドクと止め処なく湧き出て垂れ流しにされている源泉でした。






kyuusyuu20150235.jpg

さて、この村之湯温泉ですが、湯屋へ通じる通路の向かいにある民家が番台になっていて、料金箱に300円を入れて利用する仕組みになっています。ただ住人がいつも常駐している訳ではなく、留守の場合の料金支払いは、利用者の良心に託されています。ただ、画像のように、時には可愛らしいネコが番台に姿を現します。聞けば、この家ではネコを4匹買っていて、いずれもノラ猫だったのが住み着いたそうです。そのうち、この茶色い奴は一番の古株で、住人が留守の時は番台に立ってくれる賢いネコなのだそうです。






<2015.10.10 入湯>


■ 指宿温泉郷 村之湯温泉
所在地:鹿児島県指宿市大牟礼三丁目16番2号
連絡先:0993-23-3713
入浴料:300円(8:00~22:00) 毎月11日定休




| 九州スタンプラリー | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北海道ツーで使えたもの・使えなかったもの

今回、9月の北海道を走るということで、防寒関係を中心に装備を新調したのですが、その中で使えたものとまったく使えなかったものとを挙げてみたいと思います。



●使えたもの

① mont-bell スーパースパイラルバロウバッグ ♯3


mont-bell.jpg


DSC03167.jpg


寝袋を購入する際の着眼点として、封筒型かマミー型か、そして化繊かダウンかを選択しなくてはなりません。私が以前使っていたものは、封筒型の化繊の寝袋だったのですが、非常にペラペラの安価な代物で、冷えた夜には寒い思いをしたことが何度もありました。今後、早春や晩秋、厳冬期の車中泊などでの使用を想定すると、寝袋の新調は最優先課題でした。そして、封筒型よりも密着度の高く、収納のし易さや保温性に優るマミー型、そして比較的濡れに強く、安価でメンテナンスが容易な化繊を条件に寝袋選びをし、mont-bellのスーパースパイラルバロウバッグ♯3を購入しました。



mon-bellの寝袋は、♯0~♯5まであって、数字が小さいほど低温域での耐用能力が強いのですが、♯3はちゅど中間に位置するモデルです。現行とはひとつ前のモデルで、オンラインショップのアウトレット品として¥11,340で購入しました。

北海道ツーで初めて使ってみて、これまでの封筒型ペラペラ寝袋との雲泥のごとき差を感じた次第です。まず、何よりも温かい。朝晩は一ケタ台の気温まで下がりましたが、寒くてどうしようもないということは一切なく、終始快適な睡眠ができました。また、頭からつま先まで同じ幅の封筒型は、収納が大変で非常に苦労していたのですが、足元に向かってだんだん細くなっていくマミー型は収納がしやすく、片付けの際の時短対策にはかなり貢献してくれました。厳冬期以外の3シーズンの利用にはこれひとつで問題なく、厳冬期の車中泊では、従前の封筒型寝袋を併用すれば事足りると考えています。









②ユニクロのヒートテック

DSC03181.jpg


薄くて軽くて安くて暖かいと評判のユニクロの「ヒートテック」を初めて購入したのですが、その保温性・快適性には驚かされました。日中は肌着兼インナーとしてヒートテックを着用し、その上からジャケットを羽織れば十分でした。キャンプ時や車中泊時など、ラフな服装でいたい時にもこれ一枚あれば安心です。この先、大いに活躍してくれる代物になると思います。







③スノーピークの「たねほおずき」

e65840a610538d7f9143b035242802691775a8c5_28_2_9_2.jpg


これは以前から持っているてのひらサイズのランタンなのですが、小さいわりには明るくて、またオレンジ色の優しい光で照らしてくれるので結構重宝しています。上部のループ部分は着脱可能なマグネットになっていて、テント室内天井に取り付けてマップルを眺めたり、全室に取り付けて食事をしたりと、大変便利な代物です。






④ラフ&ロード『チタンウォームインナージャケット』


DSC03181.jpg


定価で1着¥9,000くらいする代物なのですが、ツーリングでの防寒対策は、これ一枚あれば十分だという確信を得ました。本州の初冬程度の寒さを想定した北海道ですが、意外なほどに温かく、本品が必要になる場面はほとんどなかったのですが、一度だけ、日の出前の早朝の時間帯に、屈斜路湖から津別峠へ向かうというときに寒さに耐えかねて着用しましたが、本品を着用するだけで見違えるほどに温かくなり、時間がたつに連れて暑くて汗をかくほどでした。

強いて難点を挙げるとすれば、着丈がやや短く、へそのあたりまでしかないのでお腹周りはやや寒いです。もちろん、格好が悪いのでアウターとして着用することは避けた方が無難です。






⑤ラフ&ロード『デュアルテックスレインスーツ』

DSC03163.jpg


恥ずかしながら、これまで使っていたものは一般的なカッパで、長距離ツーリングなどにはまったくもって不向きで時間が経過すると冷たい雨水が浸透してくるどうしようもない代物だったのですが、北海道ツーを契機に漸くまともなレインスーツを新調することに腰を上げ、購入したのが当該品です。

今回のツーリングは幸か不幸か雨がほとんどなく、雨具がなければ走行できないような状況になったのは、唯一浮島峠&北見峠の区間で、それもわずか一時間ほどの出来事でした。冷たい雨がしとしとと降り続けましたが、雨水が中に浸透してくるようなことはもちろんなく、雨の日も本品があれば十分であることが実証されました。雨対策だけでなく、寒いときは防寒対策としても使うことができるので一石二鳥です。前述のチタンインナーウェアと組み合わせて使えば、防寒対策は万全だといってよいと思います。さらに、本品は収納に優れていて、かさばらずコンパクトに終うことができる点も大いに評価できます。







●使えなかったもの


①フニフレーム ファイアグリル(焚き火台)


DSC03168.jpg


キャンプでは火が重要だとか言って、調子に乗って購入した焚き火台ですが、結局一度も使いませんでした・・・。ただ、余計なものを積んで積載重量を増やしただけの結果となりました。到着の時間が遅くなって面倒になったり、やろうと思ったらキャンプ場に常備されていたり理由は様々ですが・・・。結論としては、長期のツーリングには焚き火台は不要で、1~2泊程度の近場のキャンプツーリングで、ゆっくりキャンプ場での滞在を楽しむ場合にのみ重宝すると確信しました。


| 15年SW/北海道ツーリング | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北海道ツーリング 思い出の名場面10傑 後編

最近、九州でのスタンプラリー関連の活動に加え、仕事でも出張や研修が重なったためなかなか時間が取れなかったのですが、9月のシルバーウィークに決行した北海道ツーリングの振り返りと反省をぼちぼちやっていこうと思います。



まず第1弾として、活動中の思い出の名場面10傑をまとめてみましたのでご紹介します。食・人・温泉・風景等とにかくごちゃまぜ状態での10選ですので悪しからず・・・。











⑥帯広 㐂久好の豚丼(炭火焼の豚肉が美味いから)


hokkaido20150226.jpg


hokkaido20150227.jpg



これで、「㐂久好(きくよし)」と読みます。


帯広で豚丼といえば、まず思い起こされるのが帯広駅前の『ぱんちょう』で、かつて初めての帯広豚丼を食おうとしてぱんちょうに入店したところ、普通に松山千春がテーブルに座って豚丼を食っていて、たいそう驚いた記憶があります。行列ができるほど激混みのぱんちょうを通過し、こちら「㐂久好(きくよし)」も駅から割と近い場所にありますが、昼過ぎにもかかわらずとっても空いていました。


入店前の店の外にいる時点で、既に炭火のいい匂いがしてきて、俄然食欲がわいてきます。

炭火で焼いた厚切りの豚肉が計6枚。山椒がふられ、白飯との相性抜群の特製タレがいい具合にかかっています。肝心の味の方も誠に絶品で、帯広に来たなら必ず立ち寄りたい名店になりそうです。








⑦納沙布岬 花咲ガニの鉄砲汁
          (選考理由:サンマ丼より美味かったから)



hokkaido20150224.jpg


hokkaido20150223.jpg


hokkaido20150222.jpg


hokkaido20150225.jpg


納沙布岬では、鈴木食堂でサンマ丼を食うつもりでいました。予定通り、開店直後の鈴木食堂に入店し、お待ちかねのサンマ丼を発注したのですが、どうも味がいまいちというのが正直な印象でした。鈴木食堂のサンマ丼は漬けで供されるのですが、それがどうも気に入らず、やはり秋刀魚は漬けでも焼きでもなく、切りたての生のサンマを刺身か寿司か丼にして食うのが美味いと思うのです。

本来ならサンマ丼には花咲ガニの鉄砲汁がセットでついてくるのですが、本日は品切れのようで普通の味噌汁が出てきました。どうにも消化不良の感があり、鉄砲汁だけは食しておきたいと思い、お土産店併設の別の店で、鉄砲汁単品を頼んだのですが、これがまたとてつもなく美味い!普通の味噌汁とは出汁の出の次元が違うというか、味噌汁の「汁」が最高に美味いのです。私は本来、蟹はむくのが面倒で普段あまり食べる方ではないのですが、蟹の身をすべてかき出し、葱とか唐辛子とか味噌の大豆かすとかの具材諸々を一気に流し込む瞬間は至福の一言。サンマ丼以上に印象に残っています。








⑧稚内⇒屈斜路湖 1日463km走行(選考理由:とにかく疲れたから)


活動5日目。当初の計画では小樽から留萌までは北上して、その後は道東方面へ舵を切るはずだったのが、雨予報の地域を避けて熟考した結果、稚内まで行くことになりました。その"遠回り"を取り戻し、計画通りの行程に戻すために、活動5日目は朝から晩まで走りっぱなし、一日の走行距離としては自身最高の463kmを記録しました。

稚内⇒宗谷岬⇒浜頓別⇒雄武⇒興部⇒紋別⇒滝上⇒北見峠

⇒白滝⇒丸瀬布⇒端野⇒美幌⇒美幌峠⇒屈斜路湖・和琴半島


もちろん大きなバイクではなく、110ccカブでの話です。







⑨オホーツク海沿岸部の青空(選考理由:想像以上に青かったから)


hokkaido20150218.jpg


hokkaido20150219.jpg


hokkaido20150220.jpg


hokkaido20150221.jpg


過去の経験から、オホーツク海沿岸部は海風の強い極寒の地で、どんよりとした曇り空の広がる場所だと思っていたのですが、良い意味でその固定観念が覆されました。浜頓別あたりまではどんより曇り空だったのが、雄武あたりから急速に青空が広がり始めました。興部の青空の下で食べたソフトクリームの味、鮮やかな空の青とオホーツク海の蒼の中でのツーリングは、非常に思い出に残っています。






⑩鳥取市福部 "梨街道"の二十世紀梨
                 (選考理由:梨の中で一番うまい)



hokkaido20150217.jpg


hokkaido20150216.jpg


最後は何故か鳥取から。

北海道行のフェリーが発着する舞鶴港へ向かう道中、鳥取市福部の梨園・梨狩りと直売所が並ぶ通称"梨街道"。本場鳥取で、まさに今が旬という時期に、直売所の一つ 丘甘園の可愛いお姉さんにむいてもらって食べた二十世紀梨の味が忘れることができません。お土産にもらった梨を北海道にもっていき、留萌市内の簡易郵便局のおばちゃんにプレゼントし、変わりに道内で栽培されている「パール」という洋ナシをいただくという梨同士の物々交換をしたのはいい思い出です。この洋ナシを食べてみて改めて思ったのですが、やはり梨は洋ナシでも豊水でも幸水でもなく、硬くて酸っぱい二十世紀が一番うまいという確信でした。


| 15年SW/北海道ツーリング | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

北海道ツーリング 思い出の名場面10傑 前編

最近、九州でのスタンプラリー関連の活動に加え、仕事でも出張や研修が重なったためなかなか時間が取れなかったのですが、9月のシルバーウィークに決行した北海道ツーリングの振り返りと反省をぼちぼちやっていこうと思います。



まず第1弾として、活動中の思い出の名場面10傑をまとめてみましたのでご紹介します。食・人・温泉・風景等とにかくごちゃまぜ状態での10選ですので悪しからず・・・。










① 稚内郵便局のお姉さん
             (選考理由:可愛いすぎて失神しそうだったから)


今回のツーリングの当初の計画では行くはずのなかった稚内。留萌から出発して日本海オロロンラインを北上して最北の港町に到達したわけですが、記念に風景印をと思って立ち寄った稚内郵便局でご褒美が待っていました。

対応してくれたお姉さんが無茶苦茶可愛い人で、一目惚れしてしまって思わず稚内に移住したくなりました。私は以前に郵便配達の仕事をしていたことがあるのですが、郵便局という職場(特に配達業務)は完全な男社会で、強いて言えば内勤で組み立てをしてくれるおばちゃんたちが居るくらいのものです。いるとすれば、ゆうちょ銀行とかの窓口関連の部署で、配達業務内に可愛いお姉さんがいるのは非常に稀なことです。この方も所謂郵便配達の人が着用しているユニフォームではなく、制服を着ていましたから、普段は窓口業務をされているのでしょう。札幌や旭川ではなく、稚内での出会いというのがまた良い!写真も何もありませんが、私のくだらない遊び(風景印集め)に窓口対応してくれたあのひとときは、今でも忘れることができません。







②天塩の駅前喫茶「あげいん」のカツカレー
                      (選考理由:大容量でうまいから)


hokkaido20150052.jpg


hokkaido20150053.jpg


hokkaido20150209.jpg


道道106号の南側の起点となる天塩町。この先、稚内へ向かう旅路を控え、天塩で一息入れようと立ち寄った駅前喫茶が最高でした。何の情報もなく、ただふらっと入店しました。入店前に入り口付近に天塩駅の駅名標があり、商店街を形成している周囲の景観からも、かつて此処には天塩駅の駅舎があり、「あげいん」は駅前喫茶として繁盛していたのだろうということは、容易に想像できました。

ただ、想像をはるかに超越したのが、発注したカツカレーです。まず、供出されるまでの時間が結構長く、注文を受けてから丁寧にこしらえているものと思われます。揚げたての分厚いカツが乗ったカレーはかなりボリューミーで、平たい皿にキャベツがのっている見た目は、金沢カレーを彷彿とさせます。ルー具だくさんでやや甘め。ただ、ローリエか何かの葉っぱが入っていて香りがよく、ルーは甘いのだけどどこかスパイシーな、そんあ不思議な味でした。

お値段はこれだけの量で900円!これだけで腹いっぱいになれるライダーにお勧めの喫茶店です。因みに、これは普通盛で、さらに増量した大盛もあるそうです。








③津別峠の雲海&日の出(選考理由:絶景だから)

hokkaido20150212.jpg


hokkaido20150210.jpg


hokkaido20150211.jpg

屈斜路湖と摩周湖を取り巻くカルデラ地形の外輪山から、雲海というやつを一度見てみたいと思い、美幌峠よりも標高が高く最近にわかに人気が出ているという津別峠を訪れました。夜明けと日の出の時間に間に合うように和琴半島野営場にて午前3時起床。25分ほど走って津別峠へ到着すると、既に数十人がスタンバッていました。

この日は雲一つない快晴でありまして、日の出は拝むことができましたが、雲海は残念ながらお目見えしませんでした。まぁ一日来たくらいで出逢えれば幸運もいいところで、本当に納得のいく雲海と出逢いたければ、おそらくワンシーズン此処に滞在するくらいの忍耐力が必要なのでしょう。






④幌加温泉 元湯 鹿の谷 (選考理由:泉質が良い 浴場の風情が良い)

hokkaido20150215.jpg


hokkaido20150214.jpg


カルシューム泉・鉄鉱泉・ナトリューム泉・硫黄泉という4種の泉質をひとつの内湯+露天でまとめて楽しめるというのですからたまりません。析出物がこびりついた、古く趣のある混浴の浴場も雰囲気抜群で、時代のノスタルジーに浸りたい方や温泉趣味人の方には格好の物件です。






⑤中標津での『あの花』鑑賞(選考理由:号泣したから)

hokkaido20150213.jpg


ライダーハウスやキャンプ場での野営を基本とした今回の活動でしたが、一日だけ中標津でホテルに宿泊しました。目的はただ『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。』の実写版をテレビで鑑賞するというもので、要するにテレビの見れる環境を確保するためにホテル泊としたのです。案の定、部屋の中ではひとり号泣し、浜辺美波の演じるめんまもそれはそれで良かったと心地よい満足感に浸りながら、一夜を過ごしました。

ちょうど活動の中日にあたり、荷物の整理や各種電子機器のフル充電、汚れた衣類の洗濯や心身の休養ができたので、結果的にはホテル泊として正解でした。



(後編につづく・・・。)



| 15年SW/北海道ツーリング | 21:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

九州・沖縄スタンプラリー2015 ~ 鹿児島・熊本編(その2)

hokkaido20150189.jpg


hokkaido20150190.jpg



続いては、鹿児島県阿久根市。


東シナ海沿いの道をゆっくり車で走るというのは過去に記憶がなく、おそらく今回が初めてだと思うのですが、特に薩摩川内から阿久根にかけての海沿いは風光明媚で、海の青の鮮やかさに少々驚いてしまいました。美しい白砂の白浜とまではいきませんが、茶色い浜との対比で青い海と白波が妙に鮮やかに見えるのです。空も広く、結構荒々しく波が砕け、一月前に走ったオホーツク海の風景を彷彿とさせてくれます。







hokkaido20150191.jpg


hokkaido20150192.jpg

阿久根といえば「A-Zストア」を外すことはできません。初めて阿久根を訪れましたが、何でもそろう24時間営業のA-Zストアは以前から知っていて、一度訪ねてみたいと思っていました。阿久根の市街地から水俣方面に走った郊外地に、突如として現れる巨大な商業施設です。A-Zスーパーセンターを核として、周囲には同じくA-Zのホームセンターにガソリンスタンド、コンビニにコインランドリーに学習塾などの施設が立ち並び、さながらひとつの街のような様相です。食料品から自動車まで揃わないものはないという田舎の救世主的な存在で、この日も多くの人で賑わっていました。







hokkaido20150196.jpg

続いて、阿久根市と長島町を結ぶ黒之瀬戸大橋。ちょうど長島町側の橋のたもとが道の駅になっていて、展望台から黒之瀬戸の全景を眺めることができます。日本三大急潮にも数えられる黒之瀬戸は非常に潮の流れが速く、展望台からもその様子がよくわかります。かつて橋が架かる前は、県営フェリーが運航されていたというのですから、両岸間を往来するのもかなり難儀であっただろうと想像します。




hokkaido20150197.jpg

同じ長島町から、国道389号線沿い 汐見地区からの東シナ海に沈む夕日です。長島町は温州みかんの栽培が盛んで、極早生品種の大量に袋詰めされたミカンがあちこちで売られていました。










hokkaido20150199.jpg


hokkaido20150198.jpg

続いて、熊本県は水俣市から。

水俣ちゃんぽんを食すために、市内の「喜楽食堂」を訪れました。朝10:00から営業している、水俣ちゃんぽんを世に広めた発祥の店だそうです。水俣のちゃんぽんは卵を使わない白い麺が特徴らしく、キャベツ・もやし・人参・玉葱・青葱・蒲鉾に豚肉と具材もたっぷりで、これで500円というのですから驚きです。道の駅『みなまた』で一晩明かし、翌日の水俣ちゃんぽんを味わうまで市内に滞在するかどうか迷ったのですが、結果的には待って正解でした。








hokkaido20150206.jpg


hokkaido20150205.jpg


水俣病という負の歴史を抱える水俣の街は、非常に独特の雰囲気があります。水俣駅のすぐ目の前には水俣病を引き起こした原因企業である日本窒素肥料(現:チッソ)の子会社であるJNCが今も立地し、企業城下町の風情が色濃く残っています。

そして水俣市街地でショッピングセンターを展開する「水光社」は、日本窒素肥料水俣工場の消費組合として発足しており、企業城下町である水俣を象徴する施設の一つです。








hokkaido20150200.jpg


hokkaido20150201.jpg

続いては芦北町より。

芦北ファーマーズマーケットで地元芦北牛の焼肉実演販売を行っていたので、速攻で列に並びました。牛肉も最高にうまかったですが、餅や新米や味噌汁などの振る舞いも行われていて、腹いっぱいになりました。因みに牛肉委は、ちょうど材料の切れる直前というタイミングで、私の一つ後ろの人を最後に販売終了となりました。





DSC04354.jpg


hokkaido20150203.jpg


hokkaido20150204.jpg


芦北町から先は内陸部に入りまして、人吉市・錦町を経由して山あいの五木村を訪れました。とにかく険しい山中で、よくこんなところに住んでいるなと感心するくらい山奥です。大雨などが降れば孤立必至の村だと思います。ただ、そんな地形を利用してバンジージャンプのジャンプ台なんかもあったりして、ちょっと興味を惹かれました。

| 九州スタンプラリー | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

九州・沖縄スタンプラリー2015 ~ 鹿児島・熊本編(その1)

10月10日~10月12日の3連休で決行した、九州・沖縄スタンプラリー2015~鹿児島・熊本編の旅先での名場面を紹介したいと思います。

今回は各地の温泉に浸かる機会が多くあったのですが、温泉紹介は"湯処巡礼"シリーズに譲るとして、それ以外の食や風景等を中心にご紹介します。






hokkaido20150195.jpg

まずは、活動初日に宿泊したいちき串木野から。

串木野駅前にある『ゆのまえ食堂』。駅前食堂ではあるものの、どことなくお洒落というか、町のファミリーレストランといった雰囲気が漂います。この日の宿泊ホテル至近の場所だったので、夕食をいただきに訪問しました。






hokkaido20150182.jpg


串木野は、まぐろラーメンやポンカレーといったご当地グルメがあるのですが、

そのひとつでもある『三大カツ定食』を発注しました。

三大カツとは、黒豚・赤鶏・まぐろトロで、ひとつひとつは決して大きくないですが、鹿児島の食材を選り取りで楽しむことができます。醤油だれ・ポン酢だれ・タルタルソースと3種のたれがついてくるのもうれしい限りです。

しかし、一番おいしかったのは、まぐろのブツでしょうか。串木野はまぐろの水揚げ港として有名な港で、しかも訪問した10月10日は「まぐろの日」らしく、通常だと付かないまぐろのブツがサービスでついてきたのです。カルパッチョ風のイタリアっぽいハーブのきいたソースで味付けされていて、とても美味しく印象に残っています。










hokkaido20150187.jpg

続いて、2日目午前中に訪れた薩摩川内市樋脇町の道の駅 『樋脇』。

樋脇町には市比野温泉という温泉地があるのですが、この温泉は飲用が可能で、道の駅内にも無料の温泉スタンドがあります。

実は、道の駅を訪れる前に地元の共同浴場に浸かっていて、その時からうすうす感じてはいたのですが、お湯を口に含むととても美味しいんです。まるでミネラルウォーターに浸かっているような不思議な感覚でした。



hokkaido20150186.jpg

これは本格的に飲んでみようと思い、空いたペットボトルに温泉を汲み、直売所で氷をいただいてキンキンに冷やして飲んでみたのですが、これがもうホント・・・絶叫するくらいに旨い水で、感動で泣きそうになりました。そこらへんのミネラルウォーターなど比べ物にならず、一生この水を飲んで生きたいと思う程、驚くべき旨さの水でした。飲用のできる温泉は各地にありますが、私が訪れたものの中では、だんとつの一位ですね。ミネラルウォーターというくくりで見ても、日本で一番うまい水なんじゃないかと思うくらいに上傑入りするのは確実です。

いまだにその味を忘れることができない、至極の名水です。







hokkaido20150188.jpg


hokkaido20150184.jpg


hokkaido20150193.jpg


hokkaido20150194.jpg

同じく、道の駅『樋脇』から。

こちらの名物に「鮭おにぎり」と「コロッケ」があるのですが、これがまた旨いのなんの・・・。

海苔で巻かれたおにぎりは、ほぐした鮭が大量にINされているだけでなく、地元樋脇町の"新原味噌醤油工場"の豚味噌ふりかけが旨すぎて、このおにぎりとコロッケとの相性が抜群なんです。






hokkaido20150183.jpg

ここでは、ちょっと嬉しい出来事がありました。

売店で買い物をした客を対象にくじ引きがあるのですが、まさかの一等当選!!!

売店で使える1,000円分の商品券をゲットしました。



hokkaido20150185.jpg

今後いつ来れるかわからないので、今のうちに使ってしまおうと思って店をうろうろするのですが、こういうときに限って何を買ってよいのやら分からず、妙に迷ってしまいます。結局、さつま揚げやプリン、お茶葉に先ほど食した豚味噌ふりかけを購入しました。

このように、道の駅『樋脇』は市比野温泉の無料の足湯に無料の温泉スタンド、鮭おにぎりやコロッケといった名物が充実していて、非常に見どころの多い道の駅です。町内には公衆浴場もあるので、湯めぐりをしながらゆっくりと滞在できると思います。

| 九州スタンプラリー | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

道の駅 九州・沖縄スタンプラリー2015 ~経過報告(3)

10月の3連休で、鹿児島・熊本方面へ出かけまして、道の駅スタンプラリーを進めてきました。今回は鹿児島県の薩摩半島を中心に攻め、一部熊本県南部の道の駅も制覇しました。おおまかなルートとしては、薩摩半島最南端の道の駅がある指宿市山川まで
南下し、東シナ海沿いの道の駅を制覇しながら北上。熊本県に入ってからは内陸部に入り、葦北・錦・五木といった山間部を走りました。

これにより、鹿児島県は奄美大島の道の駅を除いて全制覇となり、宮崎県も北部地方の道の駅5駅を残すのみです。沖縄や離島は残っていますが、鹿児島や宮崎や長崎といった比較的遠方の道の駅は一通り制覇しました。

今後の予定としては、11月後半の3連休で熊本・大分方面の道の駅をめぐり、さらに年末年始で沖縄・奄美大島の道の駅を制覇できればと考えています。





48. 鹿09 川辺やすらぎの郷     南九州市川辺町       (15.10.10)
49. 鹿01 喜入              鹿児島市喜入町        (15.10.10)
50. 鹿15 いぶすき           指宿市            (15.10.10)
51. 鹿19 山川港活お海道      指宿市           (15.10.10)
52. 鹿12 きんぽう木花館       南さつま市金峰町      (15.10.10)
53. 鹿03 樋脇              薩摩川内市樋脇町      (15.10.11)
54. 鹿05 阿久根             阿久根市            (15.10.11)
55. 鹿18 黒之瀬戸だんだん市場  出水郡長島町        (15.10.11)
56. 鹿06 長島              出水郡長島町         (15.10.11)
57. 熊20 みなまた            水俣市             (15.10.12)
58. 熊23 大野温泉           葦北郡芦北町         (15.10.12)
59. 熊15 錦                球磨郡錦町        (15.10.12)
60. 熊17 子守唄の里五木      球磨郡五木村          (15.10.12)
61. 熊14 竜北              八代郡氷川町          (15.10.12)



2015年10月18日現在: 61/126

福岡:2/16
佐賀:7/8
長崎:7/9
熊本:9/24
大分:4/23
宮崎:12/17  
鹿児島:20/21
沖縄:0/8

| 九州スタンプラリー | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT