ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2015年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年10月

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全行程終了

17:15



自宅に到着しまして、これを持ちまして北海道ツーリングの全行程を終了しました。



益田⇔舞鶴の自走往復を含めた総自走距離は3,047kmにおよびました。今回も事故やトラブルもなく、最後まで旅を完遂でき、感無量といったところです。


日本一周を含めれば、バイクでの北海道は今回が三回目だった訳ですが、これまでの二回はあまり天気に恵まれず、降水や低温に悩まされた思い出が強かったのです。しかし、この度は非常に天候に恵まれ、穏やかな気温んの中で秋の北海道の表情や味覚を堪能でき、これまでとはひと味違ったツーリングとなりました。


明日から早速仕事が始まるのが億劫ですが、次の夏も北海道に行けるよう、今から仕込んでいきたいと思います。



道中、コメントをくださった皆様、記事を閲覧して下さった皆様に感謝申し上げます。


また来年、お会いしましょう。

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| 15年SW/北海道ツーリング | 17:55 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅が終わる者 旅が続く者

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京都~下関間の日本海岸を繋ぐ国道9号線は、"旅人街道"でもあります。特に夏から秋にかけてのこの時期は旅人の往来も多く、沿道に暮らす私としては日々旅人の姿を見ることができてうれしい限りです。


つい先ほども出雲市内と江津市内で立て続けに日本一周らしきチャリダーを追い抜きました。2人とも西に向かっていましたから、九州を目指しているのでしょうか。彼らはこの先も旅が続き、幾多の困難と出会いが待っていることでしょう。



一方の私は、今夏の一大イベントが間もなく終わりを迎えようとしています。旅の期間が長ければ長いほど、旅の終わりを迎える寂しさはそれに比例して増大していくものですね。


現在地はお隣の浜田市。残り40kmという地点です。旅人が行き交う街道の風情に黄昏れて、旅の終わりを噛み締めながら終着駅へ向かいたいと思います。

| 15年SW/北海道ツーリング | 15:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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石見國へ

出雲から石見へ入りました。現在地は大田市の道の駅『ロード銀山』。益田までは残り100km少しの地点です。



出雲大社からあまり距離は稼いでいませんが、こまめに休みを取らなければ尻が痛くてたまらなくなりました。それと気温がかなり上がっていて、暑さによる体力の消耗も激しいです。さらに昼食後の睡魔も襲ってきて、もうどうしようもありません。


| 15年SW/北海道ツーリング | 14:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出雲大社参詣

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ここまで事故なく北海道ツーリングを遂行できたことへの御礼、そしてこの先益田市までの旅の安全を祈願して、出雲大社を参詣します。


出雲大社は昔は杵築大社という名で呼ばれ、縁結びの神様として全国に名を馳せるようになったのは江戸時代に入ってからのことです。当時は出雲に暮らす御師という人たちがお札を持って全国各地を訪ね歩き、八百万の神々が集まる出雲に参詣すれば御利益をえられると普及活動に勤しんだそうです。であるならば、御師たちの布教の旅によって名声を得た出雲大社は、旅の守り神としても強固な霊力をもっているのかもしれません。



二礼四拍手一礼…。

| 15年SW/北海道ツーリング | 13:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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島根ワイナリー

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昼飯にがっつり定食を食ったら喉が渇いたので、島根ワイナリーに立ち寄ります。



此処は無料の試飲コーナーが充実していてほとんどはワインなのですが、その一角にぶどうジュースの試飲コーナーがあるので、これでもかとガブ飲みしてやります。


| 15年SW/北海道ツーリング | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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9号線に戻れない

松江市中心部から玉湯にかけての国道9号線。






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マラソンのイベント開催の関係で国道9号線に交通規制がかかり、迂回を余儀なくされました。ところが、迂回路の案内が徹底されておらず、通ったこともない住宅街の狭路をぐるぐる…。挙げ句の果てには案内した道が間違っていて、係員が一台一台Uターンさせて別の道を案内するというグダグダぶりでした。結局、20分くらいはロスしたのではないでしょうか。

| 15年SW/北海道ツーリング | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出雲國へ

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島根県に入りました。現在地は松江の手前の安来市です。


益田までは残り160kmくらいでしょうか。

しかしまぁ北海道に比べて暖かいですよね。

当たり前ですが…。


そして、道がクネクネしてますよね。

当たり前ですが…。

| 15年SW/北海道ツーリング | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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因幡國へ

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兵庫県北部地方の朝来・養父・新温泉町・香美町とハイペースで走り抜け、山陰は鳥取県に入りました。


現在地は鳥取市手前の岩美町で、道の駅『きなんせ岩見』にてホットコーヒー片手に小休憩中です。

| 15年SW/北海道ツーリング | 06:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(十二日目・最終日) 残り400km

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おはようございます。最終日の朝を迎えました。


昨晩は舞鶴からしばらく走り、京都~兵庫県境にある道の駅『やくの』で仮眠をとりました。木と漆の館という体験施設の玄関前に寝袋だけ敷いて寝ました。ただ、周囲が暗すぎて一体どんな場所だったのかイマイチ把握できていません。



さて、これより帰宅へ向けての自走を再開します。残りは約400km…。道内換算すると、およそ稚内~斜里くらいでしょうか。まぁ何とか頑張ります。

| 15年SW/北海道ツーリング | 05:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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舞鶴港到着

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船内ではぐうたらし過ぎて何だか疲れてしまいましたが、定刻に舞鶴港到着です。当たり前ですが、暖かいですね。夜の気温は明らかに違います。舞鶴の夜と北海道の日中の気温がだいたい同じくらいでしょうか。



舞鶴港周辺にネットカフェでもあれば一晩明かそうかとも考えましたが、その類の店は無いようなので、夜間走行することにしました。往路での経験上、ゆっくり進んでも明日の夕刻には自宅に到着できると推測しているので、あまり無理をせず休み休みいきたいと思います。

| 15年SW/北海道ツーリング | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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