ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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セブンイレブン益田に初出店で市民熱狂

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本日、益田市内初出店となるセブンイレブン「益田あけぼの本町店」がオープンした。


仕事帰りに少し寄ってみたのだが、駐車場には警備員が配置され、駐車待ちの車が車列をなすような盛況ぶり。店内もかなり混雑していたので入店は諦めた。


今後、益田市内にはあと3店舗が新規開店するらしい。

益田の街も大きく変わりつつある。

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| 日常の話題 | 20:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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益田にセブンイレブン初出店 ~開業前夜

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明日7月28日(金)。

島根県益田市に、市内では初出店となるセブンイレブンがオープンする。地図からもお分かりかと思うが、東は浜田、西は萩、南は山口まで進出していたのだが、益田市は長いことセブンイレブン空白地帯であった。そういう意味では、全国に広く展開しているコンビニチェーンがわが町にもついにやってきたということで、開店を待ちわびている人も多いだろう。



旅をする者にとってみれば、全国各地の都市が個性的であればあるほど魅力的で、全国チェーンの店舗が並ぶ画一化された街並みは歓迎されたものではないのだが、普段その街で生活する者にとってみれば、生活が便利になり今までなかったものが新しく出来ることは歓迎すべきことである。特に益田のような人口の減少に歯止めがかからない地方の小都市は、活気が失われ地域の存続自体が危ぶまれる中、何かを変えていかなければこの先生き残る道はないという程に追い詰められている。そこにひとつの光明を見出すために試行錯誤をするわけだが、街が画一化されるというマイナス要素を差し引いても、全国展開する店舗の進出によって雇用が生まれ消費が促進され生活が便利で豊かになることに未来を託すのである。

目の前に壁が立ちはだかるのなら、何かを変えなければ何も変わらない。「変わらないでいる」ということは、変わることよりもはるかに難しく、勇気と覚悟が必要なのだ。




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益田にコンビニというものができたのは私が高校生の頃で、その頃はコンビニといえば「ポプラ」だった。その後、ローソンが進出してきたことによって既存のポプラはかなりの数の閉店を余儀なくされ、現在は益田市内の勢力図は「ローソン:ポプラ=8:2」といったところである。ここにセブンイレブンが食い込んでくる訳であるが、ポプラが今後ますます苦境に立たされるのは間違いない。ちなみに今回セブンイレブンが進出する場所は、私が高校生の頃に足繁く通った「ポプラ」があった場所で、数年前に閉店した後しばらく更地だったところにセブンイレブンが出店することになり、まさに益田市内のコンビニ勢力関係を象徴しているようである。

明日のオープンに向けて開店準備が行われていたが、新し物好きの益田市民だけに、明日は果たしてどのような騒ぎになるのか楽しみである。

| 日常の話題 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏期休暇×シルバーウィーク=北海道ツー

7月下旬に取得予定だった夏期休暇を8月下旬にしたという記事を以前に掲載しましたが、仕事の関係でさらに変更を余儀なくされ、9月下旬に取得することにしました。

実は以前から9月の所謂「シルバーウィーク」に夏期休暇をあわせ、大型連休を取得しようというのも案のひとつとして画策していたのですが、結局のところ7月も8月も行けなくなったので9月取得を余儀なくされた格好です。






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9月19日(土)~9月30日(水)の合計12連休。もう絶対に何が何でもここで大型連休を取り、北海道ツーリングに出かけてやります。18日の晩に益田を出発して翌19日は丸1日かけて舞鶴まで移動、20日出発の船便で北海道に渡ります。その後、28日の晩までの8日間を現地で過ごし、30日の晩までに帰宅するという計画です。


ちょうど台風がやってくる季節であることや、9月下旬の北海道はほとんど冬のような気候であることなど懸念事項もあるにはありますが、もうそんな事は言ってられず、与えられた期間でめいいっぱい楽しむしかありません。

| 15年SW/北海道ツーリング | 20:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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道の駅 九州・沖縄スタンプラリー2015 ~経過報告(2)

先の九州・沖縄スタンプラリー2015 ~宮崎・鹿児島編では3日間の行程で23駅を制覇しました。今回は完全に数打ちに徹していて、各道の駅で時間を割いて散策ということはほとんどしていません。とにかく1駅でも多く先へと進むことを最優先に活動しましたが、飫肥や都井岬などではある程度まとまった時間をとることもできました。



25. 宮08 とうごう          日向市東郷町       (15.7.31)
26. 宮12 日向          日向市            (15.7.31)
27. 宮15 つの             児湯郡都農町       (15.7.31)
28. 宮01 高岡             宮崎市高岡町       (15.7.31)
29. 宮06 田野             宮崎市田野町       (15.7.31)
30. 宮04 山之口           都城市山之口町      (15.7.31)
31. 鹿14 たからべ          曽於市財部町   (15.7.31)
32. 鹿17 すえよし           曽於市末吉町     (15.7.31)
33. 鹿13 おおすみ
         弥五郎伝説の里    曽於市大隅町       (15.7.31)
34. 鹿04 松山             志布志市松山町  (15.7.31)
35. 宮09 都城            都城市      (15.7.31)
36. 宮14 フェニックス        宮崎市      (15.8.1)
37. 宮07 酒谷            日南市     (15.8.1)
38. 宮11 なんごう          日南市南郷町       (15.8.1)
39. 鹿07 くにの松原おおさき    曽於郡大崎町  (15.8.1)
40. 鹿20 錦江にしきの里      肝属郡錦江町     (15.8.1)
41. 鹿08 根占         肝属郡南大隅町  (15.8.1)
42. 鹿21 野方あらさの       曽於郡大崎町  (15.8.1)
43. 鹿16 たるみず    垂水市       (15.8.2)
44. 鹿11 桜島          鹿児島市     (15.8.2)
45. 鹿02 霧島      霧島市       (15.8.2)
46. 宮10 ゆ~ぱるのじり      小林市野尻町       (15.8.2)
47. 宮16 えびの      えびの市      (15.8.2)



2015年8月18日現在: 47/126

福岡:2/16
佐賀:7/8
長崎:7/9
熊本:4/24
大分:4/23
宮崎:12/17  
鹿児島:11/21
沖縄:0/8



だいぶ数を稼ぎはしたものの、全駅制覇まではまだまだ長い道のりです。宮崎は北部を中心に残り5駅、鹿児島は薩摩半島を中心に10駅が残っています。まず九州南部や西部の遠いところから攻めていき、徐々に中部・北部へと移行して最後に沖縄・離島をと考えてはいるのですが、期限内までに終わるかはいまだ未知数です。

次回活動は薩摩半島周辺を計画していますが、鹿児島県というやつは非常に遠く、指宿市街地からさらに南の山川港まで行かなくてはなりません。さらにそこから北上する訳ですが、特に鹿児島北西部は駅間の距離が大きく、尚且つ高速道路空白地域でもあるため、非常に難儀な活動が予想されます。

果たして、無事に全駅達成となるでしょうか。

| 九州スタンプラリー | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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湯処巡礼 三十番 ~妙見温泉 妙見荘田島本館 (鹿児島)

本ブログでは『湯処巡礼』と題して、全国各地の温泉地をめぐった記録を掲載している。記念すべき掲載第1号は鹿児島県霧島市の妙見温泉 秀水湯 という温泉で、指圧治療院を本業とされている一般家屋の敷地内に温泉があり、療養・湯治目的で客を受け入れているのだ。2012年の夏に訪れたのだが、旅を終えて数日経っても温泉成分の匂いが消えず、本物の温泉とはこういうものなのだと教えられたのを今でも痛切に覚えている。妙見温泉はそのとき以来の訪問。果たして今回はどんな素晴らしい湯にめぐり合えるのかとワクワクしながら温泉地へと向かった。







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妙見温泉は比較的湯治色の強い温泉地なのだが、中でも妙見荘 田島本館は、約130年もの歴史を誇る。橋を渡った向こう岸に川に沿う形で田島本館の建物が見える。本館のほかに旧館というのもあったそうなのだが、今年6月に老朽化で取り壊されてしまったそうだ。駐車場のすぐ目の前が売店兼受付になっていて、受付のお姉さんに無料入浴手形に印を押してもらう。因みに日帰り入浴料金は250円とお手頃な価格で、非常にありがたい。






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田島本館には「神経痛の湯」「ねむの湯」という2種類の湯屋があって、どちらかひとつを利用することが出来る。はじめに「神経痛の湯」を覗いてみたのだが、湯治宿ということもあってか先客がいた。もう一方の「ねむの湯」はどうだろうと覗いてみるとこちらは誰もおらず貸切状態だったので、「ねむの湯」に浸かることにした。






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「ねむの湯」は湯治棟の地下部分にあって、高床式の床下にあると言えば分かりやすいだろうか。湯屋は非常に簡素だが趣のある木造小屋である。扉を開ける前からそうだったのだが、バシャバシャと激しく湯の落ちる音が聞こえてくる。以前の妙見温泉 秀水湯のときもそうだったのだが、ここでもとにかく惜しげもなく大量の湯が浴槽に注がれていた。






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「胃腸の湯」「傷の湯」という2つの浴槽があって、それぞれ違うところから配管が来ていて、奥側の「傷の湯」の方が若干熱めだった。さらにその奥には打たせ湯があって、これがバシャバシャという激しい音の正体だった。湯屋のすぐ外は大降川という河川が流れていて、鮎釣りの客や川遊びの子どもたちが夏のひとときを楽しんでいた。これぞ、日本の夏といった風景だろうか。

今回も、あいも変わらず析出物が大量にこびりついた鉄分豊富な赤褐色の濃厚な湯は、本物の温泉であることの証。3年前と同じように、今回も帰宅してから数日経つまで、身体から鉄分臭が消えなかった。



いいお湯をありがとう。




<2015.8.2入浴>


妙見温泉 妙見荘田島本館
所在地:鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4236-1
連絡先:0995-77-2205
入浴料:250円(8:30~21:00)

| 九州スタンプラリー | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本一周チャリダーに遭遇 @鹿児島・垂水

先の宮崎・鹿児島スタンプラリーの道中、道の駅『たるみず』にて日本一周チャリダーと遭遇しました。



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東京・杉並から出発し、日本列島を西進して九州を巡られていて、これから沖縄へ向かうそうです。真夏のこの時期は北海道へと向かう旅人が多いと思うのですが、真っ黒に日焼けされたその風貌からは、真夏に自転車で旅をする過酷さを感じずに入られません。この時期にテントを張って眠ることなどほとんど無理でしょう。


お話をしてみると、私と歳が近く、会社を退職されて旅立たれたのだそうです。旅は長期にわたるそうで、これから沖縄に渡ってからその後四国や中国地方を巡り、来年夏頃に北海道を旅する予定だそうです。私も原付では日本一周をしましたが、チャリダーやトホダーの日本一周人の方々は本当に尊敬していて、よく心が折れないなと羨ましくなります。例えば岬の突端など、岬へと続く一本道を走ってその後同じ道を引き返す場合など、私だと面倒くさくなって絶対スルーしてしまうだろうなと思うのです。自分の足で旅をするという意味では、自転車や徒歩は究極の旅の理想系だと思うのですが、今の私にはそれに挑戦する体力も覚悟も自信もないですね。

私が日本一周をしていたとき、多くの人に声をかけていただいたり食べ物をご馳走になったりといろいろお世話になりましたから、同志を見つければ声をかけ、過去の恩返しではないですが食べ物や飲料などささやかな支援をするようにしています。沖縄を巡った後、折り返して北に向かうとき、もし山陰地方を通るようなことがあれば一宿一飯くらいはたやすい御用ですので、是非ご連絡お願いします。


どうぞ、この先も良い旅を!

| 日常の話題 | 11:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州・沖縄スタンプラリー2015 ~ 宮崎・鹿児島編(その2)

宮崎・鹿児島スタンプラリーの旅記録です。

その1に引き続き、是非御覧くださいませ。




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宮崎県南端の都井岬。日南海岸と夏の空の突き抜ける蒼と青の中、野生馬が草をついばむ都井岬特有の美しい風景が広がります。馬と人間の区域を区別する柵という柵はほとんどなく、馬は美味しい草を求めて歩くのでかなり至近距離で観察できます。私もちょうどカーブの曲がりかけのところで2頭の親子が突然目の前に現れたので、かなり危険な思いをしました。廃墟となったホテルの入口も馬がいたりして、なかなかシュールな光景が広がります。





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大隅半島南部。国道269号線 佐多街道は道の駅『根占』目の前、大浜海浜公園から眺める夕陽です。錦江湾の向こうには見事なまでに美しい開聞岳、赤く染まる空の中でゆっくりと太陽が沈んでいきました。




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鹿児島県垂水市。錦江湾に突き出た桜島と大隅半島が陸で繋がっている部分の入り江を、国道220号線牛根大橋から眺めます。まるで海とは思えないような波一つたたない湾に、養殖管理用と思われる漁船が綺麗に同じ方向を向いて整列しています。






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霧島山麓、妙見温泉妙見田島本館で日帰り入浴。赤褐色の鉄分豊富なお湯はばしゃばしゃと勢いよく湧出し、大量の析出物がこびりついています。妙見温泉は以前にも一度訪れているのですが、泉質はもちろんのこと、どちらかというと湯治色の濃い温泉街の雰囲気なども秀逸で、私の好きな温泉地のひとつです。

| 九州スタンプラリー | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿泊帳簿28.宮崎 ビジネスホテル林荘

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「林荘」という名前だけ聞くと、小さな家族経営の旅館か民宿を想像しそうだが、やはり「ビジネスホテル林荘」というだけあって、れっきとしたビジネスホテルである。





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場所は宮崎の中心地。県庁や市役所にも程近い、いわゆる「ニシタチ」と呼ばれる宮崎の歓楽街の一角にある。宮崎市街地のホテル相場は非常に安価で、安く泊ろうとすれば3500円位の物件がけっこうある。林荘も楽天で予約した素泊まりで3400円だった。宮崎というところは本州の者からしてみれば九州内でも特に距離を感じる「遠い県」で、私も今回東九州道を延々と南下して宮崎入りしたのだが、特に大分市から先の宮崎まで至る区間はとにかく長かった。それだけ遠い県だけに、宮崎市内には宿泊施設が多数あるのだが、高速道路を始めとして交通環境が改善され、例えば福岡から宮崎に出張するにしてもこれまでは1泊しなければならなかったのが日帰り出張が可能になる。そうなるとホテル客室は供給過剰になり価格破壊が起こる。宮崎はおそらくその典型なのだと思う。






そうなると、各ホテルはただ安いだけでは駄目で、いかに付加価値をつけてお客に選んでもらうかを模索するわけだが、林荘の場合はあらゆるサービスを詰め込む「コミコミ価格」であることに尽きる。





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先述の通り、「ニシタチ」と呼ばれる宮崎随一の歓楽街にあって周囲は有料駐車場が犇めき合っているような場所なのだが、ホテルの駐車場はなんと無料!そしてそれだけに留まらず、マッサージチェア無料、マンガ800冊読み放題、ドリンクバー無料、氷無料、共有のネットPC利用無料、ドラム式洗濯機無料(洗剤は有料)、さらには有料チャンネルまで無料で見放題というとんでもない大盤振る舞いなのだ。おそらくここまでしなければお客が集まらないのだろう。




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今回利用したのはより安価な和室だったが、洋室も当然用意されている。冷蔵庫や各種アメニティ類は完備されているので、一晩寝るというだけならまったく困らない。そして何よりも宮崎の歓楽街「ニシタチ」の中心部にあるので飲みに行くにはこれ以上ない絶好の立地である。




<2015.7.31 宿泊>
※楽天トラベル 1泊素泊¥3,400-





ビジネスホテル林荘

住所:宮崎県宮崎市高松町5-10(宮崎駅から徒歩10分)
電話:0985-27-2188
特記事項:格安ホテル、繁華街すぐ、無料サービス豊富




| 日常の話題 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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九州・沖縄スタンプラリー2015 ~ 宮崎・鹿児島編(その1)

前回の佐賀・長崎編に引き続き、九州・沖縄スタンプラリーの一環で宮崎・鹿児島方面に出かけてきました。今回もかなりの数の道の駅を訪問できました。


その道中、立ち寄ったあちこちの様子をざっくり画像にて紹介したいと思います。九州の地図を片手に想像を膨らませながら御覧下さい。









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宮崎県中部、日向灘に面した都農町にて。JR日豊本線に並行する形で、かつてのリニアモーターカー実験線が伸びています。1996年に実験線としての役目は終わりましたが、現在は軌道上にソーラーパネルが敷設され太陽光発電事業が進められています。










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初日は宮崎市内に宿泊。

宮崎といえばチキン南蛮。宮崎におけるチキン南蛮発祥の店でもある老舗中の老舗『おぐら 本店』のチキン南蛮をいただきます。私はタルタルソースが大好物なのですが、おぐら本店のタルタルソースはまさに絶品で、今まで食してきたタルタルの中でもダントツ1位といっていいくらいの美味さでした。タルタルソースというと申し訳程度に少量が付け合わされていることも少なくないのですが、けっこう大きめのチキンには十分すぎるほどたっぷりのタルタルがかかっています。付け合せのスパゲティやオーロラソースのかかったサラダとの相性もよく、白飯がどんどん進みあっという間に完食してしまいました。旅を終え自宅でこの記事を書いている今も、その味を思い出し、無性に食べたくなってしまいます。







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国道448号線『日南フェニックスロード』沿道での風景。日南海岸は絶好のドライブコース。夏の日差しが照りつけ、植生の異なる宮崎を走れば、否が応にも「南国」を感じさせてくれます。









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日南市飫肥。石垣の町並みが残る飫肥城下の風景です。飫肥城周辺にはかつての藩校の建物が保全されているほか、実際の飫肥小・中学校もあり非常に雰囲気が良いです。部活帰りの中学生が押していた自転車を停めて立ち止まり、帽子を取って「こんにちは」と大きな声で挨拶をしてくれるのです。これには本当に感動しました。かつての城下町の風景の中に、現在の子どもたちの日常が在ることの美しさとでも申しましょうか・・・。いつまでも残して欲しい風景です。

| 九州スタンプラリー | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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