ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2015年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年07月

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WOWOWでも『あの花』

我が家は有料チャンネルのWOWOWと契約しています。これは私の母が福山雅治ののファンで、WOWOWでよくライブの中継をするのでそれを見たくて母が加入したもので、1階の居間にあるTVでは視聴できるのですが、2階にある私の部屋のTVでは視聴できないので私自身はほとんど見ることはありません。


しかし、ついこないだ届いた月間の番組表をぱらぱらと眺めていたときにふと目が止まりました。


と、その前に・・・。


このWOWOWの番組表というやつは日本郵便が郵便物として配達しているのですが、WOWOWに加入している世帯というのは結構多く、郵便配達員時代は月一でやってくるWOWOW配達に苦労したものです。こういう郵便の外装ビニールというのは互いに圧着しやすく、それに気づかずに別の世帯のやつがくっついた状態で配達してしまったりなかなか郵便屋泣かせのブツでした。








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話を戻しまして、7月20日に 劇場版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』がWOWOWで放送されるという吉報!

これは録画しない手はありません。

2011年にTVアニメが放送され、劇場版『あの花』は2013年に封切された作品で、TVアニメ版の振り返り的要素が強い作品になっています。TVアニメ版から1年後の「彼らのその後」を追った内容であるため、TVアニメ版の内容を知らないまま劇場版を見てもおそらく何のこっちゃ??となると思います。TVアニメ版がどちらかというと"じんたん"視点であったのに対し、劇場版は"めんま"の視点が色濃く、めんまが成仏してから一年後の彼らの変化を、過去の出来事を振り返りながら見つめるという内容になっています。

またひとつ、楽しみが増えました★

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| 『あの花』&『ここさけ』 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が職場に"華金"は無い

今どき、"華の金曜日"という言葉そのものが死語なのかもしれませんが、我々の職場では金曜日の位置づけがちょっと特殊なので紹介したいと思います。



暦どおりの週休二日制を採用している職場では、金曜日というのはその日の仕事が終われば土日休みが待っていて、所謂"華の金曜日"というやつで街に飲みに出たり遊んだりという場合が多いかと思うのですが、我々の職場ではそれがほとんどありません。職場内で飲み会を開催しようという時も金曜日は極力避けられ、次の日も仕事がある金曜日以外の平日の晩に設けられることが多いです。


本ブログでも何度か紹介してきましたが、職場のある益田市は県都・松江とは東西に長い島根県の西端・東端という位置関係で、車で移動しようものなら3時間半ほどかかります。私のように益田に実家がある者なら別の良いのですが、松江や出雲に家族を残し、単身赴任で益田に来ている人も多く、私の配属課も私以外は松江・出雲・東出雲と東部から来ている人ばかりなのです。職場全体で見ても、益田出身という人は全体の2~3割がいいところだと思います。それ故、週末は家族のいる実家に帰るという人がほとんどで、就業時間の17:15になると皆さん続々と車で出雲・松江まで帰られるのです。人によってはほぼ毎週のように金曜日の午後に年休を入れ早めに帰るような人もいて、金曜日の午後の職場は人がめっきり減って皆さん一応は仕事をしていてもほとんど心此処に在らずのようなまったりとした時間が流れます。


まぁそもそも皆さんほとんどが車で通勤されているので、都会のように仕事帰りに居酒屋で一杯ひっかけて帰るというようなことはほとんどなく、平日は就業時間がくると皆さんさっさと退勤されます(私の課は残業が多いのでそうもいかないですが)。飲む機会といえば、部課内や同期内で時折開催される飲み会くらいでしょうか・・・。

| 日常の話題 | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体調不良で静養中。。。

先週始めから今週末にかけての土日を含めた連続勤務がたたり、体調を崩してダウンしてしまいました。


先週の木曜から今週の火曜まで、土日を含めた5日間の日程で民間企業での研修というのがあり、この2週間は休みなしで仕事が続くという日程でした。ただでさえまだ本業に慣れていないというのに、民間企業での研修を挟まれてしまい新たに仕事を覚えねばなりませんでした。派遣先は地元の某スーパーで、レジ打ちや品出しなどの仕事をしてそれはそれで楽しかったのですが、冷凍食品や飲料ケースなど寒い場所での品出しばかりだったので、連続勤務の疲れと相まってどうやら風邪を引いてしまったようです。

研修明けの水曜・木曜はどうしても外せない仕事があったので出勤しましたが、それでも木曜の午後からは年休をもらい、結局金曜も丸一日休みを取って自宅で静養しました。当初は体温が38度ほどあったのですが病院で薬を処方してもらったお陰で平熱に戻りましたが、まだのどの痛みと咳が残っているので、この週末でしっかり直して週明けには職場に復帰したいと思います。

| 日常の話題 | 09:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015年2月の信越地方旅行記完成★

2015年2月に決行した信越地方の活動記録に画像を添付し、旅行記として完成させましたので改めて御覧下さい。


北陸本線開業を前に、信越本線の消えゆく列車への惜別乗車をしながら新潟から長野へと旅をした活動記録です。見どころとしては信州・渋温泉への宿泊滞在と、明治43年創業で建物が国の登録有形文化財にも指定されている黒姫駅前・藤野屋旅館への宿泊滞在記で、特に画像を充実させています。


今はなき信越山線と沿線の風情、「くびき野」や「妙高」といった列車たちの在りし日の勇姿を楽しんでいただけたら幸いです。

| 15年2月/信越 | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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沖縄・大東諸島の旅行記完成★

2015年2月に決行した沖縄・大東諸島の旅


漸く画像付の旅行記が完成しましたので、改めて御覧いただけると幸いです。



南・北大東島という場所は沖縄の観光地として名前が挙がることはまずなく、天気予報で聞いたことがあるとかその存在自体を知らない人など、非常に影の薄い島です。めぼしい見どころもあまりなく、尚且つ沖縄本島からかなり離れていて到達が困難であるという地理的条件が加わることで、わざわざ南北大東島に行く人というのは島旅が好きな人かよっぽどマニアックな旅を好む変人くらいでしょう。それ故、南北大東島にはありのままの独特の文化が色濃く残されています。その土地の本来の暮らしを垣間見ることに重きを置く旅を標榜する人であるなら、行って損はないというかむしろ必訪の島と言えるかもしれません。



一番の見どころは、、、「カエルせんべい」でしょうか・・・・・。

| 日常の話題 | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『あの花』 実写化!

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大人が泣ける感動秀逸作として本ブログでも取り上げ、私自身もかなりの思い入れを持っているアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。



◆関連記事は⇒コチラ



今日の昼休みに弁当を食いながらYAHOOニュースを見ていたら、『あの花』が実写ドラマ化されるという吉報が舞い込んできました。画像は実写版のキービジュアルなのですが、アニメ版を忠実に再現していて、これを見ただけでも心が高揚してきます。アニメが実写化されることは賛否両論あると思いますが、私が『あの花』という作品と出会ったのはアニメが放送された2011年から随分月日がたった2014年の後半の頃で、世の中の盛り上がりからはかなり遅れてしまったので、そういう意味では今回はリアルタイムで『あの花』を楽しめるのでかなり期待しています。ヒロインの"めんま"は幽霊でしかも主人公"じんたん"以外の出演者には見えないという設定なので、そのあたりの"幽霊感"をどう表現するのか、またシリーズではなく特番ドラマなので、2時間の枠でどのように物語をまとめてくるのかなど、実写版ならではの演出も楽しみです。






今年の夏・・・。




埼玉・秩父の懐かしい風景の中で繰り広げられた、ひと夏の奇跡の物語が帰ってくる。




そしてまた、心の奥底の切なさをえぐられる・・・。


| 『あの花』&『ここさけ』 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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湯処巡礼 ~柚木慈生温泉 (山口市徳地)

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山口県の山間部に突然現れる柚木慈生温泉(ゆのきじしょうおんせん)。その名前を聞いただけでも身体に良さそうな健康的な印象を受ける。山口県東部の山懐。島根県との県境に程近い旧徳地町の国道315戦沿いに突如として柚木慈生温泉の看板が現れる。一見すると宿泊施設とは思えないが、療養を目的とした湯治向けの一軒宿。地元客や県外客に名の知れた温泉だそうで、私が訪問したときも駐車場にはかなりの台数が停まっていた。






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山口県の温泉というと、湯田温泉や長門湯本や川棚が有名どころなのだが、この柚木慈生温泉の温泉成分はずば抜けている。泉質は炭酸泉で、カルシウムやナトリウムの成分が基準値の5~7倍という高濃度。源泉は17℃で厳密には温泉ではなく冷鉱泉で、循環なしのかけ流し温泉だ。柚木慈生温泉の特徴を最も象徴的に表しているのが「加温あり・加水あり」という文言だ。源泉温度が低いため加温されているというのは理解できるが、それに加えて何故加水されているのかというと、あまりにも温泉成分が濃すぎるために逆に健康に悪影響を与えるという指摘を医療機関からなされ、加水して成分を薄めることを勧められたためと館内に説明書きがされていた。







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(※ネットより抜粋)

褐色がかったぬるめのお湯。時間をかけてゆっくりと浸かっていると足元から上半身へとじわじわとぬくもってくるのが分かる。私が浴室に入ると既に3人の先客が頭だけを出して風呂に浸かっていたが、私がゆっくり30分かけて浸かってあがるまで、先客は誰一人として浴槽から上がらなかった。私も最後らへんは意地になって、誰かが上がるまで浸かっていてやると頑張ったが、私のほうが先に降参してしまった。風呂は6人も浸かれば満員になるくらいの大きさ。風呂の縁や床は析出物がこびりついている。高濃度の温泉成分で満たされた本物の温泉であることの証。逆に本物過ぎて成分を薄めるくらいだから困ったものである。

私は失念してしまったが、番台に申し出ると源泉の飲泉ができるようです。周辺には遊ぶところが何もなく、食べたり呑んだりできる場所もないのですが、逆の見方をすれば本気の湯治目的で来るのであればこのくらいの環境が最適なのかもしれません。





<2015.5.24 入浴>

柚木慈生温泉
住所:山口県山口市柚木2178
時間・料金:10:00~20:00(500円) ※5日・18日定休
連絡先:0835-58-0430 
特記事項:高濃度炭酸泉、湯治宿併設(1泊3食付¥6,000)




| 日常の話題 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿泊帳簿26.松江 松江アーバンホテル

松江は、その都市規模の割にはホテルの数が多く、中でも比較的安価なビジネスホテルが乱立している。松江しんじ湖温泉の温泉宿と合わせればかなりの部屋数になると思われる。それもこれも、松江という街が三大都市圏からアクセスしにくい山陰という場所に位置しているからであるが、群雄割拠のビジホ群の中で、地場ホテルとして頑張っているのが松江アーバンホテルだ。





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松江駅から徒歩3分ほど。くにびき大橋の南詰に立地していて、すぐ目の前は一畑百貨店という抜群の立地である。私も現在の職場になってからすでに3泊松江出張の際に利用している。松江アーバンホテルは1号館、2号館と隣り合って2つの建物があって、両棟は2階部分が連絡橋で繋がっている。客室数もかなり多いようで、私が利用したある日には高校の部活の団体が、またある日には松江で公演を行ったプロレスの団体が宿泊されていた。






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アーバンホテルグループは、駅前の松江アーバンホテルの他に、駅南の国道9号線旧道沿いにある松江アーバンホテルレークイン、さらにしんじ湖温泉方面に松江ニューアーバンホテルを展開している。ニューアーバンにはしんじ湖温泉展望大浴場があり、他のグループ系列ホテル利用者にも温泉利用券が配布されて温泉を利用できる特典がついている。晩の一便だけだが送迎バスも出ていて、せっかくなので私も利用させていただいた。送迎バスの時間は決まっているのであまりゆっくりもできないのだが、歩いて帰れない距離でもないので、行きだけバスを利用してゆっくり浸かり、帰りは大橋川の畔で夕涼みを楽しみながら歩き、ふらっと居酒屋で一杯引っ掛けて帰るのも良いかもしれない。






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朝食も種類豊富なバイキングで実に素晴らしかった。煮物や焼き物等は丁寧に作られていて、ビジネスホテルの朝食にありがちな簡素さは感じられず、非常に美味だった。ネッカ玉子に木次のパスチャライズド牛乳、あごの焼など、山陰の食材も豊富に使われていて、HPではメニュー数は30と記載されていたがそれ以上の数があるように感じた。特に美味しかったのがカレー。野菜や肉がゴロゴロ入ったドロドロ系の辛口カレーは私の口に合うもので、毎日食べても飽きないといえるくらいの絶品カレーだった。







<2015.4.22-4.23、5.11宿泊>
(1泊朝食付)

松江アーバンホテル
住所:島根県松江市朝日町590-3(JR松江駅より徒歩3分)
連絡先:0852-22-0002
特記事項:系列ホテル『ニューアーバンホテル』の温泉利用券進呈、
       豪華朝食バイキング、カレーが美味しい


| 日常の話題 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿泊帳簿25.松江 地方職員共済会館 ホテル宍道湖

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表題からも分かるとおり、地方職員共済組合によって運営されている施設です。このような施設は全国に27施設あるそうで、地方職員の福利厚生施設となっています。私も共済組合に加入していますが、組合員が共済施設を利用するときには宿泊費の補助が出るようになっていて、何度でも格安で利用できる点は非常にありがたいです。我々は「ほてしん」と愛着をもって呼んでいます。






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シングル・デラックスシングル・ツイン・和室の合計38室。私はこの間の金・土と2泊したのですが、1泊目はデラックスシングル、2泊目はツインルームでした。いずれも22㎡と客室はかなり広くゆったりとしています。一番の売りは施設の名からもお解かりの通り、部屋の窓から宍道湖の美しい風景を眺めることが出来ることです。客室に備え付けの椅子とテーブルは、最初から宍道湖側を向いて置かれていました。


ホテル宍道湖は宿泊施設があるのはもちろんですが、どちらかというと会議や宴会・法要で使われることが多いです。私も新規採用者の歓迎会や部局内の懇談会が当施設のホールで催されたので参加したことがあります。

松江駅からはかなり距離があり、ひとつ隣の乃木駅のほうが近いという立地のため、使い勝手はいまいちよくないのですが、今回のように自動車で松江に来て宿泊するような場合には格安で利用できる当施設はかなり重宝しそうです。






<2015.6.5-6.6宿泊>
(1泊素泊×2)



地方職員共済会館 ホテル宍道湖 
所在地:島根県松江市西嫁島2-10-16 (JR乃木駅より徒歩7分)
連絡先:0852-25-1155
特記事項:宍道湖の絶景

| 日常の話題 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿泊帳簿24.松江 グリーンリッチホテル松江駅前

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主に西日本を中心に展開していて、島根県内では松江・出雲・浜田の3都市に出店しているグリーンリッチホテルの紹介です。




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白と黒を基調とした都会的な内装で、どこかこちらが身構えてしまうような高級感ある雰囲気になっています。優しく柔らか味のある色合いというよりかは、やや派手で豪華な色づかいで、どこかの高級クラブに迷い込んだかのようです。なので落ち着きがあって心が安らぐという感じではなく逆に刺激的な雰囲気で、好みが分かれると思いますが私は少し気疲れするような印象を受けました。






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驚いたのは朝食です。品数少なめで味も大したことのない典型的なビジネスホテルの簡易バイキングで、島根らしい食材と言えばしじみが2個だけ入ったしじみ汁くらいのもの。その食事スペースが一風変っていて、フロントのすぐ目の前なのです。フロント前にソファーやテーブルが置かれているのはよくあることだと思いますが、ここはソファー&テーブルの数がかなり多く、朝はそこが朝食会場に早変わりします。テーブルが低いので少々前屈みになって食事をとらねばならず、何だか落ち着きませんでした。




私は利用しませんでしたが、大浴場が完備されているほか、松江駅から歩いて3分ほどの距離にあって、松江の飲み屋街である伊勢宮にも近いので、使い勝手はよいと思います。




<2015.6.4宿泊>
(一泊朝食付)




グリーンリッチホテル松江駅前 
所在地:島根県松江市朝日町493-1 (JR松江駅より徒歩3分)
連絡先:0852-27-3000
特記事項:大浴場あり、松江駅近く


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