ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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あまりにも不幸な出来事・・・

GW前半の東京滞在を終え、今日は久しぶりの仕事でした。今日明日と仕事をこなせば今度は九州ツーリングが待っているわけですが、ここに来て不穏な空気が立ち込めてきました。


普段私は自動車で通勤していて、バイクは家で留守番させています。実家暮らしの私は、母・祖父・祖母の4人暮らしなのですが、今日仕事から帰宅すると、私のいない日中に爺さんがバイクに乗って側溝に突っ込んで転倒したという事故報告・・・。幸いにも爺さんはたいした怪我もなく元気なのですが、バイクがちょっと重症で、前輪後部の泥除けがタイヤに干渉してしまい、加速や左右へのハンドル操作がうまい具合にいきません。うちの爺さんは80歳を超えていて、普段バイクに乗っていた訳でもないのですが、日頃から「乗ってみてやろうか」と口にしていたので事故らないかと心配していたのです。110ccですからアクセルを回したときの加速度は50ccとは訳が違うのですが、初めて乗る人ならその感覚が分かりませんから、アクセルを回しすぎて停まる事が出来ずに溝に突っ込んでしまったのでしょう。


実は今日はバイクで出勤して、帰りにバイク屋に立ち寄って長距離ツーリング前の総点検をしてもらおうかと思っていたのですが、朝方は雨が降っていたので仕方がなく自動車通勤にしたのです。その判断が不幸を招く結果となりました。何故よりによってこのタイミングで事故るかなぁ・・・と正直呆れてしまうのですが、明日もう一日あるのでバイク屋に託してみようと思います。



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| 日常の話題 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GW前半は東京へ

いよいよGWに突入しました。まず、前半の五連休は東京に遊びに行くことにしました。



桜がいよいよ咲き誇ろうかという三月末。一抹の寂しさと切なさを抱きながら、15年暮らした首都圏と別れを告げ、故郷島根での新たな生活が始まりました。あれから約1ヶ月が経過して漸く新天地での生活にも慣れたところです。ここで今一度東京を訪問し、思い入れのある場所を巡り世話になった人と再会しながら、思い出に浸ろうかという目論見です。




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取り敢えず今日は昼の便で東京へ向かいます。GW期間中ということもあり、搭乗便はほぼ満席という盛況ぶりです。津和野・萩方面を巡ってきたと思われる年寄りの団体客も多いですが、幸いにも私の席とは離れているので一安心です。




《追記》
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羽田空港では、政府専用機が駐機していました。安倍首相の渡米のためだと思われます。

久々にB747を見ました。



■ ANA♯576
萩・石見(1330)⇒羽田(1500)

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『まっとうな温泉』 西日本版を入荷

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GWの九州ツーリングに備えて、雑誌『まっとうな温泉』の西日本版を入荷しました。




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この雑誌の最大の魅力は、有効期限なしの無料入浴券がついている点で、西日本版ではその掲載物件は全74軒、金額にして36,800円分の無料入浴券がついているという温泉好きにはたまらない雑誌なのです。東日本版は昨年購入して既に何箇所か使わせてもらったのですが、今後は西日本中心の活動になると思うので取り敢えずGWの九州ツーリングを見据えて入荷しておきました。


2015年1月に改訂版が出ていたようで、中身も若干編集が加わっているようです。無料入浴温泉手形の頁では、この企画から撤退したのかどうなのか、一部空白となっている箇所がありました。74施設のうち、九州の温泉が実に52施設もあり、さすが温泉王国・九州であると実感させられます。全国各地の温泉に浸かってきましたが、温泉本来の魅力である源泉の湯を楽しむという意味では圧倒的に東日本の温泉地に軍配が上がります。東北や上州・信州など、古くからの湯治文化に支えられた、鄙びた温泉地の風情を残す源泉かけ流しの魅力的な温泉地が数多くあります。唯一それに対抗できるのは九州の温泉地でしょう。城崎や有馬や白浜や皆生など、西日本の温泉地というのは泉質よりも料理で勝負しているところが多いというのが私の持論なのですが、旅館でも泊食分離がすすみ、食べきれないほどの豪華料理で客をもてなすというのはもはや時代遅れです。九州のように、泉質で勝負する温泉地が西日本でも増えて欲しいと願う今日この頃です。

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2015GWの活動予定

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さて、今年も春の大型連休の季節がやってきました。今年は日付の並びがよく、年休をくっつければ最大で16連休にもなるというまさに黄金週間です。


とはいえ、私は新採の身ですからさすがに自ら「休ませてくれ」という訳にもいかず、半ばあきらめ気味で暦どおりのGWを過ごすつもりでいたのですが、「○○さん、GWはどうするかね?交代で休みを取るようにするけぇ好きなところで休みを取りんさい。」というまさかのお言葉!GW期間中はたいして仕事にもならないので、27・28を休み、30・1を休み、7・8を休みという感じで順番に年休をつけて長期休暇になるように配慮してくれるのだそうです。私もお言葉に甘えて4/27・4/28を年休にあてることにしました。あまり考えずにとっの判断で年休を申請したのですが、こうして改めてカレンダーを眺めてみると、例えば5/7・5/8に年休を申請していれば連続9連休となり、北海道ツーリングも夢ではなかったと少し後悔しているのですが、ここはあまり欲張らずに5連休×2で我慢したいと思います。




GW前半(4/25-4/29):まずGW前半ですが、東京へ遊びに行きます。地方での暮らしはどうしても刺激が少ないので、街を散策したり居酒屋で飲んだりして、好き勝手に過ごしたいと思います。



GW後半(5/2-5/6):GW後半は九州方面へのツーリングを計画しています。島根県西部発のスーパーカブ110での5日間という日程。やはり熊本は阿蘇方面が最有力候補です。





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三隅の大平桜

島根県西部を代表する桜の名所のひとつに『三隅の大平桜』があります。


自宅のある益田市のお隣の浜田市三隅町にあって名前は以前から知っていたのですが、国道9号線からしばらく山の中に入っていかねばならないところで、私自身も初めて訪れました。




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三隅大平桜は、ヒガンザクラとヤマザクラを掛け合わせたような珍しい桜で、そのまま「ミスミオオビラザクラ」という品種名なのだそうです。国の天然記念物にも指定されている桜です。



『夜桜や 人静まれば 水の音』




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山陰地方特有の赤茶色の石州瓦の民家の傍らに、ずっしりと根を張った大平桜の巨木は在ります。樹齢は660年にもなる老木です。ミスミオオビラザクラの花の色はほとんど白色に近く、満開にもなるとまるで雪山のような見事な花を咲かせるのだそうです。ボランティアガイドの人がいたので聞き耳をたてていたのですが、この桜の木もだいぶ歳をとってきて病気がちになり、本当に満開になるのは3年に一度あるかないかというくらいだと説明されていました。私は4月4日に現地を訪れて写真を撮ってきたのですが、今年はこの状態が満開なのだそうです。年によって花のつき具合がだいぶ違うようです。

この日周辺では「さくらまつり」が催されていたり、夜間はライトアップがされたりして、山陽や四国からも観光バスの団体が来るほどの有名どころなのですが、さすがにこの状態では少し残念だったのではないでしょうか。しかし里山全体が小雨で霞みがかり、しっとりとした風情の中で時折山の向こうから鶯の鳴く声が響く・・・という実に趣のある景観ではありました。

果たして、来年はどんな花を咲かせてくれるのでしょうか。

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宿泊帳簿19.松江 ホテル白鳥

4月の初旬から中旬にかけて、松江市内で新採初任者研修が執り行われました。自宅のある益田と県都松江は東西に長い島根県の端と端という位置関係で、特急を使っても2時間弱かかります。今回の研修は1週間という長期にわたって行われるもので、もちろん通いという訳にもいかず、松江市内に宿をとりました。







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お世話になったのは『ホテル白鳥』。





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土日を挟んでの研修となったため、合計で8泊もしてしまいました。ホテル自体がまだ新しく、客室も落ち着いた雰囲気で大変に居心地が良かったです。空室状況の関係で毎日同じ部屋という訳ではなく、シングル7泊、そして何故かツインルームにも一人で1泊しました。同じシングルでも何度か部屋を変わった関係で、異なる景色を楽しむことができました。すぐ目の前には一畑電鉄の松江しんじ湖温泉駅があって、駅側に面した客室では駅の全景を上から望むことが出来、ときたま発車ベルや汽笛の音が聞こえてきます。また宍道湖に面した客室では、宍道湖の景観と宍道湖大橋や美術館をはじめとした松江を象徴する風景を眺めることが出来ます。特に朝方、朝日が輝く湖面に浮かんだ多数の小船がしじみ漁をしている風景は誠に秀逸でした。


客室内にもシャワーはついていますが、大浴場も完備されています。松江しんじ湖温泉内にあるホテルですので、大浴場はもちろん温泉です。宿泊費の中に入湯税が含まれているので、客室でシャワーを浴びるよりかは大浴場を利用したほうが賢明だと思います。

毎朝ホテルの朝食をいただいたのですが、メニュー数の少ないハーフバイキングという形式でした。とはいっても白飯に五穀米にパンにしじみのみそ汁にコーンスープ、ウィンナーにスクランブルエッグに出雲蕎麦、生野菜に果物にプリンにドリンク類と一通りのメニューは揃っていて十分満足いくと思います。仁多米や宍道湖のしじみや奥出雲の卵や蕎麦など地場の食材もふんだんに使われているところも良いですね。しかしながら、毎日代わり映えしない同じメニューのため、さすがに飽きてしまいました・・・。






<2015.4.6-2015.4.15宿泊>
(一泊朝食付¥7,072)

■ホテル白鳥
所在地:島根県松江市千鳥町20 (一畑電鉄 松江しんじ湖温泉駅すぐ)
連絡先:0852-21-6195
特記事項:松江しんじ湖温泉駅すぐ、宍道湖の景観
HP:http://www.hotel-hakucho.jp/index.html





| 日常の話題 | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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島根での新生活をはじめて半月が経過しました

久々の更新です。


東京から実家のある島根県へUターンし、四月から新たな住まい新たな職場での生活がスタートしました。実家での生活とはいえ十数年も一人暮らしをしてきた身ですから、いざ家族と同居するとなると何となく気まずさというか遠慮というか、そんなものを感じながら日々生活しています。仕事もまだまだ慣れません。ほぼ半月が経過していますが、式礼や初任者研修などで頻繁に松江へ出張していて、丸一日職場で過ごしたというのは5日ほどしかありません。具体的な仕事というのはまだほとんどしていない状態で、今週もまた別の研修で松江出張が予定されています。そうこうしているうちにGWに突入することになるので、本格的な仕事のスタートはGW明けといったところでしょうか。


休みの日の活動についてもぼちぼち動き始めているところで、桜を見に行ったり蕎麦を食べに行ったり神楽を見に行ったり温泉に行ったりいろいろしています。もちろん今度のGWには大型活動を予定しています。本日漸くネット環境が繋がりましたので、これからぼちぼち更新していきたいと思っていますので引き続き宜しくお願いいたします。

| 日常の話題 | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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