ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2013年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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奥秩父ツーリング その1 ~秩父の名水と駅舎

2013年10月12日~10月14日の2泊3日の予定で奥秩父方面へツーリングを敢行してきたときの記録です。紅葉はまだ色づき始めという段階でしたが、空気の冷たさとともに秋の深まりを実感できる充実した旅となりました。




2013年10月12日(土)



思い返せば、昨年の同時期にも私は秩父へとツーリングをしていました。まだカブ110を購入して間もない駆け出しの頃でした。あの時はR463とR299を繋いで秩父入りしたのですが、都心を抜けて所沢や入間近辺を通過するのに大渋滞で相当な時間がかかってしまったのを覚えています。長瀞や寄居や小鹿野を中心にめぐったのですが、秩父中心地での活動はおまけ程度でした。今回は秩父の中心部をもう少し時間をかけて楽しむと同時に、旧大滝村にあたる奥秩父方面へも足を延ばします。それから秩父に至るまでの経路を前回とは趣向を変え、甲州街道をメインに取り敢えずの目的地を青梅に定め出発することにしました。






■ 青梅で予想外の事実発覚

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昼頃に青梅に着くように自宅を出発し、順調に進んで予定時刻通りに青梅駅前に到着したのですが、ここで思いもかけない事実が発覚しました。

日本一周のときに立ち寄った青梅駅近くにある『天徳』という天丼屋さんを再訪することが青梅に来た理由だったのですが、どうも様子がおかしいのです。暖簾や看板が出ておらず、営業しているような雰囲気がまるでありません。その余りにも静かな様子ゆえに扉をガラガラと開けて確かめることもできず、一旦青梅駅まで戻り観光案内所で尋ねてみることにしました。すると、残念なことに3年前に惜しまれながら閉店したとの回答。相手をしてくれた観光協会のおばちゃんも「私も何度も通っていたので・・・」と嘆いておられました。私が初訪したのが2009年ですから、その後間もなく閉店していたということになります。ネットで事前調査など一切してこなかったので大変驚きました。かつて食べた白身魚と海老の上天丼が大変に美味しかったのですが、その無念をこらえて秩父方面へと走ることにしました。




■ 秩父の名水

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県道53号と国道299号をつないで秩父に入りました。青梅の悲劇があったお陰で朝から何も食べておらず、秩父市内のすき家で昼飯となりました。秩父に来たならまずは名水探訪をしなくてはなりません。一件目は毎度おなじみ武甲酒造の中にある水汲場で喉を潤します。さらに秩父市街地を抜けて三峰口方面へ少し走ったところにある不動名水を訪ねます。武甲山の地下水は此処に湧き出ていると言われており、その言葉通りかなりの湧水量がありました。



■ 秩父の駅舎風景

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秩父の市街地を抜けて、秩父鉄道の駅舎に立ち寄りながら奥秩父へと進んでいきます。秩父鉄道の駅舎は武甲山の石炭採掘を支えてきた面影を残す趣のある駅舎が多くあります。また利用者の少ない小さな駅でも社員の方がいて、管理が行き届いていて変に寂れてないのが素晴らしい。秩父鉄道の終着三峰口駅にて線路が途絶えるといよいよ周囲は山深くなり、奥秩父にある今晩の投宿地へと向かいます。
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| 13年10月/奥秩父 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユーキリスも楽天入り!

まずは、前回の記事との関連。

W杯の組み合わせ予想を展開したのだが、コートジボワールが見事大当たりとなった。2002年日韓大会での対チュニジア、2010年南ア大会での対カメルーンとの試合でいずれも勝利し、日本代表のアフリカ勢との相性は決して悪くない。ナイジェリアやガーナなどと並び、アフリカ大陸の国の中では最も実力のある国のひとつとの対戦ということで非常に楽しみである。前回の南ア大会直前の強化試合で対戦したとき、闘莉王がドログバにタックルを見舞って怪我をさせるという伏線もある訳だが、果たしてどのような結果が招来されるのだろうか。そしてこのコートジボワールとの初戦がすべてだといっても過言ではない。2戦目は日本が苦手とする堅守速攻の東欧系の戦い方をするギリシャ、3戦目は南米勢のコロンビアということで、初戦を何としても勝利を飾り、その後の戦いを有利に進めたいところだ。



それはいいのだが、楽天球団の補強ぶりにまたもや驚かされた。退団が決定したマギーの後釜として獲得したのが、何とケビン・ユーキリスだというじゃないか!A・ジョーンズには数字では及ばないものの、こちらも実績十分のバリバリのメジャーリーガーである。選球眼がよく出塁率が高いこと、そして複数のポジションを守ることができ、尚且つ1番~9番の全打順を経験したことがあるというまさしくユーティリティプレーヤーで、特にワールドシリーズ制覇に貢献したボストン時代での活躍は、バッターボックスでのその独特な構えと共に非常に印象に残っている。2012年以降、シカゴやニューヨークに移籍してからは目立った成績を残せておらず体力の衰えも否めないのだが、プレーを見ている限りでは人格者で人間性に優れているように思うので、A・ジョーンズ同様にチームにもたらす影響は大きいのではないかと思う。

| 日常の話題 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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W杯組み合わせ予想

2014年W杯の組み合わせ抽選会が間近に迫ってきた。

私は例えば高校野球などどのようなスポーツでもそうなのだが、組み合わせ抽選を見るのが結構好きなのだ。何の根拠も理論もなく、ただの妄想空想で理想的な組み合わせをつくってみてはあーだこーだと議論を尽くすのが面白い。その無意味さがたまらなく素晴らしい。そんな訳で、私もやってみようと思う。さて、果たして当たるだろうか。



【ポット1】
ブラジル、スペイン、ドイツ、アルゼンチン、
コロンビア、ベルギー、スイス、ウルグアイ


シード国が固まるのが【ポット1】。これはどのポットでも言える事だが、日本は中南米勢を苦手としているので何としても避けたいところ。まずブラジルとスペインは勝てる気がしないので絶対に避けたいし、南米勢のアルゼンチン、コロンビア、ウルグアイも避けたい。ドイツ、ベルギー、スイスが残るわけだが、正真正銘の強豪シード国との対戦という意味ではドイツに挑戦したいところ。真剣勝負の国際舞台でのドイツ戦というのも記憶にないので実現すれば楽しみである。次点はスイスか。




【ポット2】
コートジボワール、ガーナ、アルジェリア、
ナイジェリア、、カメルーン、チリ、エクアドル


アフリカ勢5チームと南米勢2チームに加え【ポット4】から抽選で選ばれた1チームが入る。ここはアフリカ勢と当たりたいところ。コートジボワールやナイジェリアといった強豪との対戦が見たい。




【ポット3】
日本、韓国、イラン、オーストラリア
アメリカ、メキシコ、ホンジュラス、コスタリカ





【ポット4】
オランダ、フランス、ロシア、クロアチア、イタリア
イングランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、ギリシャ


欧州勢が集まるグループだが、【ポット1】のシード国との苦戦を想定するならばここはいくら強豪といえども落とせないところ。欧州勢に勝負強い日本代表の真価を見せていただきたい。日本とは対戦経験の少ない国も多い中で、是非ともイングランドと対戦してほしい。日本代表のイングランド戦というのはあまり記憶が無く、ロンドンのウェンブリーで小野伸二がゴールを決めたのを良く覚えているのだが、それ以来ではないか。かつてW杯で対戦経験のあるオランダ、ロシア、クロアチアは新鮮味がないが、ポルトガルやボスニアなどがきても面白そう。



ということで、私の予想です。前回の南ア大会のときはオランダ・デンマーク・カメルーン・日本の組だったが、今回も欧州2・アフリカ1という組み合わせが理想で、なおかつここ数年で対戦経験の少ない国であることを考慮するなら理想的な組み合わせは以下の通り。



≪本命≫ ドイツ コートジボワール 日本 イングランド


≪対抗≫ スイス ナイジェリア 日本 ポルトガル



果たして当たるだろうか・・・。





| 日常の話題 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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