ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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[2013/10/14 ツーリング速報] 彩の国から甲斐の国へ

連休最終日。秩父から素直に自宅方面へ向けて走ればいいものを、まったく逆方向に進んでしまうのですからたまりません。2日間にわたって活動を展開した秩父を後にし、雁坂トンネルを突っ切って甲斐の国に入りました。甲州街道・笹子隧道に至るまでの道中で諸々の活動をこなしてから帰路につくわけですが、ここからが地獄でした。



甲州街道で相模湖まで走り、125cc以下通行不可の大垂水峠を迂回するために国道412号&国道413号とつないで相模原市橋本へ出まして、国道16号&国道246号をつないでいくというのがだいたいのルートだったのですが、ただでさえ交通量の多い幹線国道なのに、三連休最終日の夕刻時という最混雑時間帯と重なってしまい、特に相模湖を過ぎた城山近辺から先のルートは全区間に渡って渋滞していたといっても過言ではありません。もはや苦行の極みでしかない帰路の道程をどうにか乗り越えて帰宅しましたが、疲労困憊で片付けや風呂に入る気力も起きません。このままバタンキューで終幕となりそうです。

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| 13年10月/奥秩父 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[2013/10/13 ツーリング速報] 秩父の某キャンプ場潜伏中…

初日に秩父で活動して、奥秩父・大滝の民宿に泊まったというのに、二日目の本日は再び秩父へ戻ってきました。市内某キャンプ場の河原サイトが本日の寝床です。


とはいえ、雲ひとつない快晴の空の下、神社参詣あり、鉱山集落跡探訪あり、林道走行あり、祭り見物ありと、実に内容多彩な一日となりました。ここまで言えば勘の鋭い人なら頭の中でルートが思い浮かぶでしょう。どうぞツーリングマップル片手に空想旅行をお楽しみくださいませ。


| 13年10月/奥秩父 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[2013/10/12 ツーリング速報] 奥秩父潜伏中…

この度の三連休ツーリングの主要目的地は奥秩父であります。紅葉の盛りはまだ先ですが、徐々に色づき落葉の始まる山々の懐に身を置こうというのがねらいです。早朝に自宅を出発し、東京を西に向けて突っ切って青梅から都県道53号線を北上して秩父市に入りました。



秩父市内で諸々の活動をこなしてから国道140号線で旧大滝村まで走りまして、今晩は道の駅『大滝温泉』近くの民宿に投宿しました。風呂に入って晩飯を食って一息ついたところですが、非常に居心地がよく尚且つ費用対効果に秀でた宿だと察しております。秩父市内の安宿が軒並み満室だったことから選んだ本民宿ですが、蓋を開けてみれば大正解でした。


日中は30℃近くまで上がった気温も、夜になり空気がだいぶ冷たくなってきました。明日はさらに山奥へ分け入り、奥秩父の秋を楽しみたいと思います。

| 13年10月/奥秩父 | 19:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3連休はカブツーリング

今週末は3連休ということで、久しぶりにカブツーリングに出かけます。長距離ツーリングに出るのは夏の北海道以来で実に久しぶりなので非常に楽しみなのであります。特にこの週末は連日の好天が予想されています。初日の日中こそ30度近くまで上昇して暑そうではありますが、その後は涼しい空気に変わり、日曜月曜は清清しい晴天が期待できます。これはもう旅に出るしかありません。



肝心の目的地ですが、現時点ではまだ伏せておこうと思います。今回は活動の様子を逐一細かく報告する方式はとらないつもりですが、各日のおおまかな活動内容の報告や潜伏地情報を兼ねて現地速報的な感じで記事を上げる予定でいます。計画では、まだ少し時期が早いとは言え、徐々に色づき始め落葉が始まる山並みを中心に走る予定でいます。1泊目は旅館、2泊目はキャンプを予定し、さらに温泉や寺社仏閣訪問や名水めぐり等も織り交ぜながらの多彩な活動になりそうです。朝晩はさすがに冷え込むでしょうから防寒対策をしっかりとして出発したいと思います。

| 日常の話題 | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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式年遷宮の奥深さ

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今年、三重県の伊勢神宮は20年に一度の『式年遷宮』の年にあたり、ついこないだそのクライマックスである『遷御の儀』が行われた。伊勢神宮(内宮)の主祭神は言うまでもなく天照大御神で、八咫鏡(やたのかがみ)を神の宿る御神体として安置し礼拝の対象としている。皇室の氏神でもあり日本国の総鎮守でもあることから、伊勢神宮は江戸時代のお陰参りに代表されるように元来より日本全国から信仰と参詣を集めてきた。大国主命を祀る出雲大社と並び、日本国内神社の中で最も高貴で崇高な存在であるといえる。八咫鏡が祀られている内宮の正殿は2つあり、20年ごとに建て替えを行い新しい方の神座に御神体を遷す行事が式年遷宮であり、この行事は実に1300年もの歴史がある。とある番組で式年遷宮の特集をやっているのを見て、この『20年』という数字には実に様々な思いが込められていることを知り、この場を借りて少し紹介してみたい。




まず私個人の考えとして、寺社仏閣を参詣するということは自分自身と向き合うことだと考えている。伊勢神宮の御神体が『八咫鏡』であることと関連づける訳ではないが、日頃忙しい社会の中で生きる日常からひとつ距離をおいて無になる時間を作り、今の自分の姿を鏡に映すことで過去の自分を反省し、未来の自分を思い描いていく、そんな自分を見つめなおす場が寺社仏閣であると私は考えている。ところが、伊勢神宮というのは日本国の総鎮守であることから、個人的なお願い事をする場所ではないとされている。ということは、私の考えに重ね合わせて考えるならば、伊勢神宮というのは個人的な事情は取り敢えず置いておいて、日本という国全体の歴史を振り返り、未来の繁栄と幸福を標榜しながら祈りを捧げる場であると言えるのではないだろうか。




なぜ20年なのかという点だが、世代間で宮大工の技術の伝承を行うのに最も合理的な年数であること、正殿に使う茅葺き屋根の寿命が20年であることなど諸説あるそうだ。そしてその特集に出演していた解説者が、20年に一度の式年遷宮という行事は、日本という国が持続可能な社会を実現できているかどうかを示す「映し鏡」であるという話をされていて、非常に奥深さを感じた。






式年遷宮では、神殿だけでなく周囲の宇治橋や鳥居や宝物などおよそ570億円をかけてそのすべてを新しいものに造り替えるわけだが、神殿の建て替えだけで1万本を超える檜が必要なのだそうだ。さらに神殿に奉納する宝物のひとつである『須賀利御太刀(すがりのおんたち)』という刀の柄の装飾には、朱鷺の尾羽が使われている。伊勢神宮の周囲には神宮林という式年遷宮用の檜を育成する森林があるのだが、神宮林だけでは必要な木材が確保できなくなり、木曽や中津川に神宮備林をつくり、長らくのあいだ式年遷宮の木材は伊勢から遠く離れた土地から切り出して使われてきた。一方の朱鷺もかつては日本で普通に見られる鳥だったのが2003年には日本産トキが絶滅となった。要するに檜にしても朱鷺の尾羽にしても調達が容易ではなくなってきたというのがこの国の現実である。つまり20年に一度の式年遷宮は、遷宮に必要な資材を用意できるほどの豊かな自然をこの国が保持しているかどうかが問われている行事であり、式年遷宮が継続されているかどうかがこの国の自然が持続可能なものになっているかどうかを映す鏡であるという意見には大いに納得できるのだ。ちなみに今年の式年遷宮で使われた檜はおよそ700年ぶりに伊勢のものが使われ、朱鷺の尾羽は分散飼育している石川県の動物園から寄進されたそうだ。



また20年は知識・技術の伝承という意味でも合理的な年数だという。伊勢神宮の神殿は、日本最古の神社建築様式とされる神明造であるが、伊勢神宮のそれは『唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)』と呼ばれている。伊勢神宮と完全に同様の建築様式にするのを他社が畏れ多いとして採用していないことからそのように呼ばれているそうだ。だから伊勢神宮の建て替えに際しては宮大工としての洗練された高度な知識・技術が必要なのだ。人間の人生においても20年というのは節目とされることが多いが、成人の頃に宮大工として弟子入りして先輩から基礎を学び、脂の乗り切った40歳前後で遷宮の中心的な役割を担い、60歳前後では次の世代に知識・技術を伝承する立場となる。時代が移ろい変わっても途切れることなく世代を超えて技術が受け継がれているかどうかをも式年遷宮は問っているのだ。



しかし建築家の立場からすれば、自分たちが手掛けた建築物がわずか20年で取り壊されるというのは決して気持ちの良い話ではないはずである。私がこの世からいなくなっても、私がこしらえた作品だけは永遠にこの世に残ってもらいたいと考えるのが普通だろう。例えばヨーロッパには古い歴史を今に伝える石造りの神殿や町並みが数多く残されている。昔の建物が今もなお保存されていて、古いものが古いものとしてその場所にあるのは年輪を染み付かせながら歴史を積み重ねてきた証であって、それは現代において価値あるものとして評価されるものとは理解しているが、一方でこれらのものは作られた当初の新しく綺麗で美しい姿をとどめているかといわれれば決してそうではない。まったく同じ建物を作ることが出来る技術を持った人間が今のこの世にいるとも限らない。これに対して式年遷宮の考え方では、人の力で技術を伝承し、文化が生き続ける持続可能な世の中を継承していくという精神が根底にある。20年経てば建物は消えて無くなるけれど、宮大工の技術は世代を超えて受け継がれ、次の世代の手によって新しい神殿が建立される。技術の伝承こそが、どの時代にあっても永遠の美を受け継いでいくための唯一の手段であり、それはすべて人間の手腕と知恵と力に託されているのだ。1300年の歴史を持つ伊勢神宮の式年遷宮だが、今まで一切の途切れなく行われてきた訳ではない。応仁の乱の後の戦国時代や、太平洋戦争後の混乱期には遷宮も見送られている。つまり自然とお金と技術を結集する式年遷宮という行事を滞りなく行うためには、安泰平和な世の中が必須条件なのであって、その大前提が崩れれば全てが失われることになる。このように、あらゆる視点から考えてみても、式年遷宮が今の時代を映す「映し鏡」であるという意見には大いに賛同するのだ。






形あるものいつかは壊れるというのは森羅万象の宿命である。高度経済成長期に競うように造られた高速道路や鉄道などの交通インフラが、人口減少・高齢社会に突入して現代では維持管理が困難を極めている。かつて国の成長を支えるために都市部に人材を送り込んできた農山漁村の多くが過疎化の現実を抱え、地域社会の存続が困難になるほどの深刻な事態を抱える地域もある。エネルギー資源の多くを輸入に頼り、なおかつ地震や津波といった大きな自然災害の多いこの国にとって必要なのは火力なのか原子力なのかはたまた自然エネルギーなのか。世界の人口が急増し新興国が台頭するなか、今までどおり食糧の多くを輸入に頼るのかそれとも国内の農林水産業を強固にするのか。自分の命を顧みず見ず知らずの他人を助ける人がいる一方で、現代社会に生き辛さを感じて自ら命を絶ったり家族同士ですら互いを傷つけあったりする。今の世の中には、持続可能性を問われるものが数多くある。式年遷宮は、今を生きる我々に大切な問いを投げかけているような気がしてならないのだ。






こうして式年遷宮の奥深さをつらつらと語ってきた訳だが、私はこのような知識に触れたことで改めて伊勢を訪れてみたいという思いを新たにした。たったひとつの数字を紐解くだけで、こんなにも話が広がっていくのだから面白い。歴史や食文化や祭や慣習など、旅先で触れるものごとの裏にある物語や人々の隠された思いを掘り下げていくと、旅は格段に深まる。同じ伊勢でも、このような知識をもった上で参詣する伊勢とそうでない伊勢とは明らかに捉え方が異なる。有名な寺社仏閣だからと物見遊山的な感覚で行ったり、いわゆるパワースポットやスピリチュアルのような流行に流されて行くよりもいっぽど価値がある。旅とは、その土地の風土・風習を五感を駆使して掘り下げていくことだと考えているが、自分の暮らす土地との違いが明確に分かり、地域の文化の真髄に迫るためには日頃からの学びの営みも重要で、その知識を前提とした上で旅先での活動を展開して深く掘り下げるというのが理想だと思う。



とにかく、いろいろ考えさせられた式年遷宮だった。



長文失礼…。

| 日常の話題 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北海道ツーリング後記③~北の大地の旅人達

北海道をバイクで旅していると、実に様々な旅人との出会いがあります。車・キャンピングカー・バイク・自転車・徒歩など旅のスタイルは多様ですが、同じ旅を愛する者どうしですから困っている時は助け合い、旅の楽しみは分かち合いたいものです。とりわけバイク・自転車・徒歩旅の連中というのは、道をすれ違う時に相手に贈るピースサインに代表されるように、不思議な連帯・結束があります。立ち寄った先で見知らぬ旅人に話しかけ(話しかけられ)、バイク旅という共通項を介してすぐに打ち解け合い話が広がっていくという光景は誰にも経験のあることでしょう。



私もわずか1週間の滞在でしたが、すれ違いざまや追い抜きざまに交わしたピースサインは数知れず、キャンプ場やライダーハウス、道の駅やコンビニなどの休憩地など立ち寄った道内各地で旅人との出会いがありました。








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道内活動初日。その宿泊地として選んだのが帯広のライダーハウス『大正カニの家』。
ログハウス調の新しい建物で見た目にも美しいのですが、施設内も大変綺麗で管理が行き届いていて健全に運営されているお勧めのライダーハウスです。私以外の同宿者にカブ旅人が2名いらっしゃいました。プコブルーのリトルカブの方は和歌山から。特に予定を定めずに北海道に滞在しているそうです。詳しくは聞かなかったのですが仕事を辞めて来られたとのこと。一方、向かって右側カブ90に乗るのは青森・南部町から。現在は実家を離れて大学院生として生活しているそうです。その2人に挟まれたタミヤTシャツの方は大型バイクで京都から。「今日は根室あたりまで・・・」という話を聞いていると、カブ旅とのスケールの違いを実感せずにはいられませんでした。






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牧歌的な長閑で美しい風景が広がる女満別メルヘンの丘。
神奈川県からカブ50で日本一周中のTA(ティー・エー)さん。連日の雨続きとなった今夏の北海道の気候を象徴するかのように、あらゆる荷物がビニール袋で包まれていました。
ブログはコチラ ⇒ 『今しかできないまわり道』








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比布町にあるライダーハウス『ブンブンハウス』。比布駅に隣接する建物で「地域ふれあい館」という町の公民館的な役割を担う一方で、こうしてライダーハウスとして解放もされているところです。
ここにもカブ旅人がお二方いらっしゃいました。プレスカブの若者は岩手の花巻から。私が今春に敢行した国道4号線全走破の旅において立ち寄った鉛温泉のある花巻南温泉峡の近くに実家があるようで、マルカンデパートの大食堂などの花巻談義に花を咲かせました。仕事を退職して日本一周をしているそうで、その後は世界を旅したいと話しておられました。一方、ハンターカブの旅人は岡山県和気町から。職場から夏休みをもらって北海道を旅しているとのことでしたが、驚くべきことにその夏休みの期間が何と1ヶ月!!「毎年というわけではなく、今年は特別なんですよ~」とおっしゃっておられましたが、何とも羨ましい限りです。釣り道具一式をはじめとした野趣溢れる積載物多数・・・。時間を気にせず自由気ままにゆっくりと、こんな旅をしてみたいと思わせてくれる方でした。










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いかにも北海道らしい丘の風景が広がる美瑛。
ここでは私と同じスーパーカブ110(JA07)ブルーで日本一周中のトミーさんと偶然の遭遇。
ブログで旅の様子はたびたび拝見していたのですが、こうして実際に出会えるとは思ってもいませんでした。
ブログはコチラ ⇒ 『スーパーカブ110で行く日本一周の旅』








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苫小牧から大洗へ向かう復路のフェリーにて。
横浜鶴見からPCX125で来たという彼は初めての北海道。限られた時間の中で富良野や帯広といった比較的近場を回られたとのこと。町間の距離感覚に慣れておらず、苫小牧港に着いたのは出港のわずか20分前!一方で、普通にバーベキューをやっている家族親戚が集結した集団に話しかけ、近くに海鮮の食える店はないかと聞いたところ、ここで食ってけと言われてホッケや柳葉魚やいなり寿司を食わせてもらう(手土産でもらってきたものを私も食わせて頂いた)など、どんな旨い店で食うよりも素敵な出会いと食体験をされていました。そして、林道をガンガン走るのが好きだという右側の彼の今回の目的地は北海道を通り越して何と樺太!!





広大な北海道。一人ひとりが残す旅の足跡はひとつとして同じものはなく、旅の楽しみかたもそれぞれです。北海道を旅する期間も、旅に求めるものも、北海道を訪れるに至った理由も人それぞれでしょう。普段はバリバリ仕事に励みながら、夏休みだけその全てを忘れ去って北の大地で旅に染まる社会人、余りある時間を旅へとつぎこみ第二の人生を謳歌する定年退職の方、お金こそないけれど大きな夢を抱えて日本一周に挑戦する若者・・・。旅人の数ほど旅があります。そして旅をするその背中に投影されたひとりひとりの人生を想像するのです。会社のこと、家族のこと、お金や時間のこと、自分の将来のこと・・・。きっと皆さん、いろいろな事情を抱えながら旅をしているんだろうな・・・。そう思うんです。様々な悩みや事情を乗り越えて実現したのが北海道の旅であるならば、その時間に賭ける情熱は並大抵のものではないはずです。そしてそこまでして北海道に来ようと思う人はきっと生粋の旅人であるに違いない。そんな人たちによって彩られる北海道の旅路だからこそ、濃密で凝縮された誰にとっても思い出に残るものとなるのではないでしょうか。


何度も来たところでひとつとして同じ旅はありません。


これだから、旅は辞められないのです。

| 13年夏/北海道 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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