ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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☆納車☆

本日、晴れて納車の運びとなった。


再び電車で埼玉の上尾まで向かい、契約した店を訪問。


残金の支払いを済ませ、これから私の相棒となるスーパーカブ110とご対面。まるで新車かと思うくらいにピカピカに整備されている。お店の方にひと通り操作方法等の説明を受け、いよいよ乗り出し。上尾から自宅に向けて自走する。


本当はせっかくここまで来たのだからいろいろと立ち寄りながら帰りたかったのだが、台風襲来直前という最悪のタイミング。ここは台風の直撃を食らう前にさっさと帰宅するのが賢明である。


国道17号⇒国道16号⇒国道121号⇒国道298号⇒県道1号市川・松戸線⇒県道6号市川・浦安線という感じで、何の面白みもない道路をひたすら走って無事に帰宅。


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道路自体の面白みは全くなかったが、110ccの走りが驚くほどに軽快で素晴らしく、感動してしまった。車の流れに乗って走るということがこれほどまでに精神的に楽なのかと思わせてくれる。50ccとは全く別の乗り物である。すりぬけ等も一切していないのだが、1時間ちょっとで自宅に着いてしまった。かつて50ccスクーターで日本一周をしたとき、西日本編の最終日に埼玉の狭山から国道16号を走り今回と同じルートで自宅まで走ったのだが、そのときの疲労度とは圧倒的に異なる。

これから先、休みの日のツーリングはもちろん、通勤や買い物といった毎日の生活の中でカブに乗務することになる。これは非常に頼りになる相棒になりそうだ。
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| スーパーカブ110 | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バイクを購入しました

さて、昨日の話の続きである。


どのバイクを買うのかという問題でかなり悩んだわけであるが、


スーパーカブ110(国産車)


を購入するということで決定した。



自動二輪の免許を取っておいてそれかよ!と言われそうだが、相応の理由があって決めたことであるので怒らないでいただきたい・・・。


事後報告になってしまうが、実は9月6日に既に契約を済ませてきた。ネットで在庫を探し、わざわざ電車で埼玉の上尾まで行って契約してきたのだ(※ちなみに上尾は大学時代に1年ほど住んでいてそこそこ土地勘がある)。


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ハトヤ 上尾店。



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非常に品揃えが豊富で、カブを購入しに来たはずが、クルーザーについつい目がいってしまう・・・。


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走行距離はおよそ1,500kmで本体価格は18万3千円ほどだった。中古車とはいえ、なかなか良い買い物ができたと満足している。






では、何故スーパーカブ110なのかという話である。



◆国産カブを所有できるラストチャンス

2009年に発売されたスーパーカブ110は、わずか3年後の2012年3月にフルモデルチェンジされ中国生産へと移行した。価格が下がったとはいえ、ほとんどスクーターのようなまるでカブには見えないデザインは落胆甚だしい。1958年の発売開始以来、デザイン的に大きな変化がなく、また驚くべきことにその基本構造をほとんど変えないままに、新聞配達・郵便配達・出前など、日本の仕事を支えてきた代物の末裔を所有するということに、大きな価値を見出したのだ。良質の国産カブを入手できるのは今しかないということで購入を決意した次第である。ネットで"カブ式市場"を調べてみると、フルモデルチェンジの中国生産の新車が8割、国内生産の中古車が2割、新車に至っては2~3件しかなかった。フルモデルチェンジ車がこの先出回って国内生産車が売買市場から姿を消せば、国産カブを所有しているということはこの上ない満足感をユーザーに与えてくれるはずである。それほどまでに人を惹きつける名車なのだ。



◆ツーリングに最適

仕事で50ccのカブに乗務しているのだが、ある日職場の駐車場で110ccのカブを試乗してみた。50ccとは比べものにならないほど加速が速い。さらに二輪免許を取得して以降、初めてカブ110に乗務して街を走ってみたのだが、問題なく車の流れに乗って走ることができた。高速道路に乗れないという制約はあるものの、これだけの走りが出来れば例えば1泊2日で近辺をツーリングするくらいなら、250や400と比べても何ら不満はない。超低燃費・抜群の積載性・安心価格と三拍子揃ったカブ110はツーリングに最適な乗り物といっても過言ではない。


◆価格とスペースの問題

契約したカブは走行距離1,500kmの中古車で、本体価格は18万3千円ほどだった。国産カブの新車の出回りがほぼ終了している中で、中古車とはいえなかなか良い買い物ができたと思っている。候補として上げていたDS250やシャドウ400を買おうものなら本体価格だけで倍以上かかる。さらに現在の住まいには駐輪場がないために、大型のクルーザーを所有しようものなら駐輪場を契約せねばならず、そういった維持費も必要になってくる。価格とスペースの観点から見ても、やはりカブの購入が現実的なのだ。


◆バイク保有の理想形を目指す

旅を愛する者にとって、バイク保有の理想形とは何なのか。それは街乗りやショートツーリング向けにスーパーカブ110を、ロングツーリング用に400ccクラスのバイクを保有し、それを使い分けることだと思う。もちろんカブ110で長旅を、400ccでちょっとコンビニまでといったことも可能である。この度のカブ110購入を、その理想形を目指す第一歩としたい。

めでたく契約してきたカブ110であるが、肝心の納車日は実は明日!!

再度電車で上尾まで向かい、自走で自宅まで戻ってくるというスケジュールだ。台風の直撃を食らう前に、無事に戻ってきたいものだ。

| スーパーカブ110 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どのバイクを買うのかという話

めでたく普通自動二輪免許を取得したということで、次なる課題はバイクの購入になる。


どのバイクを買うのか。


私はバイクの性能やメカ系にまったく詳しくなく、購入の際に決め手となるのは主に価格とデザインである。特に価格については、教習開始と同時期に起こったPCデータ消失事件によって、データ復旧にけっこうな費用がかかってしまい、その関係でバイク購入にあてられる費用の額がかなり減ってしまったというのがある。さらに購入後に係る費用や駐車スペースなども勘案したところ、一番最初に興味を持ったバイクが『PCX150』だった。

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≪PCX150≫

主に仕事をしている街中の同じ場所にいつも停めてあって(それは厳密にはPCX125)、そこから興味を持ったのがはじまりだった。それまで出回っていたPCX125の上位機種としてPCX150が新たに発売されるというタイミングで、余計に惹かれた。150ccということは一応高速道路にも乗れるし、ビックスクータータイプだから運転も楽だし収納もあるし、ちょいと旅するのにはいいんじゃないかという感じで、当時の私には最も合理的に見えたのだ。


しかし教習を進めていくうち、私の心は大きく揺れ動くことになる。教習車のホンダCB400に乗っていると、もちろん始めの頃は発進・加速・停止という基本的な動作でさえもかなりオドオドしていたのだが、肝心のクラッチ操作も含めて練習を重ねていくうちに次第にコツが掴めてきて、これならいけんじゃねえかと思えてきた。またAT教習でスカイウェイブに乗り、ビックスクーターとMT車の違いも分かってきた。


PCX150を含めてビックスクーターが欲しいと思った時期もあったのだが、今はそれはまったくない。いくら収納が広くても運転が楽でも惹かれない。その理由を端的に言うなら、ビックスクーターは、旅を愛する者の乗り物としては相応しくないという一点に帰着する。

ビックスクーターは旅人っぽくない。要するに格好悪いのだ。最も単純ではあるが、最も重大な理由である。言い換えるなら、旅の軌跡が染みつかない乗り物とでも言えばよいか。都会的で洗練された車体のデザインも旅には似つかわしくない。収納が広くて楽に乗れるからこそ、その気軽さと便利さが旅とは釣り合わないのだと思う。ビックスクーターで夏の北海道を走るとき、周囲からどう見られているのかを想像してみる。すれ違う他のライダーからは奇異に映るかもしれないし、例えば荷物を収納して見えなくしてしまえば、単なるバイク乗りの近所のおにいさんにだって見えてしまうのだ。こんなにもったいない話はない。旅人は旅人らしくバイクに乗るべきで、単純ではあるものの絶対に譲れない条件でもある。際限なくカスタムを施し、街中でビクスクを乗り回す若者連中と一緒にされたくないという気持ちもあって、PCX150及びビクスクは却下となった。



そして現在のところ興味のあるバイクを紹介してみたい。



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≪ホンダ シャドウ400≫


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≪ヤマハ ドラッグスター250≫

基本的に興味のあるのはクルーザータイプのバイクだ。これも仕事絡みになるが、配達先にいつもシャドウ400が停まっていて、兼ねてから気になっていたのだ。重心の低さ故にずっしりとした運転姿勢がとれ、身体が大きめな自分はクルーザータイプのバイクが最も似合うんじゃないかと思う。一方で、シャドウ400は新車価格で65万程度、さらに400ccなので車検もあるということで予算的には厳しい。そこで候補に挙がったのがヤマハのドラッグスター250だ。車検がなく、価格も45万程度でぐんとお求めやすくなる。250ccのクルーザーというのが迫力的に果たしてどうかということ、さらにメーカーのHPでも、明らかに女性をターゲットにした販売戦略が見られることも若干の懸念事項ではあるが、いずれにせよ、クルーザータイプのバイクに乗りたいというのが現時点での希望である。

特に私が興味を持っているのは、クルーザータイプのバイクを如何に日本的に乗るかということだ。これまで"アメリカン"という表現を使わなかったのも同じ理由からだ。アメリカの広大な台地を重低音を響かせて走るというのがクルーザーのイメージだとすれば、私はもっと日本的に乗りこなしてみたいという想いがある。広大な北海道はもちろん、カーブの連なる道や険しい峠といったクルーザーには比較的不向きな道路も是非走ってみたい。黒革の服装やバッグなども日本的なものに揃えてみたい。予算や駐輪スペースといった問題なども絡み、こんな感じで空想が続いているのが現状である。




しかし、ここでひとつ報告がある。





実は先日、すでに一台の二輪車を契約してきた。





それは、これまで候補として挙げてきたものではない。




勘の鋭い人ならお分かりかもしれないが、詳細はまた明日に・・・。

| スーパーカブ110 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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薬味の魅力

先の安曇野・白馬・糸魚川・朝日をめぐる旅。


その道中、安曇野・穂高の「大王わさび農園」で購入したわさびを食してみた。

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もともと私はわさびという食物が大嫌いで、子どもの頃はもちろん、大人になっても大学生くらいまではサビ入りの寿司などは緑の部位を完全に除去しなければ気が済まないほどに全く受け付けなかった。ところが今となってはまったく正反対で、寿司も刺身も蕎麦もわさび無しではどうにも納得がいかなくなった。これも大人の味覚に目覚めた証だろうか。わさびに限らず、生姜や葫や小葱や大根おろしなどの薬味が好きなのだ。主役を陰で引き立てる彼らの役割というのは、私自身が美徳と感じる理想の生き方と重なる部分があったりもして、潔く美しい。



安曇野のように、水の中で育てられた本わさびの地下茎は、すりおろして生で食するのに適している。農場の売店で試食をさせてもらったのだが、市販のチューブ入りのペースト状のわさびと違い、「わさびを食べている」という実感が湧いてくるのだ。粗くおろされたわさびは噛みごたえがあり、口の中で風味と程よい辛味が広がる。


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自分ですりおろしてみると、わさびの「白さ」に驚く。外皮は濃緑なのだが、中心部にいくにつれて白くなる。画像を見ていただくだけでもチューブ入りわさびとの違いが明らかであるし、口に入れたときの風味と噛み応えのある食感が伝わってくるようだ。


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スーパーで三陸産の黄肌鮪の刺身を買ってワサビと共に食してみる。刺身自体は完全に鮮度落ちの見切り品なのが痛い。刺身におけるわさびの食べ方というのは実に奥が深くて難しい問題だと感じた。わさび自体の食感や風味を楽しみたいのなら、わさびを刺身の上にのせ、刺身に醤油をつけて食したいところだ。わさびを醤油に溶かしてしまえば、わさびの風味は失われて食感も楽しめないのだが、それが一概に悪いことかと言われれば決してそうではない。わさびを溶かしたほうが醤油自体の旨みは格段に増す。わさびを生かすか、醤油を生かすか、食べ方は人それぞれである。だからこそ面白いのだと思う。

薬味の世界には、正解が存在しないという奥深さと、人それぞれのこだわりが垣間見える楽しさがある。

| 日常の話題 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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☆祝☆ 普通自動二輪免許を取得しました!!

6月の教習開始からあしかけ4ヶ月・・・。


本日免許センターに申請に行き、正式に普通自動二輪免許を取得しました。


いやー、全くもって感無量ですな。これでいよいよ素晴らしきバイクツーリングの世界に足を突っ込むことになります。




とりあえず、本日の行動でも・・・。


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まず私が申しあげたいのは、職場のすぐ近くに江東運転免許試験場があるにも関わらず、千葉県在住であるためにわざわざ幕張まで行かねばならないということです。なんとなく損した気分です。とはいえ、房総半島の突端のほうから幕張に来ている人もいる訳ですから、それを思えば不便もクソもない訳でして。


13:00~13:30の間に申請せねばならないということで、時間に間に合うように幕張へ向かいます。幕張本郷駅から路線バスで免許センターまで向かうのですが、ここで幕張名物の「連節バス」の登場です。

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京成バスが幕張本郷駅-幕張メッセ・QVCマリンフィールド間で運行しています。ドイツのメルセデス社製で、日本国内では非常に珍しいバスです。全長は18mもあり、だいたい通常の路線バス2台分といったところでしょうか。中央部分が幌でつながっています。メッセでの催事、QVCでのプロ野球、そして途中にある免許センターと、大量需要が見込まれる路線であることがうかがえます。


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車内はというと、広い車内空間の割には座席が少ない印象があります。着席云々というより、とにかくヒトを大量に詰め込んで一度に運んじゃえ!といったところでしょうか。

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そんなこんなで免許センターに到着です。13:00の受付開始を待ってすでに大量の千葉県民が並ばれています。私も各種申請書類を記入し、3,500円くらいする申請費(高い!)を払い、手続きへと進みます。長蛇の列ができているのは免許更新の方のようで、私は7番窓口(画像左)の短い列のほうで助かりました。

視力検査と写真撮影をすませて手続きは一通り終わりになりますが、免許の交付までおおよそ1時間待たされます。

そのせいか、免許センター内にはいたるところにベンチが設置されています。私もコーヒーを片手に、まるで昭和を感じさせる免許センターの建物のあまりのボロさと、そこの職員の機械的でまったく笑顔の見られない働きっぷりに半ばあきれながら交付のときを待ちます。

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時間になると交付場所に行き、自分の番号が呼ばれて、ついに普通自動二輪免許取得と相成りました。

この免許を手にしてしまえば勝ったも同然です。とにかく自由に思いのままに、日本中の道を駆け巡りたい。なんだか自由になれる翼を手に入れたというか、目の前をふさいでいた固い扉が開かれどこまでも続く道が開けたような、そんな気分でした。あとは時間とお金をかけてこの日を目標にやってきたので、それに対する達成感もあります。

さあ、これから、新たな旅路のはじまりです。

| 自動二輪免許取得奮闘記 | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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◆お知らせ◆ 写真添付作業を進めていきます

旅終了後、夜行バスで早朝に上野駅前に到着し、そのまま職場に直行して仕事をするというハードな一日となりました。

これより、安曇野・白馬・糸魚川・朝日を巡った旅の写真添付作業を進めていきます。画像のほか、後日談や追記を交えて加筆や改題をして内容を充実させていく予定ですので、一通り閲覧したという方も是非改めて最初から見ていただければと思います。

| 日常の話題 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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終演

おはようございます。


京成上野駅に到着しました。これから重い荷物を持ったまま自宅に帰ることなく、職場に直行です。


これにて、全日程終了。


以上、「安曇野・白馬・糸魚川」をお送りしました。


お疲れ様でした。

| 12年9月/北信越 | 06:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高速バスで上野へ

今回もいよいよ旅の終わりが近づいてきました。


成田空港交通担当便の長野・松本-上野・TDR・千葉線で、松本インターから乗車し、京成上野駅まで乗車します。


今回もなかなか充実した旅となりました。

| 12年9月/北信越 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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投宿

松本駅前BTから松本インターへ乗車地を変更してもらい、さらに駅から少し離れている松本インターまでタクシー代を奮発して移動し、インター近くのネットカフェに投宿する事にした。


①とにかく4時間近くひたすら待つ


②松本電鉄で新島々まで無意味に往復→ファミレスで時間つぶし


③ネットカフェorファミレスで時間を潰す


といった案もあったが、時間が時間なものだからやはりネットカフェが得策である。

| 12年9月/北信越 | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さて、どうしたものか。

無事にレンタカーを返却し、松本駅前まで戻ってきました。


しかしここからが問題です。


往路と同じ千葉ー長野線で帰るのですが、松本BT出発はなんと24:00!


実に四時間も待ち時間があります。


不運なことに駅前には時間を潰せるネットカフェもなく、さてどうしたものか。

| 12年9月/北信越 | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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