ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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【技能教習 第15回】 お姉さんに褒められて舞い上がる教習

本日も仕事を終えてからの教習。


19:10~始まる最終コマで受講しているのだが、日が沈むのが随分と早くなった。


今日の内容は「急制動」。直線で40km/hまで加速したところで強くブレーキをかけ、短い距離で停まってみましょうというもの。あまり強くブレーキを握りすぎるとタイヤがロックして転倒してしまうし、クラッチを握るタイミングが早いとエンジンブレーキが効かないために制動距離が長くなってしまう。


本日の担当は自分よりも年が若い(たぶん)お姉さん。初めに模範演技を見せてもらい、早速自分ひとりでチャレンジしてみる。

自分でも驚きなのだが、予想以上にうまくできた。初めはやはり恐ろしくて40km/hまで速度が出なかったりブレーキをかけるポイントの手前でかけてしまったりしたのだが、2~3回繰り返すうちに慣れてしまった。タイヤロックしたり停止目標より大幅に伸びてしまうといった失態もなく、難なく習得することができた。

これもひとえに指導員のお姉さんのお陰である。


おおよそ15回くらい急制動を繰り返したのだが、停止位置に立っているお姉さんが時には優しく改善点を指摘してくれ、時には舞い上がるようなお褒めの言葉をかけてもらったり、まるでお姉さんとお話しするために急制動しているような衝動・・・。周回をこなすごとに私もノリノリになってしまいました。

今回お世話になった女性の指導員さんには、教習序盤にも一度担当してもらったことがある。とりあえずバイクにまたがって発進&停止をしてみようという回で、おそるおそる乗っていた感じだったのだが、今となっては自信を持ってバイクを運転することができている。「私の成長した姿をどうか見てやってください」という感じで、お姉さんに上手になったところを見てもらおうと張り切ったいたのかもしれない(恥ずかしい・・・・・)。そんな感じで勝手に自分ひとりで昇天しながら、終始気分良く教習をこなすことができた。
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| 自動二輪免許取得奮闘記 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暴挙再来

また出ました・・・・・。



平日休みが潰され、週6勤務にさせられるという暴挙。





今回は他の職員が病気で入院という事情であり、特に予定を入れている訳でもないのですが、一日休みが潰れるというのは大損であり、6日連続勤務というのは相当にくたびれる。一番問題なのは、8月下旬の残(酷)暑厳しい最中にそれをやられるという一点に尽きる。





私は日本に生まれ育ったことは誇りだが、日本人の勤勉性を利用して朝から晩まで働かせる労働環境、有給休暇のとりにくい雰囲気、団結や結束は素晴らしいとか言いつつ、団結や結束していじめや嫌がらせ、組織ぐるみの隠蔽や食品偽装をしてしまう体質など、歳をとるにつれて負の側面の本質が見えるようになってきて、その点は日本の恥である。

何が言いたいかといえば、圧倒的に労働時間が少なく、バカンス制度の充実した西欧各国が羨ましいということなのだが・・・。

| 日常の話題 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【技能教習 第14回】 卒検コースを覚えてなくて焦ったよ教習

仕事終わりに教習に行くというのは実に久しぶりです。


仕事の後のクタクタの状態での教習という点も勿論キツいのですが、それ以上に嫌なのが服装です。二輪教習は長袖&長ズボンが必須なので、朝から暑苦しい格好をして仕事に行かなくてはならないのです。厳密に言うと長袖はカバンに入れて持ち歩いて教習の直前に着替えますが、長ズボンは最初から履きっ放しです。私は夏場は四六時中ハーパンでなければ気が済まない人なので、このクソ暑いときに長ズボンというのは非常に抵抗があるのです。



本日の教習はいよいよ間近に迫ってきた卒業検定のコースを実際に走行してみるというもの。


卒検のコースは2種類あって、プリント等で配布されるのではなく教習所の教室に掲示してあるのを見たり書き写す等して覚えます。一段階終了時に指導員から「覚えといてねー」と言われていたのですが、私はこれまで全くノータッチで、教習直前にチラ見したくらいでした。教習は後あと4回あるし、まだ覚えなくても大丈夫だろうと思って始まった本日の教習内容こそ、卒検コースの走行だったのです。


「いきなり言われて走れる訳ないでしょうが・・・。」と思いつつ始まった教習ですが、結論から言うと一度実走しただけでしっかりマスターしてしまいました★最初は指導員の後ろについて走り、次に自分が先頭で走ったのですが、一度もコースを間違えることなく走行できました。さらに嬉しいことに指導員からの指摘等もほとんどなく、「その調子で!」とのこと。


コースの習得や走行の感覚を忘れないうちに、一気にやってしまうのが良策のようです。

| 自動二輪免許取得奮闘記 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テント一式を購入しました!!!

といっても、私の友人の話です。。。



一昨年に普通自動二輪の免許を取得し、ヤマハ『マジェスティ250』を新車購入した友人。


私自身がツーリングライフを標榜していながら二輪免許や車体がないこともあって、日本一周のときの話をしたりツーリングマップルを見せたりして、彼を半ば強引にバイクツーリングの世界に引きずり込んだ感もあるのですが、いよいよキャンプデビューをしたいという機運が高まったようなのです。

免許とバイク取得以来、浜松でウナギを食べる日帰り弾丸ツー、伊良湖岬からフェリーを使った和歌山方面ツー、1週間の高野山修行ツー、日帰りで相馬野馬追ツーなど、私も度肝を抜かれるほどの行動力で旅人レベルを上げてきたわけです。


ということで、今日はテント一式を購入するという友人に付き添いです。



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神保町近辺のさかいやスポーツ、石井スポーツなどを物色しまして、最終的には


『L Breath 御茶ノ水店』で品定めをします。


私自身もそれほど詳しい訳ではないので、友人の付き添いという名目はあるものの、お店の人の話を聞くだけでも勉強になるし、いろいろなキャンプ用品を見ながら自分の旅を重ね合わせてこの道具は使えるなといった具合に想像力を掻き立てたいのが実は本音だったりします。




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【スノーピーク SD-210 ランドブリーズDUO】39800円



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【モンベル クロノスドーム2型】22800円



どちらも2人用のテントで、重量もモンベルのほうが若干軽いというだけで大差がありません。クロスしている一方が途中から分岐してY字型になるというスノーピークの独特のフレーム構造が面白いなとは思いましたが、何と言っても価格に大きな差があります(スノーピークの1人用でも29800円)。ということで予算的な側面を考慮して『モンベル クロノスドーム2型』に決定。やはり多くの方に使われている商品でもあるし、初めてテントを購入する方にとっても最適なのではないでしょうか。


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モンベルの寝袋とマットを購入して、4万円ちょっとでした。これだけ揃えればとりあえずキャンプ場で寝る分には十分でしょう。


あとは本人が旅を重ねていく中で道具をうまい具合に活用しながら、自分流のスタイルをいかに確立していくかだと思います。


しかし、とにかく羨ましい・・・
私のなんて、日本一周の直前に余り何も考えずにオークションで購入したコールマンのキャンプセット(テント・寝袋・マット)です。あぐらかいて座ってギリギリくらいの高さ、私一人が寝られるだけの極狭な室内、寝袋はまあそこそこ良いとして、マットとはとてもじゃないが言えないほどのペラッペラなシートです。



実に羨ましい・・・。

| 日常の話題 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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酷暑甚だしい

毎日毎日とにかく暑い。


一日中屋外で配達の仕事をしている者としては、まるで灼熱地獄に放り込まれたような気分であります。暑いを通り越して痛いです。肌がじりじりと焼けるようです。


それでもこの仕事を続けていられるのは、勤務時間の大半を一人で、しかも毎日特定のコースを回るというルーティーンワークであるからです。創造力や発想力に乏しい私にとっては、繰り返しの業務を淡々と確実にこなし、マイペースで気楽にできる仕事のほうが断然向いているのです。


酷暑との闘いの中で、水分補給は必須です。私には決まった形というのがありまして、前日の昼休みに会社のウォータークーラーの水を2リットル頂戴し、冷蔵庫で水出し麦茶を作っておきます。仕事が終わって帰宅する前に麦茶を1リットルPET2本に移し変えて冷凍庫に入れておきます。その2本が翌日の水分補給源となり、午前中に一本、午後に一本飲み干すというものです。ここ最近はそれでも足りないので、外で飲み物を買うことも多くなりました。仕事の合間に小まめな休憩をとり、涼しい日陰で一服するひとときが心地良かったりします。









| 日常の話題 | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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旅コラム第一回  『夏は旅の季節か』

旅を愛する者にとって、「四季がある」というのは実に幸せなことです。



同じ土地でも季節が違えば全く異なる風情が見られます。ひとつの季節をとってみても、例えば北の大地の冬と南国の冬ではまるで様相が違うから面白かったりします。


人々の新しい門出を祝うように桜咲き乱れる東京の春も、圧倒的な開放感に包まれ旅人の旅心を躍動させる北海道の夏も、黄金色の稲穂が垂れる東北の鄙びた農村の秋も、風雪厳しい土地でありながら何故か温もりを感じる北陸の冬も、すべてが魅力的なのです。


季節の移ろいに身を委ね、移ろうが故の儚さに一抹の寂寥感を抱きつつ、季節が彩る土地の風に吹かれることが旅人の極致といっても過言ではありません。



ただ、そんな悠長な事を言っていられる間は良いのですが、先の鹿児島旅行では少し考えさせられることがありました。




日本の暦では、夏はお盆が重なることも相まって1年のうちで最も長期休暇がとりやすく、子どもも長期間の休みに入るために家族で帰省をしたりレジャーに出かけるには都合の良い季節です。花火大会や祭りといった行事が重なる時期でもあり、お出かけをする魅力的な時期といえます。



しかし私は、夏は果たして旅に最適な季節なのかという疑問がわくのです。




第一に暑さです。

ここ数年の夏の暑さというのは旅の意欲を抹殺してしまうほど酷いものです。鹿児島旅行の3日目に原付バイクをレンタルして街中を巡ったのですが、身も心も溶けそうでした。これが例えば夏の北海道や登山や避暑地での休暇なら別ですが、夏の盛りの時期に朦朧とした意識の中で旅をするというのは果たして賢明な選択なのかと考えてしまいます。これは鹿児島のような大都市の市街地だけでなく、小さな町や農村を訪ねる時だって一緒です。暑いときは何処に行っても暑い。酷暑の中での旅がどうなるかといえば、お目当ての場所を訪ねても早めに切り上げて車の中で涼もうってなるし、ひとつ先の通りも歩いてみたいけど暑いのでパスしようとか、とにかく旅の意欲が酷暑に負けてしまうのです。


第二に人の多さです。


私のように有名観光地にはあまり関心がなく、人混みを極力避けて行動し、誰も行かないようなところを敢えて訪ねる旅人にとっては、どこもかしこも観光客でごった返す夏の繁忙期というのは、元来歓迎すべきものではないのです。多くの人が活発に動き回る時期を敢えて避け、忙しなく休暇を終えた人々が仕事復帰する時期に旅立つ方が断然良いに決まっています。


もしかしたらそういう思考を持っていることが、旅人として成長している証かもしれません。季節ごとに旅のスタイルにこだわりを持ち、旅の楽しみを知っている。そんな境地に至り世の中を達観できるくらいの視点を持ち、本物の旅を極めていける生粋の旅人でありたいというのが私の理想です。



| 旅コラム | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『夏旅 鹿児島』の写真添付が完了★

先の『夏旅 鹿児島』から帰還してちょうど2週間がたち、ようやく旅写真の添付作業が完了しました。


旅先ではパカパカ式の携帯電話から投稿していたのですが、細かいボタンをポチポチ打つとどうしても時間がかかってしまうために文章が短くなりがちで、コンデジ画像の投稿もできないので、旅の臨場感というものがうまい具合にお伝えできません。現在のモバイル環境がそうなので仕方がないのですが、基本的に旅先からの投稿は『速報値』的な位置づけで考えている訳です。



そして旅を終えてからは旅レポとして一定の体裁を成すべく、まず旅の画像は豊富に掲載しました。さらに、後日談やエピソードを交えながら、大幅に内容を充実させている記事もあります。それだけに時間がかかってしまいます。




要するに私が言いたい事は、


『頼むから、もう一度最初から旅レポを見てくれんさい』

ということです。



そんな私の心の叫びに共感していただける心優しい方は、ブログTOP画像左上、「最新情報」内のリンクより閲覧ページへお越し下さい。記事の古い順から時系列に読むことができます。

| 日常の話題 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【技能教習 第13回】 二輪業界は斜陽化と教えられたシミュ&学科教習

本日の教習内容は、シミュレーター教習と座学。このクソ暑い時期に屋外に出なくていいというのは大変ありがたい。シミュレーターを使った教習と学科教習がセットになった内容で、2コマ連続で受講しなくてはなりません。



とにかくいろいろなテーマで話をされたので、こうして記事としてまとめるのも大変なのですが、要するには二輪車の特性を理解して、交通法規にのっとった安全な運転をしましょうというもの。





話の内容を箇条書きにすると以下の通り。


・二輪車の生産台数は1968年がピークで、今はその10%程度。


・皆さんが原付に乗るようになり、メーカー側が起死回生を図ったのがビッグスクーター。


・震災後は二輪の需要がやや回復。


・人々が二輪車に乗らなくなったのは、二輪車の魅力を楽しめる道が減ったから。
(カーブを攻めるのがいいらしいのだが、通行禁止になったり凸凹ができたりして・・・。)


・四輪の連中は、「二輪に乗る奴は運動神経が良い」と勘違いしていて、特に若い女性ドライバーは「私の運転が下手でもバイクがよけてくれるから大丈夫だワ」とかいう発想でいる。


・免許証番号を見ると通っていた教習所が分かる(卒業生が事故ると警察から教習所へ通達される)


・今後はハイブリッド二輪車&電動二輪車が台頭してくる。


・カントリー娘(懐かしい!!!)の某メンバーが当校で免許をとり、その1ヵ月後に北海道で交通事故死。


・グッドライダーミーティングに参加して、講師の白バイの兄さんと仲良くなっておくと吉。




私を含めて3人一緒の教習だったのだが、残りの2人はまだ二十歳前後の青年で、「もうじき免許取ったら、ガンガン走ってやるぜ!!」的な血気盛んな方々で、一人はバリオスを中古で購入予定、もう一人はニンジャ400を新車で購入済みで横浜にある大学まで通うという人でした。

二輪車の生産が盛んだった頃は、週末や夜間になると街中に「走り屋」と呼ばれる人たちが現れ、16・17歳くらいの若者たちはその走りを見て二輪に憧れたのだといいます。今とは比べものにならないほど多くの車種が販売されていて、教習時限も今よりも随分少なかった(今:17時間・昔:9時間)らしく、バイクに手を出すための敷居はかなり低かったのです。



自分がこれまで二輪車に関心をもたなかったのは、もしかしたらバイクの「走り」そのものに興味がなかったからかもしれません。

峠やカーブを攻めて迫力ある走りを楽しむことがバイクの魅力のひとつだとすれば、私にはその良さはなかなか理解できないでしょう。迫力ある加速、カーブや峠の攻めを楽しむことに私はあまり興味がなく、走りがどうあれ日本全国の道を自由自在に気の赴くままに走ることができるという機動性に惹かれているのだと思います。そのうえ四輪と違い、体をさらけ出す二輪は五感を駆使して旅先の「風」を感じることができ、必要最低限の荷物を積んで走る姿こそ、旅人として相応しいと思うのです。さらに人口が少なく、交通網が充実していない田舎で育った私は、日常の中でライダーを目にする機会があまりなく、そのことも「二輪への目覚め」が遅かったことに少なからず影響していると思います。


二輪業界が環境の変化によって斜陽化の時代を迎え、ライダー人口が昔と比べれば少なくなったといわれる現代ですが、私はそんな時代の中でバイクに目覚めることができてある意味幸せであると感じます。走りの追求が難しいバイクにとって厳しい交通環境があり、なおかつ自宅にいながらにして各地の風景や味覚が楽しめる現代にあって、それでもバイクを愛する人たちというのはきっと「生粋の旅人」である方が多分に含まれていると推測するのです。私自身も旅を重ねる中で、同じくバイクと旅を愛する人たちと交流できれば幸せじゃないですか。バイクに潜む危険を承知で、それでも旅に出たいと思える感覚を持てていることを、誇らなければなりません。ネットの画像やお取り寄せの味覚では満足できない訳ですから・・・。


残りコマ数は4回。

8月中にいけるか・・・??。

| 自動二輪免許取得奮闘記 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒトが街に戻ってきました

あっという間に盆休みが終わり、帰省やらレジャーやらでお出かけされていた人たちが戻ってきました。

通勤電車に乗ればスーツ姿の通勤客が増えたなと感じるし、仕事をしているときも例えば道を走っていると仕事関係の車両が明らかに増えているし夏休みを終えて仕事をされている事業所が多いです。

ただ一気に仕事モードに戻ったという訳ではなく、やはり8月ですから世間は休みと仕事が混在しています。「よっこらしょ」という感じで徐々に仕事が再開されるといったところでしょうか。このクソ暑いときに同じペースで仕事をしたって捗るわけないのだから、ゆっくりやればいいんです。



それから私は常日頃思うのですが、この酷暑の中、「スーツ」という着物を着てビジネスをされている方々をある意味尊敬します。中には上着&ネクタイ着用という律儀な方もいらっしゃる。あんな窮屈な衣装を着せられてよく仕事が出来るなと感心してしまうのです。

首元をネクタイで襟元をボタンで締め、吸水性に乏しいワイシャツやスラックスを着用するという欧州生まれのスーツが、高温多湿のこの国に適合するわけないじゃないですか。きっと私なら暑さに耐え切れなくて仕事中にぶっ倒れると思います。ただでさえパツパツして動きにくくて猛烈に肩が凝って、それだけでも職務に影響を及ぼすというのに、酷暑が加わるとなればスーツを着ている人を見ているだけでも本当に気が狂いそうになる程です。

私の仕事着はポロシャツで、しかもワンサイズ上のものを着ているのでゆったりしていて快適そのもの。スーツ着用の仕事は、きっと私には一生無理でしょうね。

| 日常の話題 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すっかり忘れていました。

教習の話です。


予約のとりづらい夏休みに突入したことに加え、8月上旬は鹿児島旅行に全神経を集中させてしまったために、自動二輪免許の教習生であることをすっかり忘れていました!!


酷暑の中での教習というのも私の足を遠のかす一因にもなっているのですが、あんまり間隔をあけてしまうと運転の感覚を忘れてしまって「わろし」なのであります。


| 自動二輪免許取得奮闘記 | 01:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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