ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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GW第1弾

どうもです。ことごとく視力が低下している今日この頃です。仕事でパソコンを使うようになって、視力が極端に落ちました。



体力的にきつかった今週を何とか乗り切りました。こないだの土曜日は授業参観があったため土曜日も出勤、日曜は部活の関係で学校へ行ったため休日ナシのハードスケジュールでしたが、ようやく連続した休みがとれます[E:sun]しかも土曜出勤した分の振り替えで、28日が休みになるので、26~29日の4連休が実現!!3日働いたら5月3日~6日の4連休が再び到来!まさに『黄金週間』に突入します。

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神々の集いし島根

 どうもです。島根県庁の庁舎に車がつっこみました今日この頃です。運転手の方が運転中に意識を失ったようです。幸い休日だったので庁舎内は無人だったようですが・・・。



 今回も相変わらず、島根の話題を書きます。日本中の神々が集い、神話の国と称される島根県の出雲地方。私は出雲地方の出身ではありませんが、島根県出身者として出雲地方の風土や文化に少なからず誇りを持っています。



 出雲地方に行かれたことのある方なら分かると思いますが、出雲という場所は出雲大社があり、広大な出雲平野の中を雄大な斐伊川が流れ、平野を囲む山々にはいつも雲が立ち込め、その雰囲気は本当に神の存在を感じさせてくれるような神々しさがあります。



 日本人の心の原点である出雲。島根県ゆかりの文学者である小泉八雲は、その著書『知られぬ日本の面影』の中で、次のように記しています。



 日本人は若い世代が軽蔑すべきものとみなしている



 自国の過去を将来振り返る日が必ず来るであろう



 その時になって日本人は昔の世界が



 どれほど光り輝いて美しいものであったか



 あらためて想い返すに相違ない



 その時になって彼等は歎くにちがいない



 いまは消え失せてしまった古風な忍耐や自己犠牲 古風な礼儀 



 昔からの信仰にひそんだ深い人間的な詩情・・・



 日本人はその時多くの事物を思い返して驚き また歎くに相違ない



 とくに古代の神々の顔を見 表情を見直して驚くに相違ない



 なぜならその神々の微笑は かつての日本人自身の似顔絵であり



 その日本人自身の微笑でもあったのだから・・・



 



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苦手なこと

 どうもです。『午後の紅茶 ミルクティー』のパッケージがリニューアルされ、なんだか中身もよりいっそう美味しくなった気がします今日この頃です。



 今日は新年度がスタートして最初の週末ということで、職場の歓迎会がありました。基本的にこのような会はディズニー沿いのホテルの宴会場を借りてやるのですが、新しい職場でもそうでした。私も今年度移動してきたということで一応主賓なので、歓迎されり、自己紹介をしたりして飲んだり食べたりしました。



 実は私、大の苦手なものがひとつあります。それはズバリ「飲み会」。基本的にビールがあまり飲めないので、次から次へと注ぎにこられるようなのはとても苦痛です。ただそのような場で、いろいろな人と話をして挨拶をするのはとても好きです。ところが、次第に時間がたつと酒が入ってくるので、周りのテンションが高くなって来る訳です。私はそういう酒の入った場の雰囲気やテンションが大の苦手!!そういう人を相手にすることなど、かなりの拒否反応を示してしまいます。でも逃げ場がないので、仕方なく愛想笑いや作り笑いでその場を凌ぐことしかできない自分の姿勢がこれまた嫌い!!なので私は、飲み会の場に行くと周りが盛り上がれば盛り上がるほど、自分のテンションは急下降していくタイプなのです。



 飲みの席での付き合いも社会人として必要な要素であるとよく言われますが、「飲み」にも限度があると私は思います。上司に付き合わされて、帰りたくても帰れないような状況まで行くのは私は嫌だし、そんなスキルは決して必要ないと考えます。相手にできる人が相手をすればいいのでは??



 職場での付き合いも、飲み会の参加もほどほどに・・・、ちょうどいい距離感を保ちつつ仕事をするのが私は好きなのです。



| 日常の話題 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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慣れ

 どうもです。今週は雨が多く、憂鬱な毎日を送っている今日この頃です。



 新しい職場に赴任して、2週間がたとうとしています。入学式も終わり全学年が揃い、今週は学年開き・学級開き関係の集会や学活が続きます。また身体測定や新入生対象の歓迎会や部活動説明会など、年度初めの様々な諸行事が続きます。本格的に授業が始まるのは来週からです。



 私もずいぶんと新しい職場になれ、新しい組織の中での自分の動きもだいぶ掴めてきました。授業もそうですが、部活動は野球部の副顧問に決定。昨年度はあまり部活動に参加できなかったので、今年は積極的に部活にも出ようと思います。



 明日は金曜日。夜には職場の歓迎会が開催されます。



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暴風雨

 どうもです。「寝ぐせ直しウォーター」を使っても、なかなか寝ぐせが直らないクセっ毛の今日この頃です。したがって、毎朝髪の毛を直すのに苦労してます今日この頃です。



 今日の関東地方は朝から大荒れの天気でした。雨風の強い中チャリンコをこいで駅まで行き、屋根ナシのバス停で20分遅れのバスを並んで待ち、ずぶ濡れになってまで並んだのにバスの中では座ることが出来ず、朝の打ち合わせギリギリで職場に到着し・・・。朝からふんだりけったりでした。職場が浦安のベイエリアにあるために、風が一際強く、まさに台風が来たような天気でした。



 うちは入学式が明日なので今日は準備のみでしたが、今日が入学式のところは災難だったですね。ある意味思い出には残ると思いますが・・・。



 明日はなんとか晴れるとのこと。そして明日は入学式です。

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新年度スタート

 どうもです。かつて日本のテニス界を牽引した伊達公子さんが11年ぶりに現役復帰することに驚いています今日この頃です。確かに伊達さんが引退してからと言うもの、世界のトップクラスで通用する日本人選手はなかなか出ておりません。



 さて、明日から新学期がスタートします。明日が着任式、その翌日には入学式が行われ、学校がいよいよ本格稼動します。職場が変わり、私もはじめのうちはいろいろと戸惑うことがありますが、仕事の中身的には変わらないので、早く慣れていきたいものです。



 明日から通勤するわけですが、通勤方法をどうしようかと本気で悩んでおります・・・。以前の職場より距離があるので自転車ではきつい、バス通勤なら2本を乗り継ぐ必要がある、どうせなら原付を購入してもいいかも・・・、など悩みは尽きず、とりあえず明日はバス通勤しますが、たぶん以前と同様自転車通勤になろうかと思います。



 週明け初っ端で遅刻なんかすると出鼻をくじかれるので、今日は早めに就寝します。

| 教師生活 | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京一日散策(2008.3.28)

 どうもです。沖縄尚学優勝おめでとうデス今日この頃です。沖縄県勢が初めて選抜を制覇したのが今から9年前。その時選手として甲子園にいた比嘉監督が、今度は監督として甲子園に来て、再び全国制覇。沖縄の野球の実力が、内地とひけをとらない確かなものであると証明された瞬間であるように思います。



東京一日散策(2008.3.28)



 少し前ですが、東京の桜が満開を迎えているとの情報を受け、東京都内各地を回る桜散策の旅に出かけました。



◆飛鳥山公園(東京・北区)◆



Img_3951 東京都北区にある飛鳥山公園は桜の名所として有名なところです。家を出る直前にテレビで飛鳥山公園の桜中継をやっていて、せっかくなので行ってみようと言う事でしょっぱな行きました。江戸時代、8代将軍の徳川吉宗が創った公園だそうで、桜は見事に満開でした[E:cherryblossom]平日の昼間ということで、子どもをつれたママさんや昼休みのサラリーマンさんが大量にいました。



Img_3958 飛鳥山公園のすぐ近くには都電荒川線が走っています。飛鳥山公園の最寄り駅となるコチラの「飛鳥山駅」ではたくさんの花見客の乗降が見られました。東京の下町地域を走る都電荒川線は、下町風情を味わうのには絶好の路線です。私は残念ながらこの後のスケジュールの関係で乗車せず、撮影だけで失礼しました。



◆小石川後楽園(東京・文京区)◆



Img_3989 次に訪れたのがコチラの小石川後楽園です。水戸の徳川家ゆかりの庭園だそうで、現在は東京都立公園に指定されています。東京のど真ん中にある公園ですが、とても閑静な園内です・・・と言いたいところなのですが、この日はそうも行きませんでした。実はこの日はすぐ隣にある東京ドームでX-JAPANの復活ライブがある関係で、リハーサルのギター音がジャンジャン聞こえてきて、静かに花見を楽しみたい者にとっては迷惑も甚だしい状態でした。X-JAPANは私も昔からよく聴いていて好きなのですが、今だけは勘弁してくれと思いました。



Img_3999 こちらの写真は、私が園内で撮った珠玉の一枚です[E:camera]



手前垂れ下がる枝垂桜の桃色と、その奥に広がる庭園の深緑が見事にマッチしていたのでシャッターを切りました。庭園の奥に見えるビルが少し邪魔でした・・・。



◆千鳥が淵 (東京・千代田区)◆



Img_4025 後楽園から程近い、千代田区にある九段下に移動。東京を代表する桜の名所である千鳥が淵を訪れました。すぐ近くには日本武道館や靖国神社などがあり、オフィスも数多くあるため、多くの見物客で賑わっていました。ここの桜も見事に満開[E:cherryblossom]水面にのめりだすように咲く桜がとても綺麗でした。



Img_4035 千鳥が淵の桜は、手漕ぎボートに乗ってみると格別だといいます。残念ながらボートは2時間待ちの状態で、私も一人なのでボートは断念。おまけに散策をしているうちに雨が降り出してきたので、さっさと撮影を終えて退散しました。訪問から1週間前後が経過した現在の千鳥が淵の桜はほとんど葉桜とのこと・・・。桜の花の命は短く儚いものです。



◆六義園(東京・文京区)◆



Img_4049 雨が降ってきたし、時間も時間なので行こうかどうか迷いましたが、せっかくなので夜桜見物もしてみたくなり、文京区駒込にある六義園を訪れました。六義園と書いて「りくぎえん」と読みます。こちらも江戸時代に創られた庭園。見所は中央にある巨大なシダレザクラ[E:cherryblossom]夜はライトアップされて昼間とは違った姿を見せてくれます。生憎の雨ということで、桜の手前には大量の傘の花・・・。コレは少し残念でした。



以上、昼前に出発して、一日で4箇所の桜を見て回ることが出来ました。



日本人にとって桜とはまさに「心」。明確な四季があり、自然との共生を目指し、四季折々の風情を愛でてきた日本人にとって、桜とはそういった信仰の象徴的な存在であるかのようです。一年のうちにこの時期にしか、しかも1週間にも満たないようなわずかな時期に大輪の花を咲かせる桜。一瞬の華やかさと、一瞬であるが故の儚さに、日本人は四季の移ろいの中での桜の持つ美しさに特別な感情を抱くのだと思います。いくら時代が変わっても、毎年決まった時期に花を咲かしてくれる桜のように、桜を愛でる心をいつまでも持ち続けたいものです。



| 2006年~2008年の旅行 | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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