ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

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AED講習

 どうもです。今晩放送があった「まるまるちびまるこちゃん」のドラマを見て、感動して泣いてしまった今日この頃です。まるこが漫画家を目指して家を出る(上京する?)というお話でした。



 うちの学校は今日明日と学年末試験。試験が終われば3年生を送る会⇒卒業式⇒修了式と続き、今年度もあとわずかとなりました。今日は試験日で昼過ぎには子どもは帰るので、その後に職員研修がありました。



 内容はAED講習。いわゆる『体外式自動除細動器』の使い方の講習でした。この装置は今では公共施設や駅などでかなり普及していますが、つい最近までは一般庶民が扱えないものでした。だけど規制が緩和されて様々な場所にAEDが設置され、誰もが一度は講習を受けたことのある心配蘇生法(心臓マッサージ)の延長でこの装置を使うのです。意識のない患者の心配が停止し、「死亡」の状態に到達するまでに心臓の「細動」が起こるらしく、それを取り除くことで心肺蘇生の可能性が高まるとのこと。体にパットをあて、電気ショックをあたえます。



 いつどこで緊急事態に遭遇するかも分からないので、AED講習は受けておいて損はないですね。それはそれとして、最近は心配蘇生法講習の事情が昔とだいぶ違うようです。以前は同じ人形に交代で直接口をつけて人工呼吸をしていたと思うのですが、最近は人工呼吸用のカバーを人形の口に当ててやります。あと、以前はいかにうまく心肺蘇生が出来るかと言うことで、へたくそな人工呼吸の場合には赤ランプがついたり、へたくそな心臓マッサージの場合にはピッピッという電子音が鳴らなかったりしていましたが、最近は心肺蘇生の上手下手はどうでもいいそうです。なので人形内にそれらを計測する装置が要らないので、最近の人形は腰から下がありません。



 ちなみに人形の名前は「アンネ」でした。

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| 教師生活 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大阪・枚方弾丸ツアー(2008.2.10-2.11)

 どうもです。更新が滞り気味で大変申し訳ありません。反省しきりの今日この頃です。



 大阪・枚方弾丸ツアー(2008.2.10-2.11)



 今回は2月前半の3連休の期間を利用して行った、大阪・枚方の旅のレポートです。



Expbs2008110 「3連休を利用した」といっても、実際は日帰りです・・・。大阪の枚方で教員をしている友人がおりまして、その人を訪ねる旅です。本当は2月9日出発の夜行高速バスで向かう予定でしたが降雪のために運休となり、仕方がないので翌日の高速バスで東京・新宿を出発、明朝に枚方に到着して夜まで遊んでその晩出発の東京行高速バスで戻るという2夜連続車中泊という弾丸ツアーとなりました。写真は枚方行の高速バスを運行する『ケイビーバス』の車両です。車内は独立の3列シートなので、隣席を気にかけることなくゆっくりと休むことが出来ます。ちょうどこの時期はキャンペーン中だったようで、通常8000円以上かかる運賃が6000円で利用できました。



Dscf4089 枚方到着は翌朝6時頃。写真は京阪枚方市駅の駅舎です。比較的大きな街で、京阪電車を利用すれば大阪へも京都へもアクセス抜群のところです。駅から20分ほど歩いたところに友人宅はあります。普通だったらここで京都や大阪といった大きな街に出て遊ぶところですが、私は大阪の街がとても苦手(行ったことはないが・・・)なのです。せかせかした街のイメージと関西人のしゃべり口調がどうも駄目ですね・・・。なのであまり遠出はせず、勤務する学校を見せてもらったり、近くで飯食ったりしました。



そんなこんなであっという間に帰る時間に・・・。行きと同じバス(乗務員も一緒だった)を利用して翌朝早くに東京に着き、そのまま私は出勤しました。さすがにくたびれました・・・。

| 2006年~2008年の旅行 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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重症

 どうもです。咳・痰・喉にはアサダアメです今日この頃です。



 今日は土曜日。久々にたっぷり寝て、10時くらいに起きようとしたら腰に激痛がはしりました。というか、あまりの痛さに寝床から出ることができず、しばらく安静に。なんとか起き上がることができましたが、立って歩くことはできるのですが、かがんだりすることが全くできずとても重症な状態です。もともと腰痛もちで、長く座っていると瞬間的にビリッとくる痛みはあったのですが、継続して痛いのは初。



 こりゃ整形外科にでもいかにゃぁいけんかな・・・。

| 日常の話題 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DISCOVER WEST

 どうもです。寝ぐせ直しウォーターを使用しても、なかなか寝ぐせが直らない今日この頃です。私のくせ毛は、その名の通りくせ者です。



 3連休真っ只中ですが、私は昨日今日と自宅でゆっくり過ごしました。実は昨日の夜に高速バス出発して大阪に出かける予定だったのですが、乗車予定のバスが降雪のため運休。そのため出発日を一日ずらして、今晩出発の大阪行きで出かけることにしました。翌朝大阪について一日遊んでその晩の夜行高速バスに乗車して火曜日は仕事という『弾丸ツアー』となりました。



 という訳で今から準備をして新宿高速バスターミナルへ出発します。後ほど旅のレポートも書く予定です。

| 日常の話題 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハンドボール論考

 どうもです。マスタードが大好きな今日この頃です。



 最近とり行われた北京五輪ハンドボールの予選再試合。いわゆる「中東の笛」の問題が表面化したことによって日本と韓国が再試合を求めて抗議して、再試合が行われました。



 結果は女子が34-21、男子が28-25でいずれも韓国が北京五輪出場権を獲得。再試合の要求で最もイニシアティブをとったのは日本でしたが、肝心の五輪切符は韓国の手元に。ハンドボールで沸き返った日本ファンの多くは落胆したと思います。



 私はスポーツ観戦が好きなので、ハンドボールの日本と韓国の実力差についてもうすうす知っていました。ちなみに韓国女子は対日本戦の成績が36勝4敗1分、韓国男子は24勝12敗2分けでいずれも韓国の有利は明確。男子の場合、2つの引き分けを挟んで16連敗中なのです。実力差という現実を直視しないまま、「中東の笛」の問題性だけが大きくクローズアップされ、ブームだけが先行した感があります。「中東の笛」は今回の予選で新たに噴出した問題ではなく、ずいぶん前から指摘されていたこと。それでも韓国は不可解な笛に屈することなく、何度も五輪切符を手にしているのです。



 今回のハンドボール騒動とは結局のところ一体何だったのか。 一過性のブームで終焉するのでしょうか。五輪切符を獲得することも重要ですが、それを嘆くよりも今回のブームをきっかけに「ハンドボール」という決してメジャーではないスポーツの競技人口を広げ、メジャーなスポーツに押し上げる良い機会だと捉えたほうが賢明であると考えます。日本に存在するハンドボールリーグは、企業を親会社とする実業団リーグ。その下に大学や高校などでプレーする数少ない競技人口が存在します。人気・実力共に低迷しているだけでなく、企業主体のチームによるリーグでは実力の強化や競技人口の増加に対する貢献度は極めて低く、チームは常に休部・廃部と背中合わせ。ハンドボールが市民にとってもっと身近なスポーツとなり、競技人口が増加し、地域の中から市民スポーツ組織が生まれ、目指すに値するプロのトップリーグが存在すれば、「中東の笛」など問題視しなくても実力で五輪切符を勝ち取ることができるのではないでしょうか。



 ハンドボール男子・韓国代表監督は試合終了後のインタビューで、協働した日本の正義感と戦いぶりに敬意を表しながらも、『本音を言えば、クゥエートと実力対決して勝負をつけたかった』と語っています。この言葉が意味するもの。それはまさに日本と韓国の実力差そのものです。

| スポーツの話題 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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受験シーズン

 どうもです。最近は受験シーズンになると「キットカット(きっと勝つ)」をはじめとして様々な合格祈願グッズが販売されます。それと時期を同じくして、毎年2月になると競うように販売される節分恒例の恵方巻。今年は便乗商売らしき「恵方スイーツ」なるもの発見。具体的にはクレープやロールケーキを恵方に向かってかぶりつけというもの。この商売合戦は一体何なのでしょうか・・・。受験にしても恵方にしても真意が葬られて商売だけが前面に出てしまい、なんとなく「偽」に見えてしまう今日この頃です。



 千葉県内では2月6日に「公立高校特色化選抜」という入試が一斉に行われ、うちの学校からも全体の8割にあたる150名近い生徒が受験に行きました。この選抜はいわゆる「一般入試」とは異なり、作文と面接のみの試験のため、どの高校も倍率がかなり高くなります。そのため学力に不安のある生徒はこの選抜方式に全てを賭けるのです。



 一人でも多くの生徒が志望校に受かるよう期待しているところです。

| 教師生活 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寒波襲来

 どうもです。岐阜県の郡上八幡に観光に行きたい今日この頃です。



 雪が積もる積もるという予報が何度か出ましたがなかなか積もらず、今回も積もらないだろうと思っていたら、思いっきり積もりました。首都圏では2年ぶりの雪だそうで、東京都心では3cmの積雪があったそうです。我が家のある千葉・市川もうっすら雪化粧というレベルを超えて、数センチの積雪がある感じです。最近の中国産ギョーザ農薬混入事件で被害者の出た市川ですが、そんな最中にも雪は降り積もります。



Img_3115 この年になっても台風や大雪が来るとウズウズして、家にいられなくなるので、カメラを持って雪の降りしきる街の様子を見に行きました。無謀にもチャリンコで出発!!近くの公園に行ってみると、ごらんの通りの真っ白雪化粧。右側はグラウンドになっていて、小さい子どもが駆け回っていて雪合戦やったり雪だるま作ったりしていました。



 やっぱり都市は自然災害に弱いですね。ニュースを見る限り、道路も鉄道も飛行機も軒並み通行止めや運休・欠航が出ているようです。街中では転倒する人が続出し、病院に搬送されるケースもあったとか・・・。



 これは私個人の考えですが、大雪の街の表情を伝えるニュースで、交通障害によって足止めを食らう人とか転倒しそうになる人とかスリップしている自動車の映像なんかが流れますが、これは都市の街そのものが自然災害に弱いだけであって、都市に住む人々自身は自然災害に弱いわけではないと思います。たぶん雪国で暮らす人々が東京で大雪に遭遇したら、同じように足止めを食らうし転倒だってする。自然災害に対する弱さは、都市が持つ宿命的な弱点である気がします。自然に逆行して「街」をつくっている訳ですから、積雪で混乱するのは当然ですね。

| 日常の話題 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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