ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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夏旅☆2007 ♯12 北海道・釧路(2007.8.22)

 どうもです。お笑いの世界には小島よしおがおりますが、競馬の世界ではもうじき「ソンナノカンケーネ」という馬がデビューするそうです。でも私にはそんなの関係ありませんです今日この頃です。でも「オレハマッテルゼ」という馬が好きです。



夏旅☆2007 ♯12 北海道・釧路(2007.8.22)



北海道・釧路は、長年行きたかった場所であります。北海道には何回か行ったことがあるけれども、釧路のある道東地域にはあまり縁がなく、初めての上陸となります。



Dscf2314 釧路といえば、まずはあそこに行かなければなりません。『ノロッコ号』というコチラの電車に乗って行きます。その名の通り、スピードのノロい観光列車です。





Dscf2311 客車もこんな感じで普通とは違います。



客車内の座席は、進行方向を向いているものと、窓側を向いているものがあります。窓も大きく開いていて、思いっきり風に当たることができます。



Dscf2323 列車の行き着く先はコチラ!!「釧路湿原」です☆この展望台の近くには「釧路湿原駅」があって、10分ほど山を登るとたどり着けます。





Dscf2325 この日は霧でかすんでいて、あまりよく撮れませんでした・・・。というか、湿原なのでほとんどこんな天候なのです。真ん中を流れているのは釧路川。まさに自然の宝庫です!ココは本当に日本なのかと疑うほどです。釧路駅からほんの15分ほどなのに、街の景色から一変、人も建物もない景色に移り変わる訳です。不思議っすねえ。感動に浸りながら再びノロッコ号で釧路駅に戻ります。釧路からさらに道東地域を北上すると、世界遺産に登録された知床や、網走、北見エリアに行くことができます。



Dscf2304 釧路駅に戻って昼飯の時間。駅近くにある和商市場に行きました。北海道の新鮮な食材が並ぶ市場です。その中でもやはり魚介類は新鮮で種類も豊富。そして北海道の海の幸をここで簡単に、しかもいろんな種類味わえるのが『勝手どんぶり』です☆★☆★



Dscf2303 勝手丼の作り方は・・・・・



①市場内にあるご飯屋さんでご飯の入ったどんぶりを購入。大・中・小があり、私は中に。



②丼を持って鮮魚の店舗に行き、ご飯の上にのせる具を注文。すべてがそうではないですが、やはり地元北海道産が多いです。自分はサーモンが好きなので、まずサーモンをのっけました。サーモンといっても、外国産の安いものから「ときしらず」や「鮭児」といった銘柄ものまでいろいろ種類がありましたが、せっかく釧路にきたので、巷でも何かと話題の「鮭児」を注文。



Dscf2305 そして完成したMY勝手丼がコレ。鮭・イクラ・マグロ・えんがわがINしてます。これは寿司で言えば、私の好きなネタBEST4のものです。それが勢ぞろい!!!!完璧です。だいたいこれで、1500円位です。マジで旨かったです。泣けてきそうでした。



Dscf2298 ここ釧路・和商市場には北海道のあらゆる魚が集まります。釧路港自体も漁獲量が多いですが、近くには厚岸や羅臼といった有数の漁港もあるのです。北海道というと鮭やカニのイメージがあるのですが、この時期(夏)の旬はホッケとシシャモなのだそうです。



Dscf2307_2 鮮魚店の人と話をすると、いろいろと勉強になることがあります。普段家庭で食べている「シシャモ」は、実は「シシャモ」ではないのだそうです。本来「シシャモ」は北海道南部の太平洋側でしか捕れないものだそうで、うちらが普通に食べているのはロシアや北欧なんかで取れる「カラフトシシャモ」で本来の「シシャモ」とはだいぶ味が異なるとのこと。「カラフトシシャモ」は「子持ちシシャモ」なのでメスなのですが、オスに卵を注射器で注入して販売している業者もあるとのこと。これは本当にはじめて知りました私・・・。



夕方前に釧路を出発。ひたすら列車を乗り継いで日付の変わる23時半ごろ、北海道・道央の旭川に到着しました。















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| 07年8月/北海道 鉄道旅行 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯11 北海道・夕張(2007.8.21)

   どうもです。秋なので、今年は豊漁美味との評判の高い「秋刀魚」を買って塩焼きで頂こうかと思ったら、焼け具合が半生だったので再び焼き直したら今度は焼きすぎて焦げてしまい、結局味わずじまいになってしまった今日この頃です。私は青魚の中で秋刀魚が一番好きです。



 夏旅☆2007 ♯11 北海道・夕張(2007.8.21)



 青森駅から急行はまなすに乗車し、翌朝5時すぎに北海道南部の苫小牧駅に到着しました。本日の目的地は夕張です。



Dscf2226 夕張行きのコチラの汽車に乗車します。”夕張”といえば、かつては「炭鉱」で栄えた町。しかし石炭から石油へとエネルギー転換が図られたと同時に炭鉱が閉鎖され、夕張は「観光」の町へ。炭鉱の施設を観光資源として開放したり、夕張メロンの販売や映画祭を開催して町おこしを図ったものの2007年3月に全国初の財政再建団体に認定されました。要するに市の財政が厳しくなって、これ以上自力の財政再建が困難になったので、国の支援を受けながら財政再建を目指すものです。



Dscf2280 苫小牧から1時間ほどで夕張駅に到着しました。ここ夕張駅は夕張線の終点。



駅舎もこのように簡素なものです。列車の本数は1~2時間に1本程度です。



Dscf2233 駅舎だけ見ればもの寂しい限りですが、駅のすぐ隣には大きなリゾートホテル、ホテルマウントレースイがあります。ホテルの奥にはスキー場があって、冬はスキー客で賑わうのでしょうが、この時期は閑散としています。





Dscf2240 朝早い時間だったのですが、「石炭の歴史村」という夕張の一大テーマパークへ行って来ました。



どうやらココは石炭で栄えた夕張の歴史と、近年夕張が力を入れてきた映画をテーマとした施設のようです。









 



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オープン前だったので人はほとんどいませんでしたが、感想としては非常にすさんでいましたね・・・。テーマの一貫性が見られず何を伝えたいのかがよく分かりません。夕張の歴史や夕張と映画の関係について紹介したいのでしょうが、なぜそこにトーマスや化石が必要なのか、全く謎です。



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ただし、夕張の破綻具合を見るには格好の施設かと思いますね。





   



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Dscf2261 石炭の歴史村は面白くなさそうなのでオープンを待たずに退散。バスで来た道を駅まで歩いて帰ります。 町中のあらゆるお店にはこのように映画の看板がついています。別にテーマパークなんてなくても、こっちのほうがよっぽど夕張と映画との関係がよく分かりますね。ただ、映画館版とシャッター店舗の光景は、何ともミスマッチです。





Dscf2253_2 こちらは夕張市立診療所。「病院」ではなく「診療所」です。きっと医者の数や病床数の関係で「病院」と名乗れないのではないでしょうか・・・。夕張唯一の医療施設です。建物自体はかなりさびれています。





Dscf2264_2 市の中枢 夕張市役所です。こちらはかなり大きな建物でした。財政再建団体という意味で全国的に注目されている夕張市の職員は、どのような気持ちで働いているのでしょうか。この先、夕張のような自治体が次々と明るみになってくるんでしょうかねえ・・・。





Dscf2267 市役所は立派に建っておりますが、その他の公的な施設が夕張には不足しています。例えば消防署。夕張の中心街にあるこちらの出張所は閉鎖されていました。





Dscf2273 こちらは夕張中学校。夕張市内の小中学校は各1校ずつになるそうです。通学に何時間もかかる生徒も出てくるんでしょうねきっと。校庭は雑草が生えていて手入れが行き届いていない感じでした。





Dscf2279 そんな夕張にもコンビニがあります☆北海道のコンビニといえばセイコーマートです!!駅まで歩いてきた通りには、大きなスーパーがありませんでした。夕張の人は一体どこで買い物してるんでしょうか・・・。そのせいか、昼時のコンビニは大賑わいでした。



今回夕張を訪れたのは、ウチの学校の生徒に夕張の現状を伝えるために少し見ておこうという気持ちで訪れました。浦安は全国的に見てもかなり裕福な自治体ですが、一方で夕張市のような財政が逼迫した自治体もあるわけです。そんな現状を是非とも伝えたいのです。



昼過ぎまで夕張に滞在して、その後はひたすら移動。一気に北海道東部の釧路まで向かいます。











| 07年8月/北海道 鉄道旅行 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯10 千葉⇒青森(2007.8.20)

 どうもです。相変わらず茄子と納豆が苦手な今日この頃です。



 夏旅☆2007 ♯10 千葉⇒青森(2007.8.20)



 さて、ここからは夏旅の第2弾です。まだまだ私の夏は終わりません。前半は、福岡やら島根やら徳島やらの西方面に行ったので、後半の行き先は必然的にこうなります。



 はい、北海道で御座います!!!!



 2007年8月20日から5日間の予定で、北海道を旅します。交通手段は鉄道(鈍行)&バスが中心です。



 利用切符は『北海道&東日本パス』ってゆうやつです。簡単に言えば青春18切符の北海道&東日本限定版です。主なルールは以下の通り。



① JR東日本&北海道の路線、いわて銀河鉄道、青い森鉄道、北越急行の3セク路線の普通と快速の各列車、急行はまなす(青森⇔札幌間の夜行急行列車)が利用可能



② 連続した5日間で利用可能



 ということで、まず一日目は朝イチで千葉を出発して、ひたすら北上を続けます。



 南行徳→茅場町→上野→宇都宮→黒磯→郡山→福島→白石→小牛田→一ノ関→盛岡→八戸→青森



と、合計12本の列車を乗り継いで、夜の20時43分に青森駅に到着しました。朝から晩まで列車に乗り続けましたが、ここで終わりではありません。



Dscf2213 ここから22時45分発の青森発札幌行き急行「はまなす」に乗車し、夜通し移動します。



基本的に普通列車と快速しか利用できない切符ですが、この急行はまなすに限り、利用できるのです。寝ている間に移動できるので、こんな便利な列車はありません。



Dscf2217 出発を待つ急行はまなすの車両のヘッドマークです。



この急行はまなすにはいろんな種類の座席があります。我々が利用できるのは特急のような普通座席なのですが、その他、カーペット車やラウンジカー、寝台車などがあります。



Dscf2214 出発前のホームです。この暗闇とホームの静けさが何となく旅愁を誘います。写真では分かりませんが、夏休みの旅行シーズンということもあり、車内は満席でした。



そしていよいよ出発。私は終点の札幌までは行かず、手前の苫小牧を目指します。しばしの休息・・・。

| 07年8月/北海道 鉄道旅行 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯9 島根→千葉(2007.8.19)

 どうもです。昨日通勤途中に自転車がパンクしてしまい、おまけにタイヤまで破損してしまったので、3780円という痛い出費が発生しました今日この頃です。



 夏旅☆2007 ♯9 島根→千葉(2007.8.19)



 こんな感じで長い旅が終わり、わずかな地元帰省を終えて、島根発大阪経由で千葉に到着しました。やっぱり旅はいいモンです。私は基本的に高校卒業してから毎年、夏は必ずどこかしらに旅に出ています。今年もいい旅ができましたね☆



 ってこれでおしまいと思ったら、大間違いです!!!!!



 実は私の旅本番はこれからなのです!!!夏休みはまだ2週間あります。日本全国を駆け巡る壮大な旅第二弾が始まります。明日以降の記事にご期待下さい。

| 07年8月/九州&徳島阿波踊り+実家帰省 | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯8 島根・江津(2007.8.16)

 どうもです。なんと、サマージャンボ宝くじが当たりました今日この頃です。といっても当たったのは3000円なのです。3000円分バラで購入したので、300円の当選券を合わせれば元を取り返した形です。9~10月は懐事情がよろしくないので、いよいよピンチのときに換金します。



 夏旅☆2007 ♯8 島根・江津(2007.8.16)



 江津と書いて「ごうつ」と読みます。浜田市と大田市の中間にあるのがこの江津市です。



 8月16日は浜田のAQUAS ⇒ 大田の石見銀山 ⇒江津の花火大会という日程で遊びほうけて、その締めくくりの花火大会というわけです。江津市には『江の川』という川が流れていて、その川沿いで開かれるのが『江の川祭2007』なのです。高校野球や高校ラグビーに詳しい方なら江の川高校という学校を聞いたことがあるかと思いますが、江の川高校はこの江津市にあります。



Dscf2164 暗くなりだすと、まず灯篭流しが始まります。送り火が連なる光景は、ものすごく幻想的です。





Dscf2165 完全に暗くなると、こんな感じになりました。



いよいよ花火スタートです。





Dscf2172 あまりいい写真が撮れなくて恐縮でございます・・・。だいたいおよそ6800発位でしょうか、大玉からスターマインから創作花火から、いろんな花火が見られました。



大輪の華が江津の夜を照らします。



今年見れた花火は唯一これだけでした。やっぱり花火はいいもんですね☆夏を感じさせてくれます。



やっぱりなんだかんだ言っても、私が一番印象的なのは、大学時代に観に行った、山梨・市川大門町の『神明の花火大会』ですね。これはそこらへんの花火とは全く別格です。

| 07年8月/九州&徳島阿波踊り+実家帰省 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯7 島根・大田(2007.8.16)

 どうもです。無事に体育祭が終了しました今日この頃です。予想していた通りの厳しい残暑の中での体育祭。でも暑さに負けず、子どもたちは全力で頑張っていました。やっぱり体育祭はいいモンです。



 夏旅☆2007 ♯7(2007.8.16) 島根・大田



 前々回の記事、島根・浜田のAQUASで遊んだ後、今度は島根県大田市まで車で移動。ここは今島根県の中でも特に熱く、全国的にも注目されている地域なのです。



Dscf2157 その理由はコチラの石見銀山があるからなのです!!何かと印象の薄い島根県ですが、長年の夢であった世界遺産登録を勝ち取ったわけです。江戸時代に銀鉱を大量産出し、国際貿易の中で石見の銀が珍重されたという歴史的価値、銀鉱山とともに栄えた大森地区の町並み、そしてそれらの保全活動が評価されたとのこと。東西に長い島根県は東側に出雲地方、西側に石見地方があります。神話の国である出雲地方に比べ、あまり注目されてこなかった石見地方にとっては貴重な観光資源が出来上がりました。写真は銀山とともに栄えた大森地区の町並みです。赤い瓦は石州瓦。石見地方の象徴的景観です。



Dscf2154 町並みを歩くと地元住民の生活に不可欠や商店や金融機関から、観光客向けの土産物屋、雑貨屋、喫茶店なのがあります。ここ大森地区は世界遺産であると同時に「伝統的建造物群地区」でもあるので、建物についての厳しい規制があります。写真は金融機関である山陰合同銀行の大森支店。看板の色や建物の高さが周りの景観と調和するようにアレンジされています。ちなみに通常の山陰合銀店舗はコチラ



Dscf2156 郵便局になるとこうなります。



木でできた看板です。





Dscf2158 自動販売機になるとこうなります。



見た目ではそれと分かりにくいですが、コカ・コーラの自販機で御座います。







Dscf2159 コチラは大森地区で有名な「ゴマ豆腐」を作っている中田商店さんです。テレビTOKYOの『田舎に泊まろう』、NHKの『家族に乾杯』のロケがあったそうです。



買ってその場で食べることができるので、迷わず購入\







Dscf2160 町並みをつっきると、五百羅漢というお地蔵さんがたくさん並んでいるところがあります。このあたりから石見銀山の核心になります。ここからしばらく歩くと、銀を採掘するために使われた「間歩(まぶ)」と呼ばれる坑道に入ることができます。以前に一度行ったことがあり、そこまで距離があるので、今回は断念。





 以前にも記事で書いたように、単なる観光客の増加による地域振興のみを目的とした世界遺産登録には自分は反対なのですが、長年努力して、一時は登録見送りかとまで騒がれた挙句の逆転登録決定ですから、目先の利益だけに終始せず、長期的視点で保全していってもらいたいものです。

| 07年8月/九州&徳島阿波踊り+実家帰省 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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晴天の陽炎

 どうもです。爽健美茶のペットボトルのにぎり具合がお気に入りな今日この頃です。



 



 夏旅の記事は今日は一休みです。関東地方は台風9号直撃ということで、我が校も今日は休校になりました。しかしうちらにとって今週は体育祭の開催週ってことで授業は一切なく、毎日が体育祭練習でした。毎日雨が降ったりやんだりで、天候に振り回された1週間でした。



 これだけ練習ができず、休校にまでなったのに、今日の午後からは晴れて、明日の体育祭当日も快晴◎。予行練習も競技練習もまともにできずに当日を迎えるのは、生徒にとっては可愛そうですが、それに負けずに頑張って欲しいものです。

| 教師生活 | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯6 島根・浜田(2007.8.16)

 どうもです。台風直撃が決定的な今日この頃です。体育祭目前のため、空の様子を見ながらの種目・応援練習。ただ今日の天気はハンパじゃありませんでした。降るなら降るでいいのだけど、今日は降ったり晴れたりの繰り返し。しかも晴れる時間は思いっきり晴れ、降るときは正しくバケツをひっくり返したようなドシャ降り・・・。今日はコレの連続で本当に参りました。グランド整備しても全く意味ナシ!最悪だったのが4時間目。外で騎馬戦&二人三脚練習の指導してたらみるみるうちに空が暗くなり、一気にどしゃ降り。全身ずぶ濡れ、ハイ終了・・・。こんな場合、ウチの生徒はとことん子どもなので、わざわざ雨の降りしきるグランドに飛び出てはしゃぎます。そしてわざわざ体育館の屋根に降った雨水が地面に落ちるポジションに行って滝行をする者も登場します。そんでそのまま校舎に入るので校舎内びしょ濡れ。私達の仕事がまたひとつ増える訳です。



 夏旅☆2007 ♯6 島根・浜田(2007.8.16)



 帰省した翌日、地元の友達とお隣の浜田市に遊びに行きました。浜田は美味しい食べ物の宝庫です。



 まずは魚!その中でものどぐろという魚がおりますが、これは最高に美味です!!自分は寿司でしか食べたことがないですが、干物や鍋物にしても美味しいそうです。その味はトロに匹敵します◎



 魚が美味しいということは魚加工品も旨いのです。中でも赤天!!!つまり赤い天ぷらです。唐辛子が練りこまれていて、ちょっとあぶってマヨネーズつけるのが最高なのです。赤天は自宅からこちらに食料を送ってもらうとき、必ず入れてもらいます。



 さて、そんな浜田市ですが、遊ぶところもありまして、一番のスポットであるAQUASという水族館に遊びに行きました。



Dscf2146 AQUASの人気者は、間違いなくコイツらです☆



何者なのか分かりますかね???3匹同じ格好で体半分ひょこっと出しております。



Dscf2147_2 正体はこちら。シロイルカです。今からショーが始まるところです。ダイバーさんと向き合って、うなずくように頭をウンウンさせているところです。キューキューという鳴き声も聞こえてきます。





Dscf2153 ここのシロイルカを一躍有名にしたのがコチラ!”幸せのバブルリング”です☆★☆丸い泡のリングが3つ見えるの分かりますかね?こんなのを3匹同じタイミングで口から出すのが見れたら、その人には幸せが訪れる(かもしれない)というリングなのです。自分は見事に目の当たりにすることができ、写真まで撮れたので、もうじき幸せが訪れる予定です。



| 07年8月/九州&徳島阿波踊り+実家帰省 | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯5 岡山→益田(2007.8.15)

 どうもです。本日一日中体育祭の練習をしていた関係で、一気に焼けてしまいました今日この頃です。自分は応援団担当なのです!!応援団といえば体育祭の華★一般生徒をまとめなくてはいけないので日々厳しく指導しています。応援団がチャラけていては、体育祭全体がしまりませんから。子どもと一緒に当日燃え尽きることを夢見て頑張っています。



 夏旅☆2007 ♯5 岡山→益田(2007.8.15)



 阿波踊りの余韻に浸りながら岡山に到着したのが日付が変わって1時頃。駅前で数時間仮眠(野宿)して始発列車で岡山を北上↑。伯備線を利用して米子方面へ向かいます。



 あちらこちらと旅してきたので、そろそろ体もクタクタモード。この日は列車移動オンリーなのです。米子→松江→出雲→浜田と乗り継いで、本日の最終目的地、私の実家のある島根・益田を目指します。



 自分はこれまで列車で何度も帰省してきましたが、山陰地方を駆ける山陰本線からの眺めは格別です。島根県内ではほとんど海沿いを走るので、特に夕暮れ時なんかの景色は格別です。そんな感じで19時頃益田駅到着。

| 07年8月/九州&徳島阿波踊り+実家帰省 | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯4 徳島(2007.8.14)

 どうもです。今日から9月突入、すっかり涼しくなって、「秋味」も発売されて気分はすっかりオータムです今日この頃です。月曜日から2学期もスタートします。完全に体が休みモードなので初っ端起きれるかが心配です。。。



 夏旅☆2007 ♯4 徳島 (2007.8.14)



Dscf1994_2 問題の多い夜行高速バスに揺られて、朝5時30分に到着しました、ココ岡山・倉敷駅です。本日の目的地は徳島なのですが、交通費節約のため、バス移動は倉敷まで。ここから青春18きっぷで徳島まで向かいます。写真は倉敷駅前にある『チボリ公園』です。





Dscf2008  倉敷から列車を乗り継いで、徳島駅に到着しました!!



 なぜ「徳島」なのか???



 そう!お盆の徳島といえば阿波踊りなのです☆★☆★これが観たいが為にこうしてやってきたのです。自分は昔から祭りとかイベントとかがとても好きでして、阿波踊りは一度は観てみたい祭りでした。



 徳島の人は、阿波踊りのために生きているというのを聞いたことがありました。つまり、阿波踊りを中心にして一年がサイクルしているという意味です。それ程までに徳島の人にとって思い入れの強い阿波踊りって一体何なのか、それだけの力の入れ様をもって臨む阿波踊りはどれほどの迫力があるのか、それを見たくて徳島に来たのです。



Dscf2013 阿波踊りは市内につくられた数箇所の演舞場で見ることができます。両サイドには座席があって有料、ほとんど指定席です。自分も1500円で指定席購入\ ただ演舞場以外でも街のあちこちで踊りが見られ、観客も混ざって一緒に踊ります。



        『踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃそんそん♪』



というフレーズがありますが、要するに、阿波踊り開催の4日間は、徳島の人は勿論、観光客も混ざって踊り狂うというものだそうです。演舞場での阿波踊りは18時30分スタートなのですが、まだ明るいこの時間でもあちこちで踊りが見られました。



Dscf2011_2 今晩の阿波踊り見物会場、市役所前演舞場です。その名のとおり、演舞場の右側には市役所、左側には線路が通っています。







Dscf2016 そしていよいよ阿波踊りがスタートしました!!阿波踊りは「連」と呼ばれる集団単位で1つの踊りをつくって、このように踊り歩いてきます。「連」には徳島市内に伝統的にある有名連、商店街や地区単位の連、企業単位や大学単位の連など無数にあるようです。 写真はトップバッターの「まんじ連」です。



Dscf2064  男と女では踊り方も違ってきます。                                           



男は腰を落としてこんな感じで踊ります。







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女はこんな感じでかさをかぶってしなやかに踊ります。でも男性の格好をして男踊りをする女性もかなりいました。





Dscf2046 驚いたのが子どもですね。小学生位だとこのように見事にそろった踊りをします。大人踊りと全く見劣りしないほど上手でした。かなりの練習をしたんでしょうねえきっと・・・。このようにして伝統が受け継がれる訳ですね。



Dscf2030 企業連になると中にはタレントが一緒に踊ってきます。コチラはアサシビール連の篠原真衣さん → 07年のイメージガールとのこと。 





Dscf2096 コチラも企業連の日清どん兵衛連。背中でお解かりかと思いますが、奥が長州小力で、手前の浴衣が森下千里です。ここが一番盛り上がりました★





Dscf2114 コチラは最後をしめくくる天水連です。トリだけあって、規律が取れていて踊りも上手でした。



あっという間に2時間の演舞が終わりました。



Dscf2129 最後はコレ!!見る阿呆も見るだけでは損ってことで、演舞場に出て踊りながら退場します。



皆さんズカズカ演舞場に降りてきて、好き勝手踊りながら祭りを満喫!



Dscf2032  たぶん祭りの雰囲気は実際にその場で味わわないと分からないと思います。そこらへんの単なるイベント的な祭りとは訳が違うというか、祭りの本質を見た気がします。





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その場にいると、阿波踊りにかける人々の想いや情熱がジワジワと伝わってきます。祭りを見てはじめて涙ぐむという経験をしてしまいました・・・。人の心を動かす何かが阿波踊りには隠されている気がします。





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実は私が見たのは18時30分スタートの第一部。20時30分からは第二部があって22時30分まで踊りが続きます。徳島の暑い夏は夜遅くまで続く訳ですね。



そんな感じで祭りの余韻に浸りながら、ソッコーで徳島駅へと向かいます





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もっとゆっくり見れればいいのですが、明日のうちに実家に帰らないといけないということで、この日のうちに岡山まで戻ります。岡山に到着したときにはすでに時刻は午前1時になってました。







| 07年8月/九州&徳島阿波踊り+実家帰省 | 21:46 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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