ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

2007年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年04月

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1つの時代が終わる

Dscf1704 3月30日、離任式当日。この学校を去る日がやってきました。今回18名が一気にこの中学校を去ることになりました。式の中では、最後の校歌を歌って、離任者が紹介され、ひと言お話をして、花束をもらって、「旅立ちの日に」を全校合唱しました。花束あたりでうるっときましたが、一応泣きませんでした。式後、多くの生徒にお礼を言われ、握手をし、本当に感無量でした。



 実はこの学校を去ることにしたことを少し後悔しました。それでも自分な決めた人生だからと自分に言い聞かせているところです。



 2学年の各教室、廊下、トイレ、職員室、体育館、校庭、昇降口、通勤路・・・、私を取り巻くあらゆる場所に思い出があって、記憶が宿っています。故郷と同じように、たくさんの思い出の残るこの学校は、一生忘れることの出来ない大切な場所です。



Dscf1742 その晩は送別会ということで、移動をします。ディズニーリゾート極近の我が校では、こういうイベント関係は大概ディズニー関係のホテルやイクスピアリでやるのです。これは我が校の特権です。





Dscf1743 今回の会場はTDRのオフィシャルホテルである『東京ベイホテル東急』。なので、こういうミッキーバスが学校まで迎えに来てくれます。この外観のみならず、車内のデザインや運転手さんの振る舞いまでもが、すでにディズニーモードでした。





Dscf1747 ホテルに到着して、ガラス張りの通路から外を見てみると、綺麗な夕日が見えました。こっちに来て思ったのですが、浦安は案外夕日が綺麗です。







Dscf1749_1 自分は普通の飲み屋とまではいかないまでも、もっと庶民的な場所なのかなと思っていたら、とてもとても高級な会場でした。ご覧の通りです。





 さて、送別会のはじまりです。まず乾杯して、いろいろお世話になった先生方にビールをついでまわりました。さっきのあらゆる場所にたくさんの思い出があるのと一緒で、先生方それぞれに思い出があります。その後は離任者紹介ということで、残る先生とペアになって、離任者をプレゼンしてもらって、離任者も一人ずつ挨拶をしました。その場で寄せ書きと餞別を頂きました。しかしなんつっても18名いるので、これだけで時間の大半を費やしましたね・・・。



 最後校長のプレゼンをしていた教務主任が、18名が一気に変わられるということで、「この中学校のひとつの時代が終わった気がします。でもそれを残った私たちが引き継いでいって、この先の新しい歴史を創り上げていきます」とおっしゃっていて、グッときました。確かにその通りだと思いました。いろいろと問題の多いこの中学校でも、投げ出すことなく、生徒を見捨てず、根気強く生徒と向かい合ってこられたのは、この時代に、この学校に、この先生方が、いくつもの奇跡が積み重なって集まって、教員全員が1つの目標に向かって団結したからだと思います。1つの時代を創り上げてきた集団が、今日を最後にバラバラになってしまう訳です。教務の先生の話を聞いて、今日で集まるのも最後なんだなという実感が急に湧いてきました。そして最後はやっぱりあの曲『旅立ちの日に』を、皆で輪になって、手をつないだり肩を組んで歌いました。その後会場を出るとき、残る先生方がアーチをつくってくれて、その中を通って出て行ったのですが、一人ひとりの先生方と握手し、お礼を言うときに、それまでずっと我慢してきた私も涙を流してしまいました。というか、ほとんどの先生が泣いていました。教頭すら泣いていました。その涙が、「1つの時代の終わり」を意味していたのだと思います。そして、この時間が、私がずっと大切にしたいと述べてきた「瞬間」なのだと感じました。



 いくつもの奇跡が重なって生まれる先生方や生徒との出会い、出会った人たちと時代や歴史を作り上げていくおもしろさと大変さ、子どもの人生の一片に関わるという責任と、関わった子どもが成長していく楽しみ。1年間教師生活を経験してみて、大変なこともたくさんあって、投げ出したいこともあったけど、最後にこのような感情を味わえるのなら、そしてひとつひとつ違う感動が毎年のようにやってくるのなら、これほどやり甲斐のある自分に向いている仕事はないなと思いました。今年は教師とは違う仕事をすることになりましたが、教師を目指してこれからも励んでいきたいと決意しました。



 そういう気持ちにしてくれた先生方と生徒達、そしてこの学校に感謝します。本当にありがとう。



 







 



 

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| 教師生活 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の血は、赤ワインでできている

 どうもです。



 このブログを初めて以来、大幅なデザイン変更を致しました。まずタイトルを『一期一会』にしました。これは私が常日頃大切にしている言葉なので、そのままタイトル化☆★



 そして教師生活が終わってしまったので、教師を目指す~としました。ちなみに私が継続して教師生活をしなかったのは、



①今受け持っている2学年を引き続き受け持てる可能性が皆無だったこと ← どうしてもこの学年を受け持ちたかった!!つまりこの子らが大好きなのです☆



②一旦教師生活を離れてみて、自分がそれでも教師生活をしたいと思えるか、教師が自分にとってどれほど適職なのかを見定めたかった



 との理由から今の仕事に決定しました。



 そんなこんなで、これからは教師復帰を目指しつつ、今の仕事のことや日々の生活のあれこれを綴っていければと思います。ちなみにテンプレートは季節を先取りして、夏っぽい感じにしました。前回のテンプレートに引き続いて、相変わらず水中です・・・。

| 教師生活 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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曲がりくねった

 どうもです。久々の日本代表戦(対ペルー戦)に燃えている今日この頃です。サッカーをやるのは苦手なのに、サッカー観戦は大好きです。W杯みたいな大きな大会のときだけに盛り上がるにわかサッカーファンではありません。



 3学期後半になってから、私は生徒からある人物に激似だよとしばしば言われるようになりました。



 その人は日産のCMに出演している人です。日産のキューブのCMで、絢香×コブクロの曲が流れてて、キューブでドライブ中に小鹿が横たわってて、それを拾って車に乗っけるあのCMです。車の乗組員の2人のうちの1人(右側?のアフロっぽい人)に似ているらしいのです。確かに良く見るCMですが、私自身は全くそのことには気づきませんでした。よく眼を凝らして見てみると、確かに似てますね・・・。あんなアフロまではいきませんが、私も学生の初期の頃はあんな頭(ツイストパーマ)だったので、妙な親近感を感じてしまいました。



 初めてそのことをある生徒の口から聞いたとき、「みんなそう言ってるよ」と言っていたので、「みんなって誰よ??」と問い返して、そこに出てきた生徒に一人ひとり尋問をしてみると、確かに大量の生徒がそう思っていることが判明。生徒間の噂の広まり程、怖いものはありません。こうなったら仕方ないので、「あれは19歳の頃の自分だ!」と、大嘘をついて開き直りました。





 もうひとつ。うちの学校は生徒が妙に人なつっこくて、甘えん坊が多いです。まあこれも、子どもが家庭でそれなりの愛情を受けてないことの裏返しでもあるのですが・・・。自分が男なのもあるかと思いますが、女子生徒は余計にその傾向が強いように感じます。本当に手のかかる生徒なのですが、手厚く面倒を見てあげる時間が、教師であることを実感できる瞬間でもあります。



 ある生徒は、私と同年代のある先生のことが猛烈に好きで、そのことを周囲に表明していて、それと分かる行動を起こします。部活を覗きに行ったり、職員室前で待ち伏せしたり、手紙をあげたり、仕事を手伝ったり・・・その行動はまさにストーカーです◎当然つきあう訳にはいかず、かといって彼女を拒んだり、強く指導するとどうなるか分からないので、その先生も距離感を保つのに苦労している様子。ちなみにその先生は今年度、離任してしまうので、離任式の日にどうなってしまうのか・・・想像するだけでも怖いです。



 さて、私の場合はというと、3学期になってから私の「ファンクラブ」なるものが出来ているというのをしばしば耳にするようになりました。その情報を整理していくと、「ファンクラブ」には15人くらいの「会員」がいて、そのほとんどはあるクラスの女子生徒で、「会長」とか「副会長」といった「役職」まであるとのこと。その実態を突き止めて「俺の何がヨイ訳??」と聞いてみると、笑顔が素敵とか、かわいらしいとか、方言交じりのしゃべりがすきらしい・・・。そんな私との接点を持つために日々活動していて、ゆくゆくは部活を持たない私を部活の顧問にしたいと企んでいるようです。私もそう言われることはありがたいことで、「お気に入りの先生」になっていることは嬉しいのですが、その生徒とばかり関わっていると、周りから贔屓目で見られるので、程ほどの距離感を保っています。



 授業中に何度も叱ったり、怒鳴ったりした生徒なのに、こうして話しかけてきて、なついてくる・・・、本当に不思議だなと思います。叱られると普通はそれを根に持つことが多いのですが、ここの生徒は良くも悪くも純粋で、人間らしいといえば人間らしいのかもしれません。誰かに似てるといわれたり、「ファンクラブ」ができたり、そういう「話題」になっていることが、私はすごく嬉しくて、長い時間をかけて築いてきた生徒との関係の証明にもなっているんじゃないですかね。







3学期になってから、ある生徒の間で私の「ファンクラブ」なるものが結成されていることが判明しました。

| 教師生活 | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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集大成

 どうもです。ついさっき3学期お疲れ様の飲み会から帰宅した今日この頃です。



 3月23日。最初の頃は早くこの日が来て欲しいと思っていたのに、ここ最近は本当にこの日を迎えたくなく、しかしついにこの日を迎えてしまいました。3学期の終わりは、1年間の修了を意味します。私の初任校での勤務は、本日を持ってすべて終了しました。1年間やり遂げた達成感と、離任してしまう寂しさでいっぱいです。修了式後、職員室のマイデスクをすべてかたし、あとは30日の離任式を残すのみとなりました。



 昨日は主に生徒のことについて書いたので、今日は職員のことについて書こうと思います。今日、午前中に生徒をすべて帰し、昼飯を食べた後の職員打ち合わせのとき、校長から離任者の紹介がありました。校長の口から正式な形でこういう話をされるのは初めてで、結構緊張しました。うちの学校は40人近い職員がおりますが、そのうち15人が異動します。かなり大規模な異動です。



 例えばNPBやJリーグのようなプロスポーツは、そのメンバー(選手・スタッフ)で戦うのは1年間限りであり、必ず選手の入替がありますよね。これは教職員も一緒です。この学校で、この教職員のメンバーで、この生徒達と学校生活を送るのは絶対に1年間限りであり、全く同じメンバーで働くことは今後一切ないでしょう。今の教職員でなければ出来ないこと、今の教職員だから出来ること、たくさんあるはずです。だからこの教職員体制で臨む1年間というのが、ものすごく価値のある1年間に思えるのです。それまで一緒に仕事をしていたメンバーが、次年度にはまったくバラバラになるわけですから・・・。



 やっぱり私は昔からそう思うのですが、たくさんの人が世界中にいる中で、仕事を通してこのメンバーが集うというのは本当に奇跡なのです。そしてその中に自分がいるという事実。この時間を心から楽しんで、辛い思いをして、同じ時間を共有しない訳にはいきません。



━出会いと経験は人間を成長させる━ 



 これは私の持論ですが、毎年出会いと別れの季節を迎えるたびに、必ずそういう感情が湧いてきます。



 出会いと別れは背中合わせ。4月からはどんな出会いが待っているのだろう・・・。

| 教師生活 | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日は修了式

 どうもです。



 世に咲き誇った 万葉の花は 移りにけりな



 今日この頃です。



 いよいよ明日で3学期が修了します。平成18年度・・・私にとっての教師生活1年目がもうじき終わろうとしています。明日は修了式のみなので、今日は最後の社会科の授業、最後の給食、最後の掃除、いろんな「最後」を迎えました。



 今思えば、長いようで短い1年間でした。4月に入ってからトントン拍子で赴任が決まって、引越しの関係で他の新規着任の先生よりも1週間遅れで着任しました。1学期、特に4月~5月は初めて飛び込む学校(職員室)という現場になかなか慣れることができず、教員組織の中で自分が何をすべきなのかが分かりませんでした。社会科の授業自体も最初は緊張の連続で、生徒に分かりやすく教えようと、何時間もかけて教材研究をしました。思い返すと、その頃というのは生徒との関わり方や、教員組織の中での自分のすべき行動についてものすごく悩み、学校に通う足取りも重かったです。しかし2学期以降はそのような不安は全くなくなりましたね。未知の世界に飛び込むことはものすごく勇気のいることですが、そこで怯むことなく、溶け込む努力をし続けたことが良かったのだと思います。教師生活が「日常」になった瞬間ではないでしょうか。それから先は本当に早かったです。毎日の授業や各種行事を通して、2学年の生徒は勿論、他学年の生徒とも積極的に関われるようになりました。初めはきっとオドオドしていて、頼りなかった自分ですが、勉強を聞きに来たり、友人関係や恋愛の悩みを言ってきたり、すれ違うたびにあいさつしたり気軽に話しかけてくる生徒がとても多くなり、自分の本当の意味で「教師」として生徒から認識されるようになったのかなと実感が湧いてきました。生徒との良好な関係を築くには、授業のみならず、日頃からの生徒との関わりが重要で、地道な努力と多くの時間が必要です。それだけの労力を割いて築き上げてきたものがもうじき途絶えると思うと、本当に残念でなりません。特に私にとっては初めての赴任校であり、初めて受け持った生徒達です。縁もゆかりもないこの土地に来て、出会った生徒達。世界にたくさんの人がいる中で私とこの生徒たちとの出会いは本当に奇跡だと思います。その奇跡は、結果的には「何かの縁」であり、せっかく出会えた生徒たちとの時間を出来る限り楽しもうと、私は心がけてきました。奇跡的に出会えた生徒達の人生に、私が教師という立場で関われたことは本当に価値のある経験となりました。きっと、一生忘れることはないと思います。つらい事も多々ありましたが、この学校で1年間働くことが出来て、本当に良かったと思っています。



 明日は3学期ラストの勤務です。いつもよりも、気持ち優しく生徒と接し、最後のこの時を生徒と一緒に味わいたいと思います。

| 教師生活 | 20:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lーカルニチン

 どうもです。東京・東池袋のラーメン屋『大勝軒』さん、43年間お疲れ様でした。自分も一杯食べました(インスタント)が、忘れられない味でした今日この頃です。



 さて月曜・火曜で授業がほぼ終わり、残すところ木曜日の3組の授業1コマとなりました。うちの学校は全部で5クラスあるのですが、一応最後の授業のときは、それなりの真面目な話をして締めくくりました。でも、まだ自分が辞めるんだと思われるような話はしたくないので、話す内容にかなり悩んでしまいました。この子らを前に教壇に立つことはもうないのかと思うと、少し切なくなりました。



 話は変わりますが、中学や高校になると、生徒ってたいがい苗字を呼び捨てで呼ばれますよね。少なくとも自分はそうでした。自分は苗字で呼ばれることがすごく嫌でした。自分の苗字が難しい読みで、必ず間違われるというのもあるのですが、それ以上に教師側の上目線的な感じがものすごい嫌だったのです(確かに立場上、教師側は上でヨイのですが・・・)。そんなこともあってか、私は学校で生徒を呼ぶとき、必ず名前で呼ぶようにしています。ただし「さん」や「くん」はつけませんが。名前で呼ぶほうが生徒との距離感もより近いような気がします。しかしうちの学校の場合、同じクラスに「さき」が3人、「あやか」が3人、「あゆみ」が2人もいたりして、とても困ります・・・。

| 教師生活 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思い描く世界に

 どうもです。エレーベーターに乗るとき、どうしていつも階数表示を眼で追ってしまうのでしょう・・・今日この頃です。見ず知らずの他人と同じ空間を共有するあの一瞬。連れがいる場合はともかく、一人のときは回数表示を見るくらいしかやることがありません。



 こないだ、4月からの仕事を決定しました。一旦、教職からはおさらばして、某区の非常勤職員として1年間働くことになりました。内容は区が運営している「中高生支援施設」の運営スタッフです。ここにはスポーツコートや学習室やバンドをやるスペースなどがあって、そういう施設の管理運営、活動する子どもの見守り、いろんなイベントの企画運営などを業務とします。要するに、子どもの教育に関する仕事という意味ではこれまでと一緒で、立場が少しだけ変わるだけです。大学生の頃から「地域全体で子どもを育む」ための体制づくりなんかに興味があったので、やりたい仕事の一つでもあったので決めました。引越しはせず、今の場所でもう1年暮らします。



 ただ1年間教員として働いてみて、これは自分が生涯を通してやっていける仕事だなと思ったので、教師としての正規採用をこれから本格的に目指して行こうかなと思います。初めはかなり不安があったのだけど、意外と一年間やっていけたので大きな自信となりました。



 うちの学校では自分と同年代の非正規教員が多いのですが、2名が4月から正規教員として働くことになりました。そういう出来事も自分の心を動かすことになりました。昨日はその職員のお祝いということで飲みに行ったのですが、一緒に飲んだ教員のかつての生徒がそこで立派に働いていたりして、そういう姿を見れるのっていいなーって思ってしまいました。



 いろいろと将来について悩んでいたものが、だいぶ明確なものへと変わってきました。

| 教師生活 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベリースペシャルワンパターン

 どうもです。久しぶりにサッポロポテトを食べました今日この頃です。ところでサッポロポテトはどうして「サッポロ」なのでしょう??謎です。ちなみに本日のタイトル「ベリースペシャルワンパターン」は、職員室で席が隣の国語の先生の口癖です。



 3月13日。卒業式がありました。買ったばかりのワイシャツとネクタイ、クリーニングに出していたスーツをピシッと着て、気合を入れて卒業式に臨みました。



 そして予想通り、号泣してしまいました。たぶん3年生の職員以上に、場合によっては卒業生以上に泣いていたかもです。しかも、「卒業生入場」の時点で既に涙腺が緩んできて、「卒業証書授与」が最初のピークでした。「校長挨拶・来賓挨拶・祝電疲労」でだいぶん乾いてきましたが、その後の「送辞・答辞」、さらに最後の「旅立ちの日に」の全校合唱でピーク到来!歌うことすら出来ませんでした。そんなこんなで、眼と顔を真っ赤にしてしまったために、在校生に笑われました。むかついたので「俺は泣くときは豪快に泣くべきだ」と反抗してやりました。



 3年生のいない学校。いたらいたでいろいろと問題を起こしてくれるのですが、いなくなるとやはり寂しいモンです。。。3学期の成績もつけ終わり、今週も金曜日を残すのみ。いよいよ来週で3学期が終了します。自分自身もラストスパートですね。



 

| 教師生活 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早春賦

 どうもです。東京フレンドパークの最後のダーツコーナーで、ダーツをやらずに10万円相当の金貨を持ち帰った人物は果たして存在するのかが気になる今日この頃です。



 さて、明日はいよいよ卒業式です。いろいろあった3年生ですが、明日ついに卒業です。皆にとって思い出に残るような卒業式にしてあげたいもんです。今日は前日ということで会場その他の準備を行いました。我が2学年は、3年生の教室清掃と装飾担当です。普段やらない窓拭きなんかも全部やって、見違えるほど綺麗になりました!飾りつけもバッチリで、いい形で明日3年生を迎える準備が出来ました。さて、そんなわけで明日のために、私はこれから『旅立ちの日に』の歌詞を頑張って覚えます。

| 教師生活 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かゆいところは

 どうもです。最近、七味唐辛子の消費が多くなっている今日この頃です。私は学校にもMy七味を常備しております。燃焼系です。



 先週の金曜日、久々に年休を頂いたので金・土・日と3連休でした。この学校での勤務も残すところあと2週間となりました。今週は卒業式、来週は修了式があります。儀式が多くなるので、土曜日にワイシャツ&ネクタイを買いに津田沼まで出かけました。私は洋服を買うときはかなり時間がかかります。とりあえずお店をひととおり見て回って、その中から候補アイテムを探して、頭の中でいろいろと考えます。今回のワイシャツ&ネクタイのセットを買うのにも4~5時間かかりました。複数で行くと必ず相手に気を使ってしまって、妥協してしまうので、洋服の買い物は必ず一人で行くと決めているのです。



 そして今日は美容院へ・・・。身だしなみをきっちりと整えて、まずは火曜日の卒業式に臨むところです。

| 教師生活 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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