ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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GWの予定

今年のGWの予定がおおかた固まった。

前半の4/29~5/3までの5日間の連続休暇を確保した。飛び石で平日となる2日は有給休暇を取得して休みとした。5日まで休みはあるわけだが、4日に不運にも地元に待機していないといけない当番が当たってしまい、泣く泣く活動期間を短縮した。


この5日間で信州を旅してこようと思っている。もちろんバイクではなく車での活動である。寝袋を積載して道の駅などでの車中泊を基本とするつもりだが、天候や体調によってはキャンプやホテル泊なども視野に入れている。

今回は久々に活動模様を適宜記事にしながら活動を展開しようと思っているので、お楽しみいただけたら幸いである。

3月に挙行した北海道での活動報告が未だできていないのだが、それはまた後日ということで…。
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| 16年GW/信州 | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(1日目)出発~高速道路で大移動

2時間ほど年休をもらって一足早めに職場を出て、旅支度を済ませて出発しました。


国道191号線を広島方面へ走り、現在地は広島県の中国自動車道 戸河内ICです。

これより、中国道~山陽道~中国道~名神高速~中央道と、高速道路での大移動を敢行します。当然ながら休み休みの移動となりますが、最初の目的地までは明日の午前中までに着ければよいという割とざっくりとした計画になっています。

目的地での活動もさることながら、今回はそこに至るまでの道程も非常に楽しみにしています。これまで近畿・東海地方の高速道路を自分の運転で走ったという経験がほとんどなく、実質初めてといっても良いでしょう。当然のことながら、中国地方から神戸・大阪・京都・名古屋といった都市近郊を突っ切って、長野県まで行くという移動も初めてのことです。光り輝く都市の高速を突き抜けて、目的地へと向かうその旅情も存分に楽しみたいと思います。

とはいえ、連休突入直前の夜です。早くから行動を起こす車も多いと思われ、夜間とはいえ交通量は多いことが予想されます。混雑しそうな京阪神は夜中のうちに通過し、夜が明ける前には小牧から中央道に入りたいところです。しかし、その道程は600kmを超える長丁場です。ここ最近仕事が猛烈に忙しく疲労も蓄積ぎみなので、無理をせずこまめに休みを入れながら進んでいきたいと思います。

| 16年GW/信州 | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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間もなく大阪

中国道 戸河内ICから中国道吹田までは約370km。果てしなく遠い距離だと思いながら流入しましたが、以外や以外にも順調に進んでおります。三次、庄原、新見、津山といった中国山地の小都市を繋ぎながら、広島・岡山はノンストップで走り抜け、早くも兵庫県入り。岡山の院庄あたりから次第に山が開けて工場やマンションが目につくようになり、福崎を過ぎたあたりからは完全に平地になりました。

現在地は加西SAにて休憩中。大阪まで残り85kmの地点です。

ここまでスムーズにいったのは主に二つの要因があります。一つは高速に乗る前の戸河内のコンビニで、コーヒー、ガム、目薬といった眠気防止品を買い込んだこと。特に目薬は普段仕事でも愛用している「ロートZ!」という爽快系の目薬がとても効果的でした。二つ目は中国道の線形にあります。中国山地の山並みを抜ける中国道は一見単調に見えますが、結構際どいカーブが多く、運転者にうとうとする暇を与えません。津山ICの先などでは、カーブがきつすぎて制限60kmに設定されている区間もあるほどです。山陽道経由か中国道経由かぎりぎりまで悩んだのですが、結果的には正解でした。

しかし、先はまだ長いです。加西SAで少し仮眠をとり、万全の体制で名神高速にのぞみます。

| 16年GW/信州 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大山崎

中国吹田を過ぎまして、名神高速に入りました。

さすがに連休直前の夜ということで、交通量も多く、夜中という気がしません。





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只今、大山崎の先の桂川PAにて二度目の休憩をとっています。サントリーの山崎蒸留所もある大山崎は、名神高速と京滋バイパスが分岐する交通の要所である上、宇治・木津・桂という三大河が合流する地点でもあり、その独特の風情が溜まりません。大山崎は今度ゆっくり時間をかけて訪ねてみたいものです。


さてこの先、中央道に分岐する小牧JCTまでの所要時間は約二時間。

まだまだ先は長いです…。

| 16年GW/信州 | 01:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天下分け目の関ヶ原

北陸道分岐点の米原を過ぎ、現在地は関ヶ原手前の伊吹PA。

伊吹山の南方を走る名神高速。伊吹PAを越せば間もなく滋賀と岐阜の県境、そして関ヶ原から大垣へという日本の東西を分かつ古くからの要衝地であります。毎度のことながら、こういう要衝地で一服するというのがたまらない訳でありまして…。

真っ暗なので風情もなにもないと言われればそれまでですが。

| 16年GW/信州 | 02:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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