ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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(一日目) 惜別紀行 北陸・信越

前回予告したとおり、北陸・信越地区を舞台にした大規模活動に繰り出します。一時的な帰宅を挟みますが、本活動は3月13日まで続きます。


まず日程的には中盤に一時的な帰宅を挟みますが、北陸新幹線開業前日にあたる3月13日まで続き、最期のその時も現地で迎える予定です。活動の概略をおおまかに述べると、前半はレンタカーを借りて撮影を中心とした活動、中盤は信越地区を主戦場とした乗車と一時帰宅、後半は北陸地区を主戦場とした活動を展開します。同業者で混みあう中に身を投じるのは覚悟のうえ。その中で、できるだけ普段どおりの車内や沿線の風情を味わうことに力を注ぎたいと思っています。(実際には、なかなか難しい問題ではあるかと思いますが・・・。)


現在地は池袋。


東口出てすぐの西武バスの高速バス乗り場におります。


これより、新潟行の夜行便にて活動を開始します。



■ 池袋-新潟線 31便 ※新潟交通担当便
池袋東口(23:30) ⇒ 新潟駅(04:57) 


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| 15年3月/北陸・信越+北海道 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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謎の乗客

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東京~新潟の夜行バスというのは昼行便を含めて多数運行されていて、運賃も新幹線と比べればだいぶ安いです。夜行便は、新潟交通担当便の通常車両と越後交通担当便の女性専用車両の二台体制で常に運行されていて、今晩の便も二台共に満席でした。


東京~新潟間というのは夜行バスにしては距離が短く、23時半に出発しても5時前には着いてしまいます。上里SAでの休憩のほか、六日町や越路などこまめに停車していくので正直熟睡する時間もあまりありません。特に印象的だったのが湯沢での停車で、2時過ぎの到着にもかかわらず実に10人程の若者が下車していきました。おそらくはスキー客だと推察するのですが、今頃着いて受け入れる宿があるのか、それともスキー場のオープンまでひたすら待つのか、非常に謎でした。

| 15年3月/北陸・信越+北海道 | 05:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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くびき野1号

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新潟駅からは青春18きっぷを発動して活動開始です。






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まずは115系の普通列車で柏崎まで行き、直江津方面からやってきた「くびき野1号」に乗り換えて来た道を戻ります。3000番台の編成で、しかも全面のLED表示が壊れていているという若干残念な状況ではあります。



■ 新潟~柏崎~新潟
・420M 新潟(0517)→長岡(0631)
・1324M 長岡(0639)→柏崎(0724)
・くびき野1号 柏崎(0747)→新潟(0918)

| 15年3月/北陸・信越+北海道 | 08:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北越4号

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本日の主題となる列車がやってきました。新潟から「北越4号」で金沢まで乗り通します。特急「北越」に乗車するのもこれで最後になると思います。


もともと本日は自宅から青春18きっぷを発動し、普通列車を乗り継いで新潟入りするという旅程でした。しかしネットの情報等から北越4号に国鉄色のK1編成が充当されると類推し、急遽高速バスに切り替えて早朝に新潟入りした次第です。


勿論、それが確実な情報ではないのでドキドキしながらホームで待っていたのですが、有り難いことに読み通り国鉄色がやってきました。昨日のうちに先頭1号車最後部の進行右側窓側D席を抑えておいたので、全てが完璧に進んでくれました。前半は越後平野、中盤は日本海、後半は立山連邦の山並みを期待しつつ、北越の旅を存分に楽しみたいと思います。




■ 北越4号
新潟(1012)→金沢(1353)
1号車13番D席

| 15年3月/北陸・信越+北海道 | 10:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金沢到着

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定刻で金沢に到着しました。


車内や到着各駅・沿線には同業者が多数いるものの、私が乗車した先頭1号車に関しては、終着まで乗り通した同業者が私を含めて三名、長岡や直江津でちらほら乗ってきましたが、長区間乗り通す客は少なく、終始のんびりとした時間が流れました。


活動前からK1編成の北越に乗ることは必須項目で、できるだけ早い時期に惜別乗車を済ませておきたかったので、車両の運用と照らし合わせて旅程を模索してきたのですが、こうして理想的な雰囲気の中で乗車することができ、これで北越乗車に関しては十分満足できました。曇り空ではありましたが、荒々しい冬の日本海や立山連邦の美しい山並みを拝むことができ、車内では車掌氏による乗車記念カードの配布が行われるなどの嬉しいサービスもありまして、これでもう思い残すことはありません。

| 15年3月/北陸・信越+北海道 | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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