ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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初カブツー!!

今度の日曜月曜が2連休となったので、先ほど購入したスーパーカブ110でツーリングに出かけてくる。


とりあえず明日の仕事が終わったら、リアキャリアにBOXだけでも装着したい。慌しい出発前夜になりそうだ。


今回は職場の仲間でマジェスティ250に乗っている友人を連れていく。本ブログでも紹介したが、先日いよいよ本格的にキャンプデビューすべく、monbellのクロノスドームⅡ型一式を揃えた彼だ。実は購入後すぐに彼は東北ツーリングに行っているのだが、バイクにテント一式を積んでいながら、一度もテントを開かないままに旅を終えるという伝説をつくったのだ。1泊目⇒道の駅にテントを張ろうとするも勇気がなくて張れず、室内の広いいわゆる「多目的トイレ」で一泊。2泊目⇒ネットカフェで宿泊。3泊目⇒旅館に宿泊だったそうだ。確かに、初めてテントを張るというのは不安だし緊張するものだ。キャンプ場ならまだしも、道の駅でテントを張ろうとする場合、本当にここに張っていいのか、何か文句を言われないか、周りからどんな風に見られるか、悪い連中は来ないかなどの不安要素がたたみかけ、テント泊の意欲が萎縮してしまうのだ。彼の一泊目はその典型だろうが、私からしてみれば多目的トイレの中で寝るほうがよっぽど勇気がいると思うのだが・・・。

余談だが、2009年の原付日本一周のときは、キャンプ場や道の駅での寝泊りを想定してテント一式を積んでいたのだが、初めて道の駅でテント泊できたのは出発から2週間後のことだった。それまではキャンプ場でのテント泊、友人宅での宿泊、ネットカフェなどでつないできたのだが、道の駅だけはなかなか勇気が湧かずに出来なかった。記念すべき一泊目は四国・愛媛。宿毛の西部、愛南町にある『みしょうMIC』という道の駅だった。道の駅に到着するも、なかなかテントを広げる決心が出来ない。どうしようかと悩んでいたところ、足摺岬近くの土佐清水の道の駅で出会ったチャリダーが、今夜の寝床とすべく偶然『みしょうMIC』へ姿を現したのだ。同業者がいることで一気に気持ちが後押しされ、彼とテントを並べて宿泊することが出来たのだ。私自身もそういう経験があるから、初めてテントを張るときの気持ちというのはよく分かるのだ。

今回のツーリングの目的のひとつは、せっかくテントを購入した友人を連れ出し、素晴らしきキャンプツーリングの世界に導くことだ。予定ではキャンプ場での宿泊を考えているが、状況によっては道の駅泊もあり得る。

向かう先は千葉県・房総半島。私自身、原付で何度か走っているし、友人を連れて走ることもあるので少しでも熟知している道のほうが安心である。それから私自身もテント泊が本当に久しぶりなので、その雰囲気を楽しむこと、そして何と言っても購入したてのカブ110の走りっぷりを思う存分堪能してみたい。

昨日時点では日曜日の天気予報がよろしくなく心配していたのだが、今日の時点では晴れ予報になっていた。これは絶好のツーリング日和になりそうだ。
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| 12年10月/房総半島 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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房総半島が呼んでいる

これより、スーパーカブ110による房総半島ツーリングへ出発する。

自宅近くで友人と合流し、とりあえず銚子方面へ向けて走ることにした。

今回も基本的には旅先から旅の様子を適宜更新していくつもりでいるが、友人を連れた活動となるため更新の頻度は若干少なく、内容も簡易的なものになると思われる。画像は後日添付となるのでご了承いただきたい(※そういえば安曇野旅行の写真添付がまだ未完成・・・。)

そんなこと言ってないでじゃんじゃん更新しろよ的な奇異な眼差しを向けていただき、旅の行く末をお楽しみ下さいませ。

| 12年10月/房総半島 | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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14号&357号&16号爆走!

房総へと繋がる幹線国道をひたすら暴走!R357の南船橋付近(たぶん船橋オート)、R14の幕張(浅間神社へ向かう車列)と悉く渋滞にはまり思うように進みません。


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ただいま、浜野付近のコンビニにて休憩中。これより先は市原市に入り、右手に臨海部の京葉工業地域の石油コンビナート群を見ながら高規格の道路を進んでいく。



≪追記≫
「浜野」と聞いて「ルート的におかしいんじゃねえか?」と思われた方は鋭いですね。前の記事でも書いたとおり、もともと初日のルートとしては国道298号をメインとして銚子あたりをまずは目指そうとしていたのですが、初っ端から大幅な旅程変更を強いられることになりました。まず午前8時に友人と落ち合う予定だったのですが、集合場所に到着したという友人のTELで起床するという大失態!そこからリアキャリアにBOXを取り付けたりしたので大幅に出発が遅れてしまいました。そしてそれを抜きにしても、この日は朝から雨模様で、私は朝の早い時間にやむだろうと踏んでいたのですが、結局晴れ間が見え始めたのは昼過ぎでした。結論としては、自宅を出発したのは午前11時頃。時間のかかる銚子ルートは諦め、内房から回ろうというルートに変更になったわけです。

| 12年10月/房総半島 | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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16号起点 富津岬

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国道16号を起点まで走りきり、富津岬突端の明治百年記念展望台までやってきました。


市原市あたりまでは小雨の降る曇天だったのですが、ここにきて天気は快方へ。雨上がりの澄んだ空が広がり、横浜や海ほたるを見渡せます。



≪追記≫

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国道16号線の千葉県側の起点 富津市の富津交差点。"東京環状"とも呼ばれる国道16号線。横浜を起終点として、相模原・八王子・川越・さいたま・春日部・柏・千葉・木更津といった大都市を結び、富津岬から横須賀観音崎までは海上国道で結ばれる。大部分の区間で非常に交通量の多い国道であるが、千葉県側の突端の富津交差点まで来ればご覧の通りである。この"最果て感"がたまらない。

| 12年10月/房総半島 | 15:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古船浅間神社 御神水

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国道127号 佐貫町近くの古船浅間神社の御神水をいただきます。

渇いた喉を名水で潤す至福の瞬間。

| 12年10月/房総半島 | 15:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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