ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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夏旅☆2007 ♯10 千葉⇒青森(2007.8.20)

 どうもです。相変わらず茄子と納豆が苦手な今日この頃です。



 夏旅☆2007 ♯10 千葉⇒青森(2007.8.20)



 さて、ここからは夏旅の第2弾です。まだまだ私の夏は終わりません。前半は、福岡やら島根やら徳島やらの西方面に行ったので、後半の行き先は必然的にこうなります。



 はい、北海道で御座います!!!!



 2007年8月20日から5日間の予定で、北海道を旅します。交通手段は鉄道(鈍行)&バスが中心です。



 利用切符は『北海道&東日本パス』ってゆうやつです。簡単に言えば青春18切符の北海道&東日本限定版です。主なルールは以下の通り。



① JR東日本&北海道の路線、いわて銀河鉄道、青い森鉄道、北越急行の3セク路線の普通と快速の各列車、急行はまなす(青森⇔札幌間の夜行急行列車)が利用可能



② 連続した5日間で利用可能



 ということで、まず一日目は朝イチで千葉を出発して、ひたすら北上を続けます。



 南行徳→茅場町→上野→宇都宮→黒磯→郡山→福島→白石→小牛田→一ノ関→盛岡→八戸→青森



と、合計12本の列車を乗り継いで、夜の20時43分に青森駅に到着しました。朝から晩まで列車に乗り続けましたが、ここで終わりではありません。



Dscf2213 ここから22時45分発の青森発札幌行き急行「はまなす」に乗車し、夜通し移動します。



基本的に普通列車と快速しか利用できない切符ですが、この急行はまなすに限り、利用できるのです。寝ている間に移動できるので、こんな便利な列車はありません。



Dscf2217 出発を待つ急行はまなすの車両のヘッドマークです。



この急行はまなすにはいろんな種類の座席があります。我々が利用できるのは特急のような普通座席なのですが、その他、カーペット車やラウンジカー、寝台車などがあります。



Dscf2214 出発前のホームです。この暗闇とホームの静けさが何となく旅愁を誘います。写真では分かりませんが、夏休みの旅行シーズンということもあり、車内は満席でした。



そしていよいよ出発。私は終点の札幌までは行かず、手前の苫小牧を目指します。しばしの休息・・・。

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| 07年8月/北海道 | 23:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯11 北海道・夕張(2007.8.21)

   どうもです。秋なので、今年は豊漁美味との評判の高い「秋刀魚」を買って塩焼きで頂こうかと思ったら、焼け具合が半生だったので再び焼き直したら今度は焼きすぎて焦げてしまい、結局味わずじまいになってしまった今日この頃です。私は青魚の中で秋刀魚が一番好きです。



 夏旅☆2007 ♯11 北海道・夕張(2007.8.21)



 青森駅から急行はまなすに乗車し、翌朝5時すぎに北海道南部の苫小牧駅に到着しました。本日の目的地は夕張です。



Dscf2226 夕張行きのコチラの汽車に乗車します。”夕張”といえば、かつては「炭鉱」で栄えた町。しかし石炭から石油へとエネルギー転換が図られたと同時に炭鉱が閉鎖され、夕張は「観光」の町へ。炭鉱の施設を観光資源として開放したり、夕張メロンの販売や映画祭を開催して町おこしを図ったものの2007年3月に全国初の財政再建団体に認定されました。要するに市の財政が厳しくなって、これ以上自力の財政再建が困難になったので、国の支援を受けながら財政再建を目指すものです。



Dscf2280 苫小牧から1時間ほどで夕張駅に到着しました。ここ夕張駅は夕張線の終点。



駅舎もこのように簡素なものです。列車の本数は1~2時間に1本程度です。



Dscf2233 駅舎だけ見ればもの寂しい限りですが、駅のすぐ隣には大きなリゾートホテル、ホテルマウントレースイがあります。ホテルの奥にはスキー場があって、冬はスキー客で賑わうのでしょうが、この時期は閑散としています。





Dscf2240 朝早い時間だったのですが、「石炭の歴史村」という夕張の一大テーマパークへ行って来ました。



どうやらココは石炭で栄えた夕張の歴史と、近年夕張が力を入れてきた映画をテーマとした施設のようです。









 



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オープン前だったので人はほとんどいませんでしたが、感想としては非常にすさんでいましたね・・・。テーマの一貫性が見られず何を伝えたいのかがよく分かりません。夕張の歴史や夕張と映画の関係について紹介したいのでしょうが、なぜそこにトーマスや化石が必要なのか、全く謎です。



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ただし、夕張の破綻具合を見るには格好の施設かと思いますね。





   



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Dscf2261 石炭の歴史村は面白くなさそうなのでオープンを待たずに退散。バスで来た道を駅まで歩いて帰ります。 町中のあらゆるお店にはこのように映画の看板がついています。別にテーマパークなんてなくても、こっちのほうがよっぽど夕張と映画との関係がよく分かりますね。ただ、映画館版とシャッター店舗の光景は、何ともミスマッチです。





Dscf2253_2 こちらは夕張市立診療所。「病院」ではなく「診療所」です。きっと医者の数や病床数の関係で「病院」と名乗れないのではないでしょうか・・・。夕張唯一の医療施設です。建物自体はかなりさびれています。





Dscf2264_2 市の中枢 夕張市役所です。こちらはかなり大きな建物でした。財政再建団体という意味で全国的に注目されている夕張市の職員は、どのような気持ちで働いているのでしょうか。この先、夕張のような自治体が次々と明るみになってくるんでしょうかねえ・・・。





Dscf2267 市役所は立派に建っておりますが、その他の公的な施設が夕張には不足しています。例えば消防署。夕張の中心街にあるこちらの出張所は閉鎖されていました。





Dscf2273 こちらは夕張中学校。夕張市内の小中学校は各1校ずつになるそうです。通学に何時間もかかる生徒も出てくるんでしょうねきっと。校庭は雑草が生えていて手入れが行き届いていない感じでした。





Dscf2279 そんな夕張にもコンビニがあります☆北海道のコンビニといえばセイコーマートです!!駅まで歩いてきた通りには、大きなスーパーがありませんでした。夕張の人は一体どこで買い物してるんでしょうか・・・。そのせいか、昼時のコンビニは大賑わいでした。



今回夕張を訪れたのは、ウチの学校の生徒に夕張の現状を伝えるために少し見ておこうという気持ちで訪れました。浦安は全国的に見てもかなり裕福な自治体ですが、一方で夕張市のような財政が逼迫した自治体もあるわけです。そんな現状を是非とも伝えたいのです。



昼過ぎまで夕張に滞在して、その後はひたすら移動。一気に北海道東部の釧路まで向かいます。











| 07年8月/北海道 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯12 北海道・釧路(2007.8.22)

 どうもです。お笑いの世界には小島よしおがおりますが、競馬の世界ではもうじき「ソンナノカンケーネ」という馬がデビューするそうです。でも私にはそんなの関係ありませんです今日この頃です。でも「オレハマッテルゼ」という馬が好きです。



夏旅☆2007 ♯12 北海道・釧路(2007.8.22)



北海道・釧路は、長年行きたかった場所であります。北海道には何回か行ったことがあるけれども、釧路のある道東地域にはあまり縁がなく、初めての上陸となります。



Dscf2314 釧路といえば、まずはあそこに行かなければなりません。『ノロッコ号』というコチラの電車に乗って行きます。その名の通り、スピードのノロい観光列車です。





Dscf2311 客車もこんな感じで普通とは違います。



客車内の座席は、進行方向を向いているものと、窓側を向いているものがあります。窓も大きく開いていて、思いっきり風に当たることができます。



Dscf2323 列車の行き着く先はコチラ!!「釧路湿原」です☆この展望台の近くには「釧路湿原駅」があって、10分ほど山を登るとたどり着けます。





Dscf2325 この日は霧でかすんでいて、あまりよく撮れませんでした・・・。というか、湿原なのでほとんどこんな天候なのです。真ん中を流れているのは釧路川。まさに自然の宝庫です!ココは本当に日本なのかと疑うほどです。釧路駅からほんの15分ほどなのに、街の景色から一変、人も建物もない景色に移り変わる訳です。不思議っすねえ。感動に浸りながら再びノロッコ号で釧路駅に戻ります。釧路からさらに道東地域を北上すると、世界遺産に登録された知床や、網走、北見エリアに行くことができます。



Dscf2304 釧路駅に戻って昼飯の時間。駅近くにある和商市場に行きました。北海道の新鮮な食材が並ぶ市場です。その中でもやはり魚介類は新鮮で種類も豊富。そして北海道の海の幸をここで簡単に、しかもいろんな種類味わえるのが『勝手どんぶり』です☆★☆★



Dscf2303 勝手丼の作り方は・・・・・



①市場内にあるご飯屋さんでご飯の入ったどんぶりを購入。大・中・小があり、私は中に。



②丼を持って鮮魚の店舗に行き、ご飯の上にのせる具を注文。すべてがそうではないですが、やはり地元北海道産が多いです。自分はサーモンが好きなので、まずサーモンをのっけました。サーモンといっても、外国産の安いものから「ときしらず」や「鮭児」といった銘柄ものまでいろいろ種類がありましたが、せっかく釧路にきたので、巷でも何かと話題の「鮭児」を注文。



Dscf2305 そして完成したMY勝手丼がコレ。鮭・イクラ・マグロ・えんがわがINしてます。これは寿司で言えば、私の好きなネタBEST4のものです。それが勢ぞろい!!!!完璧です。だいたいこれで、1500円位です。マジで旨かったです。泣けてきそうでした。



Dscf2298 ここ釧路・和商市場には北海道のあらゆる魚が集まります。釧路港自体も漁獲量が多いですが、近くには厚岸や羅臼といった有数の漁港もあるのです。北海道というと鮭やカニのイメージがあるのですが、この時期(夏)の旬はホッケとシシャモなのだそうです。



Dscf2307_2 鮮魚店の人と話をすると、いろいろと勉強になることがあります。普段家庭で食べている「シシャモ」は、実は「シシャモ」ではないのだそうです。本来「シシャモ」は北海道南部の太平洋側でしか捕れないものだそうで、うちらが普通に食べているのはロシアや北欧なんかで取れる「カラフトシシャモ」で本来の「シシャモ」とはだいぶ味が異なるとのこと。「カラフトシシャモ」は「子持ちシシャモ」なのでメスなのですが、オスに卵を注射器で注入して販売している業者もあるとのこと。これは本当にはじめて知りました私・・・。



夕方前に釧路を出発。ひたすら列車を乗り継いで日付の変わる23時半ごろ、北海道・道央の旭川に到着しました。















| 07年8月/北海道 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯13 美瑛・富良野(2007.8.23)

 どうもです。もう10月になったというのに、未だに夏の旅行の話題を書き続けていることにちょっと焦りを感じます今日この頃です。この旅が終わるまでは日常の話題は一切封印します。



夏旅☆2007 ♯13 美瑛・富良野(2007.8.23)



この日は美瑛・富良野を旅します。北海道を旅する場合、必ずといっていいほどプランに組み込まれるこのエリア。美瑛といえばいかにも北海道らしい広大な畑の美しい丘の景観が楽しめるところです。美瑛は以前に一度行ったことがあるので、今回は方法を変えてレンタサイクルで巡ることにしました。旅でできる気軽な「ECO」です。



Dscf2382 最寄りの美瑛駅で自転車を借りて、15分ほどこぐと丘の風景が見えてきます。「丘」なので当然坂道が多いです。でも美しい景観は自分の足で稼いでみるもんですね本来は。レンタカーや観光バスがバンバン通過していく傍らを私はゆっくり自転車をこぎます。



同じ観光地でも、車で主要なポイントだけに降り立って、時間をかけない断片的な観光と、自転車などを使って時間をかけてゆっくりめぐる観光では明らかに異なります。例えば自動車移動では見えないものが自転車では見えたりするんです。それにその地に身をおくだけで、土のにおい、雲の動き、風の音、虫の声・・・新しい発見がたくさんあります。私は旅をする場合、「五感で味わう旅」をモットーとしています。断片的・周遊的な自動車移動では、決してその地に溶け込むことはできなくて、旅の価値も半減するのではないかと考えます。





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そんなこんなで、美瑛の話題に戻ります。



美瑛にはCM等で使われたことで有名になった撮影ポイントがいくつかあります。この写真は、昔タバコのCMで使われたそうです。確か名前は「セブンスターの木??」だったような・・・。







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名の知れたポイントを一通り回るのに3時間ほどかかりました。最後のポイントがコチラの展望台。周辺にはこのように駐車場とお店があります。この展望台からは美瑛の景色を360度楽しむことができます。



でも自分からしてみたらこの展望台は不要なもの。展望台なんてなくたって美瑛を一望できるわけですよ、自転車使えば。まああったらあったで行ってしまうのですが、必要不可欠なものではないですね。





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美瑛を後にして、富良野市内にあるラベンダーで有名なファーム富田さんにお邪魔しました。ここは美瑛・富良野エリアの典型的な観光地。必ずプランに組み込まれるところです。







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夏のこの時期は、ラベンダーが見頃となり、この日も多くの観光客が訪れていました。美瑛もファーム富田もそうですが、中国や台湾からの観光客が相当数いました。1960年代後半から、日本人がこぞって海外旅行に出かけたように、中国や台湾の高所得者層にとっては、日本を旅することがひとつのステータスになっているのだと思います。







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ファーム富田に来たらこれを食べずにはいられないということで、ラベンダーソフトを購入◎自分はソフトクリーム大好きな完全な甘党男なので、買わずにはいられませんでした。

















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ファーム富田の近くには夏の観光シーズンになると臨時駅の『ラベンダー畑駅』ができます。見た感じでお解かりかと思いますが、いかにも臨時で作った駅という感じです。写真左手方向に6分ほど歩くとファーム富田に行けます。駅周辺はALL畑です。



ここから列車に乗り、再び旭川に戻ります。









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その後再び旭川に戻り、そこから高速バスと鉄道を使って小樽へ行きました。どうしても小樽の夜景が見たかったのです。小樽といえば思い出す映画があります。1995年の岩井俊二『Love Letter』という作品です。小樽はこの映画の舞台となった地。時間があればロケ地めぐりをしたかったのですが、今回は残念ながら断念・・・。また今度のお楽しみです。















| 07年8月/北海道 | 10:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏旅☆2007 ♯14 北海道・札幌(2007.8.24)

 どうもです。高校生の頃、地元のFMラジオ局・FM山陰の音楽リクエスト番組に自分の恋愛話とともに音楽をリクエストしたことがあります今日この頃です。しかもON AIRの中で本当に読んでもらいまして、山陰中に私の恋愛話を暴露しました。ちなみにリクエストした曲はtrfの『teens』です今日この頃です。



夏旅☆2007 ♯14 北海道・札幌(2007.8.24)



1週間にわたる北海道の旅も終盤を迎えてきました。この日は朝早く起きて札幌観光に出かけます。札幌観光は久しぶりなので、基本的にはベタな観光地めぐりとします。



Dscf2544 札幌といえば北海道の政治・経済の中心。道内外を問わず多くの観光客・ビジネス客が集まるところです。そんな札幌の憩いの場といえばコチラの大通公園です。朝の5時頃行ったのですが、本当に空気が澄んでいて気温は20度くらい、カラッとしたとても気持ちのよい朝でした。大通公園のシンボルといえば札幌テレビ塔。YOSAKOIソーラン大会や札幌雪まつりといったイベントが開かれるところでもあります。



Dscf2554 北海道のもうひとつのシンボルといえば、こちらの北海道庁旧本庁舎です。奥の右側に見えるのが現在の道庁舎。赤レンガの綺麗な旧庁舎は資料館となっていて、中に入ることもできます。





Dscf2565 札幌の中心街から少し離れて、地下鉄とバスを使って札幌羊ヶ丘展望台にやってきました。ここは北海道屈指の観光名所であると同時に、クラーク博士の銅像と彼の言葉「Boys be Ambitious!!」に代表されるように、北海道の開拓者精神を今に伝える場所でもあります。「羊ヶ丘」というだけあって、写真背後の芝生では羊が放たれています。その向こうには札幌市外が一望できる景色が広がります。クラーク像の後ろに見える銀の建物が札幌ドームです。





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再び札幌市内に戻って札幌時計台を見学。こちらも札幌を代表する観光名所です。ちなみにこの札幌時計台、札幌の中心街にあるため、周りはほとんどビルです。初めて訪れる方にとっては、訪れる前のイメージ(広大な自然の中にポツンとあるような・・・)とのギャップが激しく、『日本三大がっかり名所』になっているとのこと。ちなみに残りの二つは沖縄の守礼門、高知の播磨屋橋。





Dscf2591 札幌といえば味噌ラーメンです!!ということで駅前のビル内にある札幌ラーメン共和国というフードテーマパークへ。その中にある白樺山荘さんへお邪魔しました。本店は札幌市豊平区にあります。写真は私が注文したみそラーメン\750-。のり、きくらげ、チャーシュー、ねぎ、かいわれがのっています。自分はコッテリ感の強い味噌ラーメンが一番好きでして、まさに自分が求めていた味でした。さすが札幌★ご馳走様です。



Dscf2602 昼食後、札幌を後にして昨日訪れた美瑛に再び向かうことにしました。昨日は時間の関係であきらめていたのですが、どうしても夕暮れ時の美瑛の風景を写真に撮りたくて、再訪することにしました。列車で美瑛駅に着く寸前、大きなひまわり畑が見えたので、美瑛の丘に行く前に立ち寄ることにしました。レンタサイクルで線路沿いを進むと、5分位でコチラのひまわり畑と遭遇。



しかし、ここで悪夢・・・。夕暮れ時が迫っていたので急いでチャリンコをこいでいたら、いきなりチェーン外れる・・・!時間がない場面でこの仕打ち・・・。手押しで急いでレンタサイクル屋まで戻って代わりの自転車を借りて急いで美瑛の丘へ向かいます。



Dscf2618 自転車をぶっ飛ばして、きつい坂をぜーぜー言いながら行ったのですが、美瑛の展望台についたときにはすでに太陽は沈んでいました・・・。これは本気でショックでしたねえ・・・・。それでも日の入り寸前の空の夕焼けを撮ることができました◎この日は一日中快晴で雲が少なかったのですが、意外と雲が多いほうが綺麗な夕焼けが見れるのだそうです。



Dscf2628 美瑛を後にして旭川から高速バスで再び札幌に戻り、夜景を見に札幌テレビ塔の展望室に行きました。実は午前中にも一度来てまして、本日二度目の展望室です。実は本日8月24日は札幌テレビ塔が電波等として開業された日だそうで、通常料金の半額の\350-で登ることができました。ちなみに東京タワーには「のっぽん」がいますが、札幌テレビ塔には「テレビ父さん」というキャラクターがおります。余談ですが、札幌時計台には「時計大臣」というキャラクターもいるそうです。



Dscf2634 北海道の旅もいよいよ終わりを迎えます。旅の終わりというのは本当に寂しいもんです。22時札幌発青森行きの急行「はまなす」に乗車し、札幌を後にしました。このまま青森まで行けば楽なのですが、どうしても切符の関係で札幌まで行けなくて2時間程走ったところで途中の東室蘭で下車。室蘭市内のネットカフェで1泊しました。



| 07年8月/北海道 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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