ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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出動!

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次回の予定が定まりました。


既に気持ちは旅の空。
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B'z 名古屋公演参戦ツアー その2

2013年9月1日(日)




■ ライブ参戦@ナゴヤドーム


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会場のナゴヤドームへ到着しました。地下鉄出口からナゴヤドームへと至る通路はすでに長い行列ができていて大賑わいでした。ナゴヤドーム前のグッズ売り場にはライブツアー塗装の迫力ある大型トラックが停まっていて絶好の撮影スポットとなっていました。


ところでこの度のB'zのドームツアーではSS席・S席・A席という3種類の座席区分があります。アリーナ前側のSS席はファンクラブ会員に限定した座席区分で、こちらは入場時に写真付身分証明書の提示を求められるなど厳格なルールが設けられています。問題なのはS席とA席についてです。ナゴヤドームはアリーナ席・スタンド2階席・スタンド3階席とあるのですが、我々にあてがわれたのはS席であるにも関わらずスタンド3階席でした。距離こそあるものの、ステージ正面でしたので見難いということはなかったのですが、3階でもS席ということはアリーナやスタンド2階もすべてS席ということになるのでしょうか。それならばA席というのは行った何処なのかという話になるのですが、私は3階の前側でしたので、おそらくスタンド3階席の後方や演舞の見づらいステージ真横の席などがA席であったものと推測されます。












(※以下、セットリスト ネタバレ注意!!)








オープニングSE
01. 新曲
02. ZERO
03. Pleasure 2013 -人生の快楽-
04. LADY NAVIGATION
05. 太陽のKomachi Angel
06. ねがい
07. さよならなんかは言わせない
08. ALONE
09. C'mon
10. 松本ソロ
11. 核心
12. あいかわらずなボクら
13. 愛のバクダン
14. イチブトゼンブ
15. LOVE PHANTOM
16. Q&A
17. NATIVE DANCE
18. さまよえる蒼い弾丸
19. ギリギリchop
20. RUN
-アンコール-
21. juice
22. ultra soul



札幌公演と比べると、2曲目がBLOWIN'(札幌)からZEROに、18曲目が裸足の女神(札幌)からさまよえる青い弾丸に入れ替えられていました。私的にはお気に入り度はBLOWIN'


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見送りをすべく入場券を購入して新幹線ホームへあがったのですが、ここで驚くべき展開が待っていました。新幹線ホームへと繋がるエスカレーターを上がっていくと何やら人だかりが・・・。するとそこには、さっきまでステージでベースを弾いていたバリー・スパークス氏がいるじゃあありませんか!これは記念になると思い記念撮影の列に並びました。しかしここで問題なのは、私のデジカメの液晶が壊れているということであります。マネージャーらしき人にカメラを託して撮ってもらうのですが、「液晶が壊れているんで勘で撮ってください」と告げると、「勘!?(半笑)」といって驚いていました。帰宅後に確認してみると若干ブレ気味ではありましたがちゃんと撮れていました。思いがけない出会いがあったところで友人ものぞみ号で名古屋を後にします。さらにその2~3本後ののぞみ号でバリー氏も東京へと帰って行きました。すべてを見届けた後、私も名古屋駅発の夜行バスで帰路につきました。

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11月飛び石連休の予定

早いもので、月日は流れて11月に突入しようとしている。


仕事にもだいぶ慣れてきたが、相変わらず平日の残業は多い。


ただ、土日祝はきちんと休みが取れ、おまけに有給休暇も取りやすい環境であることは、以前にも記事にしてご紹介したとおりである。




次の週末から週明けにかけては所謂飛び石連休になっている。月曜日の平日を休みにすれば、土日月火の4連休が完成するところだが、こないだ北海道に行かせてもらったばかりなので、今回は遠慮して普通に出勤するつもりでいた。

ところがどっこい、「2日はどうするかね?折角じゃけぇ休みんさい」という上からの天のお言葉。ということで、遠慮なく有休を使わせていただいた。ということで、予期せず4連休が舞い込んできたので、毎度のことながら、道の駅 九州・沖縄スタンプラリー2015を進めていく予定にしている。ただ、初日は先約の予定のため終日広島に滞在し、夜間に九州に移動。九州での活動は実質3日間を考えている。おおまかな予定としては、熊本県の八代・天草地方を中心に攻略を開始し、九州の中央部を横断する形で東進し、宮崎県北部の物件を制覇していこうと考えている。

九州といえども本格的な冬になれば、山間部を中心に降雪・積雪がある。あまり知られていないが、九州にもスキー場が存在するくらいなのでそれ相応の雪が降る地域もあるということである。今回の経路上にある五ヶ瀬町などはその典型例なのだが、山間部の物件はなるべく今のうちに制覇しておきたいところである。

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宿泊帳簿48.高知 ホテルタウン錦川

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北に高知駅と堀川、東と南に国道32号、そして西側には高知城に土佐女子高校に高知追手前高等学校といった文教地区に挟まれた一角にあるホテルタウン錦川。

高知駅からも近く、また高知の歓楽街・追手筋・帯屋町・廿代町界隈に隣接する大変便利な立地である。

高知という街を歩くのはほぼ初めてに等しいので楽しみにしていた。3連休の中日ということで安価なホテルがほぼ埋まっているという状況の中で、実は前日までは歓楽街からはやや遠めの別のホテルをやっとの思いで予約していた。ところが当日(それも午後)になって楽天トラベルを再度確認してみると、どうもキャンセルが出たようで1室だけ空きが出ていたので速攻で抑えた。当初のホテルよりも価格が安く、さらに歓楽街に近いということで、変更しない手はなかった。さらにホテルタウングループは高知駅前界隈に5つのホテルを持っていて、老舗の地場ホテルとして存在している点も興味深かった。


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最大の特徴は、歓楽街や高知城、ひろめ市場へのアクセスの良さにある。客室はほぼ泊まって寝るだけと割り切るのが賢明である。連休中日の当日予約でありながら、4400円という値段で泊まれたのは幸運としか言いようがない。

私は利用していないのでメニュー内容も分からないが、100円の朝食というのがある。たいしたものではないことは目に見えているが、忙しい朝に軽く口にほおばりたい程度の朝食で済ませたい人は助かるかもしれない。

ただ、幸か不幸か当ホテルはひろめ市場のすぐ近くである。その安さと利便性を差し引いても、高知での朝食をどこで食すかという問題に答えを出すのは難解ではない。






<2016.10.9宿泊>
(1泊素泊 ¥4,400 楽天トラベル予約)


ホテルタウン錦川
住所: 高知県高知市廿代町15-24(JR高知駅より徒歩10分)
電話:088-825-1811
特記事項:ひろめ市場、高知城、繁華街至近

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呑処巡礼 七番 ~高知 大黒堂

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一軒目の『葉牡丹』は必ず訪問すると決めていたのだが、続く二件目は事前情報を仕入れず、自らの嗅覚を信じて決めようと考えていた。地元民が足繁く通う値段の安い大衆酒場的な『葉牡丹』とは対照的に、次に暖簾をくぐる店は、地元の郷土料理に力を入れているお洒落で高級感のある店を選ぼうと目論んでいた。だから『葉牡丹』では高知の郷土料理の品書きを一切頼まなかった。



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そんなこんなで繁華街を歩いていると、お洒落な外観と「鰹塩タタキ」を掲げる看板が目に留まった。入り口のガラス戸から中を覗いてみるとカウンターには男性の一人客がいるのみだったので、入店することにした。

入り口のドアを開けると、ホールの責任者のような50代中盤の渋い声のおっさんが迎えてくれた。厨房では多くの従業員がテキパキと動いていて活気があり、ホール担当の若い従業員の動きも気持ちが良い。カウンターは3席のみで、あとは2階のテーブル席。ほとんどの客は予約して来店しているようだ。その客を先ほどの渋い声のおっさんが入り口で迎え、2階のテーブル席へとさばいている格好だ。

品書きには高知の味覚がズラリと並び、どれを頼もうかと迷ってしまうくらいだ。そうこうしているうちにお通しの貝耳の和え物が供され、取り敢えずは目玉の鰹塩タタキ、四万十の栗焼酎 ダバダ火振、そして四万十川のあおさ天を発注した。






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まさに戻りガツオが旬のこの時期に、高知で鰹を食せるとは至極の極みである訳だが、この鰹塩タタキはまさしく至極の一品だった。発注から提供まで15分くらい待ったのだが、その鰹たるやすさまじい分厚さでボリューム満点。程よい塩味の効いた鰹はほのかに藁焼きの香りが漂い、香ばしさが口いっぱいに広がる。ポン酢・わかめ・にんにく・青葱・玉ねぎスライス・レモン・しそといった豪華薬味の数々が味を引き立て、様々な味を楽しめるのが面白い。四万十あおさ天はパリパリ感がなく、ちょっと残念な味だった。ただそれを差し引いても、鰹塩タタキの印象が強く残った。







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続いては、山柚子のお酒、豚もやし、そしてカンパチの刺身を発注した。鰹塩タタキで十分満足したので、地元の果実リキュールの山柚子のお酒で締めようかと思っていたのだが、これが大きな間違いだった。こちらもかなり時間をかけて供されてきたカンパチの刺身だが、これまで寿司のネタや刺身で何度となく食べてきたどのカンパチとは比べ物にならないほどの分厚さで凄まじいボリューム。実の赤い部分と白い部分の色合いがはっきりしていて、特に薄いピンク色がかった身の白い部分の透き通るような鮮やかさには感動すら覚える。薄いピンク色がかった白身は天然物の証だそうだ。脂がのりにのった分厚いカンパチの刺身は期待通りの抜群の旨さ。付け合わせの塩キャベツ・大根おろし・生わさびとの相性も良く、盛り付けの美しさにも注目である。カンパチでほど満足してしまい、一緒に注文した豚もやしを食べきる頃にはおなか一杯になってしまった。

『大黒堂』は高知の味覚を存分に味わえることはさることながら、ボリュームのある料理ばかりであるほか盛り付けや食器にもこだわりが見られ、見た目にも楽しめる。1階のカウンターは3席ほどしかなく、それ以外は2階のテーブル席に案内されるため、カウンターで一人でゆっくり飲むにも向いていて、従業員や厨房との距離も近い。

正直なところ、一軒目に入店した『葉牡丹』の印象が薄らぐほど、強く思い出に残る高知の名居酒屋となった。






<2016.10.9訪問>

・ダバダ火振(栗)
・山柚子酒
・貝耳の和え物
・鰹塩タタキ
・四万十あおさ天
・カンパチ刺身
・豚もやし



大黒堂
高知県高知市はりまや町1-7-5
088-885-4139
17:00~24:00
日曜定休

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