ニッポン風めぐり紀行

各種旅行記、バイクツーリング、乗りものレポ、老舗旅館や街道探訪など、『旅に生きる日々』を綴るブログです。

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全行程終了

高速バスは順調に走行し、無事に地元に到着しました。

これにて九日間の全行程が終了しました。

お疲れさまでした。
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| 17年夏/北海道 | 06:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神戸到着

リムジンバスで関西空港から神戸三ノ宮へ移動しました。

これより最終走者の浜田・益田・津和野行き高速バスに乗車します。

それではお休みなさい…。

| 17年夏/北海道 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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関西空港に到着

関西空港までの帰路は、LCCのピーチ・アビエーションを初めて利用しました。

出発口が遠かったり、長距離の徒歩移動があったり、CAさんのサービスがややドライになるなど諸々ありますが、やはり安く移動できるに越したことはありません。ほぼ満席に近い搭乗率でしたが、私の隣席が空席だったのも幸運でした。この便はかなり前に予約したのですが、確か6,000円程度だったと思います。これから乗車する神戸➡益田のバス運賃よりも安いです(笑)。

これからリムジンバスで神戸三宮まで移動せねばなりませんが、まだかなり時間があるので、空港で一息いれます。つい数時間前まで手の届く場所にあったセコマの面影を思いながら、セブンの弁当をいただきます。

新千歳から続いたドタバタも漸く落ち着きました。

| 17年夏/北海道 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出発前のドタバタ

帰りの飛行機は17:00発。その1時間前にチェックインを済ませなければならず、逆算すると15:00にはレンタカーを返却する必要があります。


安平を出発したのが14:45。しかし既に私は焦っていました。まず往路同様、車中泊セットなどの嵩張る荷物は宅配便で発送します。しかも大量のとうもろこしを獲得したお陰で、さらに送る荷物が増えました。ところが、往路の受け取り時にも利用したヤマトの配送センターが見つかりません。ここでナビを使えば早いものを、焦りからか自分の記憶だけを頼りに道路を迷走してしまいます。結局それでも見つからず、空港内の配送受付カウンターに持ち込むことにしました。


次は給油です。満タン返しをせねばならず、乗り出し時に給油所も紹介されていたのですが、レンタカー返却場所からそこそこ遠い場所にあることが判明します。もっと近くに給油所はないかと探すのですが見つかりません。その間にも時間はどんどん過ぎていきます。仕方がないので取り敢えず返却し、現金精算することにしました。

レンタカー屋では割高な清算金を払い、空港へ向かう連絡バス乗車中に改めてスマホの搭乗案内を見返すと、チェックインは1時間前ではなく30分前までに済ませれば良いことが判明します。つまり、荷物を送る時間も給油の時間もあったことになりますが、もう遅いです。悔恨の念を抱きながら、とうもろこし33本を含め大荷物を抱えて空港へ向かいます。空港内の配送カウンターに着くと今度は荷造り。これにもかなりの時間がかかりました。

この時点でチェックイン締め切り時刻の10分前。ここでさらに追い討ちをかけたのが新千歳空港の混雑です。新千歳は手荷物受託や出発検査で慢性的に時間を要する状態で、長蛇の列が出来ていました。普通に並んでいては到底間に合いません。しかし、係員の案内により優先ゲートに誘導され、何とか無事に搭乗できました。

これが出発前の顛末です。

搭乗する飛行機の時間が決まっているなかで、その直前で分刻みの綱渡りのような行程を組むのは精神衛生上良くないだけでなく、事故や忘れ物が生じる元です。十分すぎる程の時間的余裕を持つべきで、それが旅人としての賢い振る舞いです。そういう意味では、今回の出発前のドタバタは黄木な反省点であり、今後の教訓になりました。

| 17年夏/北海道 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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33本のとうもろこしを獲得

占冠からは一般道を走り、間もなく活動は終焉を迎えますが、最後にもう一ヶ所立ち寄ります。。

旅の序盤での浦幌の道の駅、そして釧路の居酒屋「万年青」と、北の夏の味覚の代表であるとうもろこしを食してきました。その度にやはり北海道のとうもろこしは旨いと心底感動してきました。

現在地は安平のサックルズファーム。持ち帰り用に数本買うつもりで立ち寄ったのですが、あろうことか規格外とうもろこしの詰め放題なるものをやっていました。袋からはみ出しても刺さっていればOKとのことで、ただひたすらに詰め込みます。

会計後に10本くらいサービスしてくれて、何と33本ものとうもろこしを獲得しました。もう十分すぎる程の土産ができ、これで思い残すことはありません。

ちなみに、これでたったの500円です。

| 17年夏/北海道 | 14:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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