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ニッポン風めぐり紀行

山陰在住、旅が趣味の30代です。旅先での主な活動は居酒屋・食堂・乗りもの・街歩き・地名探訪。『旅に生きる日々』を綴っています。

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2021競馬予想(皐月賞)

まずは前回の反省から。クロフネ産駒が同レースとの相性がよくないことと、高速馬場への苦戦予想から外していたので完全に外れ。前々回のレイパパレといい、今回のソダシといい、早い段階で切った馬が1着にきており振るわない結果が続いています。

さて今回は牡馬クラシックの皐月賞。昨週の桜花賞と同じく3歳馬の実力序列が明確に分からない中で予想が非常に難しいレースです。

1 アドマイヤハダル 無印
2着に3馬身をつけた若葉賞の好タイム勝利は目を惹くが、他馬と比べて強い相手との勝負経験が薄く、力関係がいまいち分からない。3勝しているが少頭数のレースが多く評価が難しい。

3 ステラヴェローチェ △
共同通信杯では5着に敗れたものの別定戦で出走馬中唯一57kgを背負った。今回の出走馬の中で57kgを背負った経験があるのは同馬のみであり、この経験が生きるのではないか。バゴ産駒で不良馬場も経験済、さらに先週の勝利馬ソダシと同じ吉田隼騎手×須貝厩舎のコンビというのも不気味。

5 ヴィクティファルス 〇
共同通信杯、スプリングSと1か月ローテながら強い相手との競馬をしていずれも連対しており、実戦で力をつけてきており侮れない。前走のスプリングSではかなり外を回りながらも強烈な末脚で勝利を飾った。中山の重馬場を経験済みなのも評価できる。

7 エフフォーリア ◎
共同通信杯で2着に2馬身半の差をつけて勝利した走りを評価。スローペースからの瞬発力勝負でこれだけの差をつけたのが実力の証明。走りはいかにもという感じのパワータイプで、グイグイと前脚が伸びてくる走りは馬場にも合いそう。

8 ダノンザキッド 無印
前走のディープ記念が案外な印象。実力拮抗の様相のなか、ヴィクティファルスやエフフォーリアには劣ると見ている。

9 ラーゴム ▲
中山での出走こそないものの2000mの経験が豊富。先行力があり渋太く伸びてくる走りを見ると人気以上に強さを秘めているような気がする。北村友騎手との相性も抜群に見えるし、ここな一発穴を開けてもらいたい。

14 アサマノイタズラ △
実力馬ボーデンと2戦交えており、いずれも似た着順で上位入着しており侮れない。オーナーはこの馬に限らず自所有馬に嶋田騎手を重用しており、応援馬券的な意味も込めて評価を上げた。


以下、予想。

馬連BOX 各200P
3・5・7・9・14
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| 競馬 | 14:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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儚き歓び

先日記事にしたばかりの「JR西日本どこでもきっぷ」が早速発売中止になってしまいました。理由は言うまでもなく新型感染症の蔓延が要因で、政府が発出した措置に準ずる形での措置と推察されます。夢のような切符が発売されて小躍りしていた舞台を思いっきりひっくり返されたような気分ですが、半ば予想できた結果ともいえます。見合わせの期間は「当面の間」とあるので、もしかしたらこのまま立ち消えになるかもしれません。

国内で初めての感染者が発生して1年以上が経過し、もはや得体の知れない未知のウイルスではなく、その正体が色々と見えてきました。確かに感染力は強く死者も出ていますが、一度罹患したら手の施しようのないほどの絶望的な強毒性はなさそうですし、人類の生活の安定や経済活動を脅かすほどの壊滅的な威力を備えているとは到底思えません。知恵と工夫を凝らしてうまく付き合っていけば共存できるウイルスであることに、おそらく多くの人々が気づき始めているのではないでしょうか。私なら癌とか人食いバクテリアとか交通事故の方がよっぽど恐ろしいですし、普通のインフルエンザと何がどう違うのかどうしても理解できません。

感染者数の増減で細々と政策を切り替える現状では出口が見えないし、人々は振り回されて疲弊してしまうだけです。変異型への対応を気にし出したらキリがないし、そもそもウイルス自体が撲滅できる訳ではないのですから、それを前提とした新たな政策段階へ政府が舵を切らなければいつまで経っても状況は変わらないと思います。

| 日常の話題 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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JR西日本がついに本気を出してきた

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新幹線・特急列車を含め管内の鉄道が乗り放題になるという切符をついにJR西日本がリリースしてきました。一島完結型の九州や四国や北海道と異なり、西日本は九州から北陸・新潟に至るまで管轄が非常に広く、三セク路線を経由しなければ途切れてしまう区間もあります。新幹線にしても、西日本の管轄は東海道・山陽新幹線では博多~新大阪、北陸新幹線では金沢~上越妙高と、一本で繋がっている全区間を網羅している訳ではありませんから、このような企画きっぷは設定や取り決めが難しく、馴染みにくいという一面があります。公共交通を担うJR西日本だって民間の営利企業ですから、こういうきっぷを出してくるということは余程経営的に厳しい状況であるものと推察し、苦肉の策なのかもしれません。

いくつか種類がある中で、使えそうなのは「JR西日本どこでもきっぷ」です。新幹線・特急を含めJR西日本全線が乗り放題となり、指定席も6回まで利用可能。2日間用が18,000円、3日間用が22,000円で、利用期間は4月27日~6月末日まで。土日祝を含め利用可能ということですが、GW期間中も利用可能というところに会社側の本気度が窺えます。

そういえば昨年の10月~12月くらいに「どこでもドアきっぷ」という企画乗車券が発売されていました。JR西日本に加えJR九州およびJR四国管内の全路線が乗り放題という素晴らしすぎるきっぷでしたが、2人以上が同一行程で移動する場合に限り利用可能ということで一人旅の身分には馴染まず、歯がゆい思いをした記憶があります。このきっぷの発売期間中に別の企画きっぷで九州を旅していた時のこと。博多から大分へ向かう「ソニック」に乗車中、乗務員が検札にやってきました。私が座っていた座席のすぐ斜め後ろに時刻表とカメラを携えた明らかに鉄道趣味人と分かる一人旅の男性がいたのですが、乗務員との検札のやりとりの中で「同行人が列車に乗り遅れてしまい後続の特急に乗っている」という会話が聞こえてきました。あくまで推測の域ですが、こういった言い訳を繰り返して「どこでもドアきっぷ」を一人利用しているのだろうと直感的に感じました。JR西日本は出張利用の客も少なくないですから、こういった企画乗車券を一人客にも解禁してしまえば利益どころではないのかもしれません。それでも発売してきたということは、やはり背水の陣なのでしょう。

さて、このきっぷをどのように攻略していくかという点ですが、ぱっと思い浮かんだ行先は紀伊半島です。前回紀伊半島を巡ったのは10年以上も前のことでかなりご無沙汰しており、特急「くろしお」は和歌山までは乗車した記憶があるのですが全区間乗り通したことはありません。そしてなるべく遠くに行きたいという心理がどうしても働きますから北陸も有力。北陸新幹線敦賀延伸を控え、間もなく終焉を迎える北陸特急「サンダーバード」の旅情も味わいたいですし、未だ未経験の北陸新幹線金沢~上越妙高間に乗車するのも一興です。「しらさぎ」や「いなば」や「きのさき」など、これまで全く無縁だった優等列車に乗車しまくるといった乗り放題の企画乗車券ならではの使い方も考えられます。GW期間中も使えるのは有り難いですが、何処に出かけても混雑する時期に出かけても、長期連休の旨味を生かしきれずただ疲れるだけの結果に終わるのはこれまでの経験上分かっています。通常の土日に有休を取得して3連休とし、「3日間用」を使って複数回出かけるのが最善の策のような気がします。

| 松江単身生活 | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2021競馬予想(桜花賞)

図1

まずは前回の反省から。1着となったレイパパレについては何の迷いもなく最初に外したので箸にも棒にもかからずで馬券的には完敗。掛金を最小限に抑えていたのがせめてもの救いで、損害を最小限に留めることができました。

気を取り直して今週は桜花賞ですが、情報の少ない3歳牝馬の戦いに加えフルゲート18頭が出走。アーモンドアイ、グランアレグリア、デアリングタクトと名だたる名牝を輩出している出世レースでもあるが、伏兵が上位に食い込んでくるケースもあり、予想が極めて難しい。


4 ソダシ 無印
阪神JF1着の実績はあるものの、話題先行で人気が集中している印象が強く馬券的妙味も薄い。クロフネ産駒は桜花賞との相性も悪く、地力系のこの馬にとっては高速馬場にも苦戦しそう。

5 アカイトリノムスメ △
金子HD所有馬はソダシとアカイトリノムスメの2頭出しだが、馬券的にはこちらの方が美味しい。超良血のディープ×アパパネの仔は4頭が活躍しているがGⅠ戦線では今ひとつな印象。善戦しても3着までか。

7 ククナ ▲
GⅢで勝ち切れず惜敗続きに加え、主戦のルメールがサトノレイナスを選んだことにより本戦は乗り替わりとなる。それらの理由をしてもかなり人気を落としている印象。前走のクイーンCの走りは馬込みを割って渋太く力強い脚を使っており、相当なスタミナ根性があるものと推測する。その走りを評価して狙ってみたい。

8 メイケイエール 無印
折り合いの悪さに課題。これまでのレースから見ても先頭に立つか外を回す競馬なら馬が落ち着く傾向がみられるが、真ん中の枠に入ってしまい、当然ながらライバルもその傾向を知っているはずなので潰してくる。やりたいレース運びができずに衰退。

10 アールドヴィーブル ◎
この馬もクイーンCに出走してアカイトリノムスメの2着。ククナとほど同じコースを辿っており、馬込みを捌いて粘り強く伸びてきた走りを評価したい。また、新馬戦で見せた末脚が強烈で、この時の2~4着は既に未勝利を突破しておりレベルの高い一戦だったことが窺える。松山騎手が騎乗停止となり乗り替わりとなったことと、極端な馬体重変動がみられることに心配はあるが、出走馬の中で最も出走数の少ないこの馬に秘められた可能性を信じたい。

13 エリザベスタワー △
桜花賞の出世レースでもあるチューリップ賞でメイケイエールと同着の1着。メイケイに劣らずこの馬も首を挙げて折り合いを欠いていた。しかしそれまでの2走と違ってスタートが上手くなり、川田騎手への乗り替わりが功を奏している感がある。今回も折り合いひとつで上位争いが期待できそう。

18 サトノレイナス 〇
外枠発走になってしまったが阪神JF2着からの巻き返しが期待できる絶好の舞台。瞬発力勝負になったときの強さは阪神JFで見せているし、高速決着になりそうな馬場状態から考えてもソダシよりも評価は上。

馬連BOX 各200P
5・7・10・13・18



| 競馬 | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2021競馬予想(大阪杯)

図1

まずは前回の反省から。こよなく愛するマルターズディオサを軸に組み立てたので結果は散々だったが悔いはなし。ただしフェブラリーSでこしらえた貯金もあって、調子に乗って投資額を増大してしたのは反省材料。1000%超えだった回収率は一気に200%台まで低下してしまいました。

さて、今週は大阪杯ですが私のような穴党にはなかなか厳しいレースで、単勝人気上位4頭とそれ以下に極端なオッズ差が生じています。単勝10倍を下回る上位3頭は実績面で抜けており、それに続くレイパパレはデビュー以来5戦5勝の実績に期待してのものでしょう。その他の馬から上位浮上の可能性を探るのはなかなか厳しく、基本的には上位3頭を軸に考えたいと思います。


2 サリオス ◎
雨予報の重馬場を想定すると、地力系パワータイプのこの馬が好位からジリジリと伸びてきそう。対コントレイルという意味では何度も2着に甘んじてきたサリオス自身の悔しさもさることながら、デアリングタクトの主戦である松山騎手にとってもコントレイルを負かしたい思いがあるだろう。人馬の悔しさが凝縮された意地の走りで、雨の阪神に虹がかかる。

7 コントレイル 〇
外す理由が見当たらないので順当に対抗。外枠・初距離と不安要素の残るグランアレグリアに対しては優位と見た。

8 レイパパレ 無印
上位人気3頭を崩す存在として、連勝実績もあって過剰人気になっている感。連勝中とはいえ闘ってきた相手は然程レベルが高くなく、簡単に消せる馬。

10 カデナ △
2頭出しノース系の人気の低い方ということで激走の予感。昨年の大阪杯でも人気薄ながら4着に食い込んでおり、小倉大賞典からの臨戦過程は昨年と同じローテ。そして何といっても鞍上の鮫島克騎手に期待。フェブラリーのエアスピネルで2着、高松宮記念のトゥラベスーラで4着といずれも人気薄の馬で上位争いをしており、昨年の大阪杯でも11番人気のカデナを4着に食い込ませた。人気薄から1頭を選ぶならこの馬しかいない。

12 グランアレグリア ▲
外枠発走や初距離への適性面から評価を一つ下げざるを得ない。それでも上位には食い込んでくるのだろうが。

・複勝
10 100P
・3連単
2→7→12 100P
7→2→12 100P
2→7→10 100P
7→2→10 100P


| 競馬 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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