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ニッポン風めぐり紀行

山陰在住、旅が趣味の30代です。旅先での主な活動は居酒屋・食堂・乗りもの・街歩き・地名探訪。『旅に生きる日々』を綴っています。

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テイエム牧場温泉

鹿屋体大の先からまさかり海岸へ繋がるバイパスが完成したことにより、場末感が甚だしいテイエム牧場温泉を訪ねます。自身初訪問ですが随分前から存在自体は知っていて、ずっと訪ねたいと思っていた物件です。建物の瓦礫が散乱し基礎と鉄筋だけが残されたガレ場の脇を下ったまさかり海岸にある温泉で、テイエムの冠でお馴染みの九州の馬主によって開発されたものと思われます。

噂には聞いていましたが、とにかく析出物のこびりつきが凄まじくその光景を見ただけで温泉趣味人の方には垂涎ものでしょう。トタン屋根で覆われた半露天のような風呂は鉄分豊富で濃い黄金色。温度はぬるめなので夏の昼風呂にはぴったりで、鉄分臭に包まれて湯に浸かると独特のキシキシ感のある肌触りになります。

日差しの遮られたぬるい温泉は以外にも心地よく、外にいるよりも涼しいくらいでした。昨日志布志で購入して以来出番のなかった南日本酪農の「デーリィ牛乳」を満を持して投入しました。湯上がりの至福の一杯がたまらなく爽快です。
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| 20年8月/宮崎・鹿児島 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古江郵便局

特に記事にはしてきませんでしたが、平日特権を生かして要所要所で記念貯金をしてきました。鹿屋市街地を抜けて垂水方面へ向かう途中、海沿いの鹿屋港を擁する古江地区内で国道沿いに古江郵便局を発見し、反射的に車を停めました。

実は本活動に出かける直前、用務先の出雲市から帰る途中に立ち寄ったのも松江市の古江郵便局だったのです。一週間のうちに遠く離れた松江と垂水で立て続けに同一局名の記念貯金の刻印を刻むというのは、500局以上を巡ってきた私にとっても初めての経験です。

| 20年8月/宮崎・鹿児島 | 14:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どっ菜市場

昨晩宿泊するはずだった鹿屋に到着しました。鹿屋は肥沃なシラス台地での農業や錦江湾での養殖業が盛んな食糧供給基地で、思いつくだけでも和牛、黒豚、カンパチ、鯛、鰻、茶、薩摩芋などが挙げられます。最近の活動では旅先の産直市場に立ち寄るのが何よりの楽しみなのですが、鹿屋市内にもJA鹿児島・きもつき直営の産直市場「どっ菜市場」を発見したときは歓喜しました。

野菜、果物、精肉、鮮魚、惣菜、日配、茶葉、調味料、鶏卵など何でもござれで、農林水産業王国・鹿屋の面目躍如といったところでしょうか。昼飯用に地元のカンパチと鯛を使った海鮮細巻きと財宝のゆずドリンク、土産に黒豚の炭火焼真空パックと志布志市志布志町有明産の茶葉を仕入れました。寿司は九州特有の甘い醤油で美味しくいただきました。

| 20年8月/宮崎・鹿児島 | 13:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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有明の茶畑

旧志布志町の市街地から内陸のシラス台地へ駆け上がり、茶生産の盛んな志布志市志布志町有明一帯を車で流しています。同じく茶産地の京都の和束のように山間で起伏のある産地と異なり、有明は広大な台地一面が茶畑という豪快で大規模な生産地です。

| 20年8月/宮崎・鹿児島 | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所

定番の物件で恐縮ですが、志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志市支所を訪ねます。重厚なコンクリート造りの市庁舎と正面玄関のフェニックスの木の組み合わせはいかにも南国の役所という感じです。

因みに、志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所は志布志市志布志町志布志の志布志市役所へと本庁舎移転が検討されているそうです。これが実現となれば志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所は志布志市志布志町志布志の志布志市役所本庁となり、現行の名物看板を拝めるのもそう長くはなさそうです。

| 20年8月/宮崎・鹿児島 | 10:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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